今日もオレの所有物となった『蛇喰夢子』と『早乙女芽亜里』の所有権を賭けて「オレとギャンブルしろ!」と叫ぶ男子生徒溜め息を吐く。 オレは仕方なく彼の申し込みを承諾し、いつものように「じゃあ、お前は卒業するまでオナニーもセックスも禁止しろよ」と条件を突きつけて、一回勝負のジャンケンを提案した。 「最初はグー」 「ジャンケン」 「「ぽんっ!!」」 オレと男子生徒は同時に右手を出す。オレはグーのまま、彼はチョキを出してオレに負けた。そりゃあ、普通のギャンブルと違ってジャンケンは運ゲーだからな。 すでに貞操帯を準備していたクラスメートにズボンとパンツを奪われ、彼は親指程度の情けない粗チンを丸出しにしながら「いやだ!いやだぁ!!」と必死に抵抗しているが、呆気なく貞操帯を付けられた。 「ああ、あんな惨めに…♡」 「お、オナニー禁止だなんて、そんな♡」 夢子と芽亜里は何処か興奮ぎみに貞操帯を身に付け、みっともない姿を晒し続けている男子生徒に羨望の眼差しを向けながら公然でおまんことオッパイを弄り、オナニーを始める。 その様子を見ている男子も女子も二人の歪んだ破滅願望にドン引きしつつも容姿端麗な彼女達が淫らに自慰する姿はオカズとして最適らしく、二人と同じようにオナニーを始める女子もいるほどだ。 さすがに男子生徒はオナニー禁止を言い渡された彼を気遣ってチンポを取り出すヤツはいないものの。彼はバカみたいに貞操帯越しにチンポを弄ってザーメンを射精しようと必死だっていうのに。 「賢二、私ともギャンブルしてっ♡」 「だ、だめですっ♡賢二さんが次に人生ブチ壊しのエグいギャンブルするのは私なんです♡ん゛お゛っ♡♡♡おまんごイグッ!?♡♡♡♡♡」 妖しく光る目をオレに向けて、そう芽亜里は懇願するように叫ぶ───。 しかし、芽亜里の懇願を遮るように夢子もギャンブルをオレに申し込んできたかと思えば、ひとりで勝手に興奮した挙げ句、ガクガクと腰を振って盛大に潮吹きアクメをキメて絶頂した。 「じゃあ、二人でイカせ合って勝ったほうとギャンブルしてやるよ」 「ゆ、夢子?」 芽亜里は絶頂の余韻に浸っているがに股の夢子に視線を向ける。元々百合っぽい感じだったけど、マジで女の子もイケるのかとオレは感心する。 「んぎゅっ♡♡♡い、いきなりオッパイを掴んで、どういうつもりですか!?♡♡♡あひっ♡やめっ♡オッパイでイグッ♡おまんこほじられながら、オッパイでイグうぅぅっ!!?♡♡♡♡♡♡」 ──だが、夢子は予想外の裏切りに反応が遅れ、あっさりと教室の床に押し倒され、まんぐり返しの格好で身体を固められ、パクパクと動くおまんこを大胆にさらけ出す、とんでもない姿を晒してしまう。 彼女のおまんこの奥を見ようと男女問わず二人に近づき、スマホを構えてカシャカシャと彼女の無様な姿を撮影し、学校の裏掲示板に投稿していく。 こうなってしまえば、どれだけギャンブルで逆転しようと汚名も恥辱の醜態も消えず、夢子は強請のネタにされて一生を束縛され続けるのだ。 可哀想だが、ギャンブルにも負けて快楽にも負けた夢子の自業自得だ。オレはそんなことを考えながらクラスメートに囲まれ、まんぐり返しの格好で潮吹きアクメをキメる彼女に視線を向けつつ、芽亜里とのギャンブルを考える。 「いやあぁぁっ♡♡♡♡」 ピーンッ!と勃起したクリトリスを摘ままれ、クラスメート全員にデコピンされる夢子は最高に無様な姿だ。なんか綺麗莉は警戒してたけど、ここまで惨めな女を警戒する必要はもうないだろ。 「芽亜里、ソイツの人生決めていいぞ」 なんとなく、そう言ってみた。 「へぇ、じゃあね」 ニヤニヤと邪悪なことを考えるときに見せる笑顔を夢子に向ける芽亜里。オレといないときは仲良くしているとクラスの女子に聞いてたけど。 案外、そうでもないのか? 「夢子の就職先は底辺の風俗嬢で、年給500円の最悪な環境なんて、どうかしら?♡」 「そ、そんなあんまりですっ♡♡♡」 いやいやと抵抗する夢子だが、オレとのギャンブルで絶対に負けなくてはならず、芽亜里と勝負したら絶対に人生終了の人間の尊厳をかなぐり捨てた最底辺を歩くことになる。 可哀想だが、オレも運命だと諦めろ。