「業務連絡を行う」 いきなり、そんなことを言い出した看守長に違和感を抱きつつ、オレは他の看守達と一緒に整列し、小さな袋に入った謎のカプセル錠剤と、赤いボタンの付いた箱を受け取る。 いったい、なんの薬だろ? そんなことを考えながらも「本日の職務は、そのカプセル錠剤を飲んだ状態で行ってもらう。もしも肉体に変化を感じた場合は、このスイッチを押せば問題ない」と話すだけ話して、看守長は何処かに行ってしまった。 「とりあえず、飲めばいいのか」 オレは他の看守達と同じようにカプセル錠剤を口に含み、ゴクンと飲み込んだ。すぐに身体に変化や違和感を感じることはなく、いつものように受け持つグローリーさんの牢屋に向かう。 「ああ、やっと来たわね♡舞衣ちゃんっ♡」 すでにヘコヘコと腰を振っているグローリーさんに呆れながらオレは椅子に座り、彼女のチン媚びダンスを無視して、読み掛けの本を開く、オレに構ってもらおうと必死に腰を振る彼女の魂胆は分かりきっている。 先日と同じようにふたなりおちんぽを手コキしてもらおうと考えているんだろうけど。あのときは先輩の情事を見てしまったことで、ちょっとだけ気が動転していただけだ。 「舞衣ちゃん、そんな澄ました顔しても出所したら絶対に貴女をパコりに行くからね♡」 「…………」 そう偉そうにグローリーさんは宣言しているけど。この収容施設にふたなりおちんぽがまともな状態で出所するなんていうモノはなく、二度とセックス出来ないように強制されるか、完全な雑魚おちんぽになる以外にない。 その事を知らないグローリーさんに溜め息を吐き、オレは本のページを捲ろうとした瞬間、だんだんと身体に火照りを感じ始めていた。 でも、すぐにカプセル錠剤の効果だと理解したオレは看守長にカプセル錠剤の途中経過を報告するために赤いボタンを押す。 しかし、オレの予想していた『誰かが迎えにやって来る』という想像は打ち砕かれ、ガチャリと牢屋の扉が開き、看守室のドアが施錠される音が聞こえてきた。 「な、なんで!?」 オレは慌てて部屋を出るためにドアノブに手を伸ばし、ガチャガチャと上下にドアノブを動かすが、ドアノブはビクともせず、それどころか完全にオレは逃げ場を失ってしまった。 「フフフ、なんだか分からないけど。これで、ようやくクソ生意気に私のふたなりおちんぽをイジメてくれた舞衣ちゃんに近づけるわね♡」 「ひっ、く、くるな!来たら殴るぞ!」 「はい、ざんねぇーんっ♡」 「ひいぃぃっ!♡♡♡♡」 そう言ってオレは警棒を構えるが、外国人のグローリーさんより小柄なオレは呆気なく頼みの綱の武器を奪われ、サラシとコルセットで潰したオッパイを揉みしだかれる。 「やめっ♡やあっ!♡♡♡んぎぃっ!?♡♡♡♡」 ムギュッ♡ムニュンッ♡とオッパイを揉まれる度、オレは訳も分からない気持ち良さにおまんこをキュンキュンと疼かせながらイッた。 グローリーさんもオレの絶頂に一瞬だけ動きを止めて、みっともなく股ぐらを潮で濡らしたオレのズボンを、じっくりと眺めている。 「あらあら?♡ずいぶんとエッチな身体しているのね、舞衣ちゃんは♡ちょーっとオッパイ揉まれただけで、潮吹きアクメしちゃうなんてかわいい~っ♡♡♡♡♡♡」 プチプチと看守服を脱がすグローリーさんに抵抗することも忘れ、オレはオッパイを二人っきりの密室で丸出しにして、ぐっちょりと濡れた下着も見られてしまう。 「あひいぃぃーーーっ!!?♡♡♡♡」 まったく力の入らない身体を動かして、なんとか逃げようとするけど。オレはパンツを掴まれ、グイィーーーッ♡♡♡と吊し上げの刑を受ける。 それも今までの鬱憤を晴らすつもりなのか。苛烈にオレの弱いところをグローリーさんは責めて、ピーンッ♡と勃起したクリトリスを手のひらで潰され、オレはまた情けなく野太いメス声を張り上げて潮吹きアクメした。 「うぅ、こんな、いやぁ…♡」 オレは中腰の状態で手錠を掛けられ、ムッチリと丸みを帯びた肉付きの良いデカケツをグローリーさんに差し出すようにがに股を強要される。 「舞衣ちゃんのおまんこもアナルも丸見えの素敵な姿を見れるなんてホントに最高の気分だわ♡ふふ、アナルをこんなにヒクヒクさせて、こっちにもおちんぽが欲しいのかしら?♡♡♡」 「うるさいっ、ちがうっ♡オレはお前の看守だぞっ、さっさとオレの手錠を外して牢屋に戻れっ!♡♡♡変なことしたら許さないからな!?♡♡♡♡♡」 「お口の悪い子にはお仕置きが必要ね」 「ぴぎいぃっ!?」 じろりとオレのお尻を見下ろしながら、そう言い放ったグローリーさんは片手を持ち上げ、バチイィンッ!とオレのデカケツを思いっきり叩いた。 こんなの、たえられないぃっ♡♡♡♡♡