ある日の夜───。 むさ苦しい独り暮らしのアパートでオレは目の前に突如として現れた『エロガチャ』というロゴの刻まれた不思議な機械を見つめていた。 ガチャの中身は見えないが、黒塗りのシークレットマークのシルエットを予想するにオッパイの大きい女の子を模したストラップ程度のモノだろうけど。オレが気になるのは『すべての商品は18歳以上です』の文章だ。 「なんなんだ、これは?」 オレは戸惑いながらも100円を投下し、取っ手を捻った次の瞬間、ゴトンと部屋の真ん中にガチャのカプセルが現れ、オレは少し乱暴にカプセルを割った。 「はっ、え?」 そこに居たのは『細川美樹』だった。 ピシッと『気をつけ』の姿勢で直立したまま動かない『地獄先生ぬ~ベ~』に登場する彼女の顔を人差し指で押しても無反応だが、肌触りや温もりは本物の人間と同じ───。 カプセルの中によく入っている商品の種類を書かれた紙を広げて、エロガチャについて少しだけ調べた結果。この『細川美樹』は本物であり、オレの好きに使っていい存在のようだ。 「よし、服を脱げ!」 そう細川美樹に命令すればブラウスを脱ぎ、シャツ、ネクタイ、スカートも脱ぎ捨てて彼女は下着姿に変わる。おお、JSとは思えないムチエロボディだ…! おそるおそる、オレは彼女のオッパイを触り、ムギュッ♡と好き勝手に揉みしだき、彼女の若くて健康的な身体をオッサンの手で貪り始める。 ◆ オレはラブドールを買ったら着せようと思っていたスリングショットを身に付けた細川美樹の全裸より恥ずかしい姿をスマホで撮影し、いわゆるチャラ男のNTR現場みたいな写真も撮影してみる。 「これは違うな」 しかし、NTR趣味じゃないので直ぐに削除して、彼女のオッパイを枕代わりにしながら、オレは普通にセックスするより、オレの気分で好きに使える細川の使用法を真剣に考える。 ぷっくりと膨らんだ乳首に洗濯バサミをくっ付け、クリトリスにリボンを着けるなど彼女の尊厳を徹底的に破壊した姿も撮影してみたり、ケツの穴を抉じ開けた最高にエロい姿も見た。 もう残っている使い道はオナホに使うだけだ。 「仕方ない、まんこ使ってやるか」 細川美樹の身体をひっくり返し、土下座したような格好の彼女のケツの穴にチンポをあてがい、ズボッ!と一気に根本までねじ込み、パンパンッ♡パンパンッ♡と腰を打ち付ける。 もはや完全に彼女の尊厳を無視したオナホール扱いにオレは興奮しながらクソ生意気にチンポを締め付けるケツの穴をほじくり返し、好き勝手にチンポを腸内にぶつける。 ザーメンをケツの穴の一番奥でぶちまけ、ぽっかりとケツマンコの開きっぱなしになった細川美樹のデカケツをビンタし、ビールを飲む。