SamSuka
SUN'S@催○短編SS
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【リクエスト】オレのギャンブルはいつもエロスに満ちている。2

蛇喰夢子。 そう名乗った艶やかな黒髪と豊満な肉体の如何にも清楚な見た目の美少女にクラスの男子生徒は色めき、ギラギラと欲にまみれた視線を向けている。 にっこりと笑みを浮かべて男子の視線を受け止める蛇喰夢子に違和感を抱きつつ、オレはいつものように静観し、ギャンブルを仕掛ける男子達を遠巻きに見る。 「うふふ、なんだか面白いですね♡じゃあ、私は私の身体とこれからの人生も好き放題に出来る権利を賭けて、貴方達と勝負しましょう」 男子の提案するトランプゲームを簡単にクリアし、次々と男子生徒のごく僅かな有り金を巻き上げる手腕のスゴさにオレの膝に腰掛けて、女子生徒を威嚇していた芽亜里ですら「なにあれ?」と困惑しながら驚愕している。 そして、気が付けば彼女の身体を目当てにギャンブルを挑んでいた男子生徒はオレを除いて全滅していた。たった十数分で15人近い人数を打ち負かした彼女のギャンブルの強さ。 「すごいな、芽亜里」 「わ、私もあれくらい」 ブツブツと何か文句を呟く芽亜里を無視して蛇喰夢子を見つめていた、そのときだ。にったりと獲物を見つけたケダモノのごとき視線を彼女に向けられた。 どうやら次の標的はオレのようだ。 タプンタプンッ♡と芽亜里より二回りほど大きく育った肉厚なオッパイを揺らして、オレのところに歩いてくる彼女に芽亜里は警戒心をむき出しにする。 「こんにちは、蛇喰夢子です」 「……鶴喰賢二だ、よろしく」 じろじろとオレを品定めする蛇喰夢子に芽亜里は不満そうに顔を歪める。オレの彼女というわけでもないのに、どうして彼女は不満げなのだろうか?と考える。 「では、賢二さんも私とギャンブルしましょう。もしも私に勝てたら、私の身体も人生も好き放題に出来る権利を差し上げます♡」 そう言って夢子は自分のオッパイをモニュンッ♡とアピールするように揉みしだき、くぱあっ♡ともう片方の手でおまんこを開き、がに股になる。 「じゃあ、オレも同じ条件だ。勝負はシンプルに、コイントスでどうだ?」 オレは財布の中から500円硬貨を取り出して夢子に投げ渡す。細工やイカサマの有無を後々に言われるのは面倒臭いという理由で、オレのヤるコイントス勝負は相手に全てを任せるようにしている。 「はあっ、はあっ♡それなら私は表側に人生を賭けます♡♡♡」 「オレは裏側に人生を賭ける」 「はいっ♡」 オレの言葉を聞いて直ぐに夢子は親指で500円硬貨を、キィンッと軽く空中に弾き上げ、クルクルと何度も回転を繰り返すソレを手の甲で受け止める。 「あ~っ、悪いな」 そう言ってオレは500という彫りの刻まれた硬貨を見下ろす夢子に話し掛ける。まあ、自分の人生を賭けて勝負しようとした事を後悔する時間は必要だ。 「夢子、最初の命令だ。さっきお前の負かした奴らに全力で媚びて、二度と偉そうにギャンブル勝負を出来ないように一方的に負け続けろ。あと男子はコイツとセックスするなよ?」 そんなことを考えながらプルプルと震える夢子から500円を返してもらい、他のクラスメートに「じゃあ、今日は先に帰る」とだけ伝えて、オレは芽亜里と一緒に学生寮に向かう。 ◆ 今後の人生を賭けたギャンブルは呆気なく無様すぎるほど簡潔的に私の敗北で終了し、私の身体と今後の人生の有無は全て鶴喰賢二さんのモノになってしまった。 「ホッ♡ホッ♡ホッ♡」 バルンバルンッ♡ ボインッ♡ボインッ♡ ボイィィ~~ンッ!!♡♡♡ 私は賢二さんの命令によって、さっきまで簡単にあしらっていた男子生徒とギャンブルした瞬間、即座に「私の負けです」と宣言しまくり、現在は教室のど真ん中で裸踊りを披露しています♡ 賢二さんの命令に含まれていなかった女子生徒のみなさんには鼻フックやセロハンテープを使われ、おまんこもケツの穴も丸出しのド変態にされてしまい、男子生徒にはお手軽なオカズとして写メられている最中です。 「うっふうぅ~~んっ♡♡♡」 ぷりんっ♡ぷりりんっ♡とがに股のまま後ろを向き、お尻を突き出して、フリフリとチン媚びアピールを繰り返す度、ゲラゲラと私の痴態を嘲笑う声が教室に響き渡る。 きっと、明日にはもう私のエッチなダンスは学校中に拡がり、賢二さんに勝ってもドスケベな痴女ダンスしたことは消えないんでしょう♡♡♡♡

【リクエスト】オレのギャンブルはいつもエロスに満ちている。2

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