オレの名前は篠塚カルノ、五車学園に所属する対魔忍の一人であり、あのアサギ校長に時期最強の対魔忍として期待を寄せられている。 ───だが、オレは男として生きていた頃の記憶に加えて、この世界が『対魔忍シリーズ』というアダルトゲームだと知っているTS系転生者なのだ。 まあ、今さら身の上話を語ったところで意味はない。 「篠塚先輩、目的地は彼処です」 「見た目を寂れた工場にカムフラージュしてるんだろうけど。おそらく工場の地下に研究施設を建造し、行方不明の対魔忍も捕まっている筈だ」 オレの説明に新米対魔忍の少女は納得し、キラキラとした羨望の眼差しを向けてくる。そういう視線にはアサギ校長と関わっているから慣れている。が、照れない訳じゃない。 そんなことを考えながら廃工場の屋根に飛び移り、穴だらけの天井に着地し、内部の鉄筋に映って反響音を利用して内部をサーチしていく。 この世界で生き残るために鍛え上げたのは忍法だけじゃない。オレはオークやゴブリンに負けないよう、五感も身体能力も現役最強のアサギ校長に追随する程に鍛えている。 鉄骨を降り、二階の手すりに着地し、廃工場の地面に散らばるように土埃にくっきりと出来たオークの足跡にオレは情報屋の渡してきた情報の信憑性の高さに安堵する。 「ゆっくり動いて、此方に」 「はい。あの、これからどうしますか?」 「どうするも何も地下にある研究施設に忍び込んで少しずつ情報を奪って捕まっている対魔忍を助ける準備を」 「そんな悠長に待てませんよ、みんなが助けを待ってるんですよ!」 「あっ、先走るな!?」 新米対魔忍特有の正義感を発揮し、勇んで地面に飛び降りた彼女を追いかけるように不自然に開いていた地下へと続く階段をオレは駆け降りる。 まだ空間把握の技術を鍛えていない彼女が手当たり次第に施設内を走り回っていると考えるだけで任務の面倒臭さが更に跳ね上がる。 「アイツ、何処まで行ったんだよ!」 そう悪態を吐きながら通路を歩くオークの首を小太刀で撥ね飛ばし、銃を構えるオークに手裏剣を投げつける。普通の対魔忍なら忍法に頼るだろうが、オレの忍法は消耗が激しすぎる。 だから出来るだけ肉弾戦で戦えるように鍛えているけど。流石に、この数を相手にし続けるのは疲れる。 「『視界内の敵は爆ぜる』!」 両手を重ねるように握り締め、オレの異能系忍法『空想を現実に書き換える(名前は未定)』を発動し、通路に群がっていたオークの身体が悉く炸裂し、通路を紫色の鮮血に染め上げる。 「篠塚先輩、此方です!」 「お前、なんでそんなところに?」 「良いからみんなが居ました!」 オークの群れの奥にいた彼女に驚きつつ、オレは鮮血の中を駆け抜け、新米対魔忍を捕まえるために通路を曲がり、部屋の中に駆け込もうとする瞬間、ようやく違和感に気が付いた。 「『オレと視界内にいる人間の入れ換える』!お前、今すぐ五車学園に戻って仲間を連れてこい!良いな、絶対に捕まるなよ!?」 オレは二度目の忍法を発動し、自動的に閉まるドアに向かって叫ぶ。ここにいる囚われの対魔忍は撒き餌だ、この研究施設を調べに来た対魔忍を捕まえるために用意された。 『また馬鹿な対魔忍が来たかと思えば、あの憎き対魔忍・井河アサギに唯一認められたふうま一族天才児、篠塚カルノとは最高の結果だよ』 スピーカー越しに語り掛けてきた男の声に聞き覚えはない。忍法を使いたくても短時間に二度も使ったせいで、かなりインターバルを置かないと使えない。 これは、万事休すだな。 「オレをどうするつもりだ?」 『どうする?折角、貴女の様に強くて健康体のモルモットを入手したんです。まずは貴女のアサギに匹敵し得る戦闘能力を削ぐことにしましょうか』 その言葉を聞き終えた瞬間、壁に繋がれていた対魔忍達は壁の中に吸い込まれ、何か来るのかと小太刀を構え、周囲を警戒していたその時だった。 ゴゴゴゴッ…! ゆっくりと、しかし、確実に前後の壁が迫ってくる事に気づき、オレは慌てて扉に向かうがそれよりも速く扉はシェルター内部に取り込まれ、完全に逃げ場を無くしてしまった。 「くっ!?」 オレは小太刀を支えにして隙間を作ろうとする。だが、ただでさえ小柄な身体に不釣り合いに大きく育ったオッパイとお尻が邪魔をして、オレの動きは次第に鈍く、動くのが遅くなる。 『よし、潰してしまえ』 「プギョッ!?☆☆☆☆」 ドヂュンッ!!!! オレの小太刀は粉々に砕け散り、オレは完全に逃げ場を無くし、そのままスピーカー越しに聞こえる男の合図でオレは分厚い壁に押し潰されてしまった。 「(…生きてるのに…う、動けない…ッ…)」 手足の感覚はある。 「いぅ゛~~~ッッッ!?♡♡♡♡♡♡」 でも身体はピクリとも動かせない上、息苦しくオッパイやお尻を圧迫する感覚に気持ち悪さを感じていた次の瞬間、オレを押し潰していた壁が元の位置に戻っていく。 ……しかし、オレの身体は動かないのに絶頂し、訳も分からず、何度も押し寄せてくる快感にオレを押し潰す壁に向かって潮を撒き散らす。 「クククッ、随分と無様な姿になりましたね」 何処からともなく現れた男の声はスピーカー越しに聞こえていた声の張本人だと直ぐに分かる。……だが、オレは片側の壁に貼り付いているのか、宙に浮かんだまま動けない。 「折角、サンプルにするんだ。自分の状況を教えるぐらいはしてやろう」 そう言って男が指を鳴らした瞬間、カルノの目の前にモニターが現れる。 そして、そこに映っているのは大の字に手足を広げながら、無様で惨めに押し潰された自分が映っていた。 しかもオッパイやお尻もペッタンコに潰れているのに、大きさはそのまま円形に広がって、更にオレのオッパイとお尻のデカさを強調しているのだ。 「おや、まだ気づいていないようだね」 ゆっくりと動き始める自分の身体に戸惑い、視界の端に辛うじて映っているモニター内にいるオレは、完全に人間として終わっているペラペラの姿になっていた。 「(な、なんだこれ?)」 「さて、我々の手下を殺めた罪を償って貰おうか。おい、この生意気な対魔忍に立場を教えてやれ」 「(やめろ!?傍によるなッ!)」 そう言うと男はピンク色の液体が並々と注がれたバケツを持ってきたオークに指示を送り、オレの身体をオッパイで掴み上げ、そのまま無理やりオレの事をバケツの中に押し込んだ。 「~~~~~~~ッッッッ!!?♡♡♡♡♡♡♡」 ブシイィィーーーッ!!! 頭も身体も全部がバケツの中に突っ込まれた瞬間、オレの身体はタオルのように捻れて、僅かにバケツの外に出ていたおまんこがスプリンクラーのようなイキ潮を噴射して、オレは何度も何度も終わることの出来ない絶頂を身体を震わせて逃げることも出来ず、全身でアクメ地獄を味わい続ける。 グチャグチャと媚薬の中で身体を揉み込まれ、全身余すところなく絶頂できるように媚薬の染み込み具合を体感して、またイッてしまう。 「(知らな゛い゛ッ♡♡♡こんなの知らない゛ぃ゛ッ!?♡♡♡♡♡イグッ♡身体メチャクチャに揉みくちゃにされながらイッちゃう!?!!?♡♡♡♡♡♡)」 ブシッ!♡ブシッ!♡ ブシャアァァーーーーッ!!!!♡♡♡♡♡ オレの漬け込まれたバケツにオレの噴き出す愛液とオシッコが混ざり、どんどん媚薬がオレの身体と一体化していく感覚に、オレはまたイキ潮を撒き散らして絶頂するのだった。 「クククッ。随分と情けない攻撃だな。それとも自分の負ける姿を妄想してしまったか?」 負けりゅっ♡ このままだと負けりゅっ♡♡♡♡♡ 「小便器前の敷物にしてやろうか。それともオーク達の寝床に敷き、常にチンポの臭いと精液で充満した場所に閉じ込めてやろうか?」 とんでもなく最悪の提案を呟かれながら、バケツの中から取り出され、ベチャッ♡♡♡と地面に叩きつけられた瞬間、もう何度目かも分からない絶頂を迎え、オレのペラペラにされた脳みそがズキズキと痛みと快感を訴えてくる。 終わるっ♡ 終わる終わる終わる終わる終わる終わる終わる終わる終わる終わる終わる終わる終わる終わる終わるッッッ♡♡♡♡♡♡このままだとオレの人生が小便まみれのマットレスにされて終わるッ♡♡♡♡汗だくオークのケツに敷かれる敷物にされてザーメン拭き取る使い捨ての道具にされて終わっちゃうッッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡ そんな最悪の未来に恐怖と期待を抱いていたその時、扉を破壊して、全身タイツの対魔忍達が部屋の中に飛び込み、次々とオークや男を斬り伏せる。 「カルノ!!」 「…しっ、しかのしゅけぇ…くん……♡」 しかし、その未来を阻止するようにオレが身代わりになることで逃がした新米対魔忍、ふうま小太郎、相州蛇子、上原鹿之助、アサギ校長までオレを助けにやって来てくれた。 ◆ あの研究施設の調査を進めているものの、カルノこ身体をペラペラのタオルみたいもに作り替えた技術の治療法、あるいは解除法は未だに見付かっていない。 辛うじて喋る事は出来るようになったけど。忍法も媚薬漬けにされたとき、無意識的に使いまくっていたらしく、暫く使えない状態だ。 しかし、無抵抗というか、手も足も出ない完全無抵抗の激弱タオルの自分を守る役目は幸運にも彼氏の鹿之助に決まり、嬉しい誤算であり、安堵の息を吐いて、カルノはホッとする。 「ごめんね、鹿之助君」 「謝らなくて良いよ、カルノの大変なときに手助けするのは当たり前だろ?」 「う、うん」 オレより少しだけ背の高い男の娘の鹿之助の言葉に多幸感を味わいつつ、カルノは鹿之助の部屋、彼のベットの上に乗っている。 全身で鹿之助の香りを感じ、ジワリと対魔忍スーツの股ぐらが湿り、どろどろとした愛液が垂れるのが分かる。───けど、今のカルノはいつものように掃除することも出来ず、恥ずかしさと申し訳無さに苛まれながら、鹿之助を頼る。 「(ゴシゴシとベットのシーツを拭うタオルを見つめていると羨ましく思ってしまう。けど、オレは人間だ。あんな風に身体を押し付けて、汚れを拭き取るなんて絶対にイヤな筈なのに、オレも鹿之助君にああやって……ッ♡♡♡♡♡)」 な、なにを考えてるんだオレは!? 「ちょっと汚れたからお風呂に行こうな」 「えっ、でも……」 自分の正気を疑うような妄想をしたことに驚くカルノを抱き上げ、優しくお風呂に行こうと提案してくれる鹿之助の言葉に思わず、カルノは言い淀んでしまう。 ───何故なら、カルノの身体はペラペラに押し潰されており、その時に身に付けていた対魔忍スーツは柄模様の様に身体にくっつき、貼り付いているのだ。 「それならオレが剥がしてあげるよ」 「あっ、待っ~~~~~ッッッ♡♡♡♡♡♡♡」 ペリッ♡……と。 「ほッ♡ほおぉ゛お゛ッ♡♡♡♡」 「ゆ、ゆっくり剥がすからな」 「ひッ、ぬん゛も゛ぉおおおっ!!?♡♡♡♡♡」 ベリベリッ♡……と。 「はあっ、はあっ…!カルノのエロい顔もっと見せてくれ!」 「やだっ♡やめてっ、もう剥がさないで♡オッパイ見えちゃうのッ!♡♡♡んほお゛ッ♡まんこもダメッ♡♡♡ベリベリって剥がすのズルいひぃいッ♡♡♡♡イグイグイグイグウゥゥッ!!?♡♡♡♡♡」 ブシャアァアァァーーーーーッ!!!!! 僅かにスケール水着の様に肩口に引っ掛けていた対魔忍スーツの一部を少し捲られただけで、カルノは研究施設で味わった理不尽よりも気持ちいい絶頂を迎えて、グパグパッ♡とおまんこを快感に震わせる。 そして……♡ 呆気なくカルノは身に付けていた対魔忍スーツが全部鹿之助に剥ぎ取られた頃には、鹿之助の服も顔も床もカルノの噴き出して、撒き散らした愛液とイキ潮まみれで、部屋の中が牝の臭いで充満しているのが分かるほどだ♡ 「風呂ッ……風呂に行くぞ」 「おッ♡…おほっ♡♡♡…」 ペラペラにされた身体を駆け巡る快楽の津波に呑まれ、鹿之助の言葉に賛同することも出来ず、カルノは脱衣所に連れ込まれ、私服と下着を手早く脱ぎ捨て、全裸になる鹿之助をチカチカとエグいぐらい点滅しまくる視界に捉える。 ガラリとお湯も張っていない浴室に入った鹿之助君はシャワーヘッドを掴み、お湯になると同時にカルノを水浸しにして、湿った身体に鹿之助と同じ匂いのするボディーソープが全身に振り撒かれる。 「フウッ!フウッ!」 「んぶおっ!?♡♡♡」 ギンギンとその美少女の様に可愛らしく小柄な体格に見合っていない巨大すぎるチンポを大きく硬く隆起させる鹿之助に言葉を掛けようとした次の瞬間、カルノの身体は鹿之助の身体に押し当てられ、ゴシゴシと身体を洗い始める。 鹿之助のモチモチした柔肌に顔を擦り付け、お腹や胸、手足に当たるまで全身を使ってカルノは彼の小さな身体の汚れを灌ぎ落とすタオルとして扱われる。 「ん゛お゛お゛ぉ゛お゛っ!?!!?♡♡♡♡♡」 二の腕や脇の下に、わざとカルノの顔の部分を擦り付ける鹿之助のイヤらしい行為に彼女は我慢できず、何度も潮吹きアクメをキメる、が、カルノが何回イッたところでお風呂を出るまでタオルは使い続けられる。 「ハアッ♡ハアッ♡ゆるちてぇ……♡」 ずるりと脇の下から背中に移動し、捻るように背中を磨き上げたカルノは鹿之助に命乞いしながらも、恍惚としたメス顔を向け、泡とお湯以外に大量の牝汁で濡れた身体を僅かに快感で震えさせる。 「まだ、ここが残ってるだろっ♡」 「あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~ッッッ!!!!?♡♡♡♡ヒキョーッ♡それ゛っ♡♡♡おぶっ♡ケツの穴を顔面で掃除しちゃッ♡♡♡♡オ゛オ゛オ゛ォ゛ッ♡♡♡♡♡♡でりゅうぅッッ!?!?!?♡♡♡♡♡」 そう言って鹿之助は自分の股間を指差し、まさかと思う間もなくカルノの身体を跨ぐように立ち、両手を前後に動かして股間を洗い始める。 ガッチリと鹿之助はカルノの手足を掴んでいるため、必然的に接触する部分は限られ、おまんこからお腹に掛けてカルノの下半身は鹿之助君のチンポとキンタマの裏を磨き、カルノの美少女たる顔とオッパイは鹿之助のお尻の割れ目に沿って移動し、彼のケツの穴を顔面を使ってピカピカに磨きあげる。 「オラ、しっかりケツの穴舐めろ!オレのケツの穴を舐めながらイけッ♡カルノも下品な声でイキまくれ!!!♡」 「んじゅっ♡♡♡♡ぢゅるるっ♡♡ぢゃぶっ♡♡♡♡♡ヂュゾゾゾゾゾッ♡♡♡♡♡ジュルルルルッ!♡♡♡♡ブヂュウウゥゥッ!!♡♡♡♡♡♡」 鹿之助の命令を聞いた瞬間、カルノはペラペラにされた身体の口をひょっとこ面のように引き伸ばすつもりで動かにして、鹿之助君のケツの穴を舐め回す。 それが、5分、10分、ひょっとしたら1時間も行われていたのかも分からない程に続き、カルノの身体余すところなく鹿之助の汚れを綺麗に拭き取った。 「ほ゛っ♡ほ゛お゛ぉ゛お゛っ♡♡♡♡♡ゆる゛っ♡ゆるちてえぇ…ッ♡♡♡♡いぎゅっ!鹿之助君の汚れに包まれてイギュウゥッ!!?♡♡♡♡♡♡♡♡」 みっともなく涙と鼻水、ヨダレ、愛液、おしっこにイキ潮、兎に角、身体中の汁という汁をお風呂場のタイルに撒き散らすカルノの必死の媚び媚びした命乞いを鹿之助は無視して。 遂に、ペラペラのタオルと化したカルノを自慢のデカチンポに巻き付けていく。洗っても尚、残り香としてカルノの嗅覚を刺激する彼の巨大すぎる逸物の放つ雄臭さにカルノは絶頂し、蕩けきったアヘ顔をさらけ出す。 ゴシゴシッ♡と背中かお腹なのかも分からないほどカルノの身体を乱雑に逸物に巻き付け、両手を激しく上下に動かし、チンポを扱き上げる。 「チンポッ!♡♡♡♡チンポッ!!♡♡♡顔面チンポ擦り付けてイクッ♡♡♡まんこもお尻も使ってないのに、おまんこメス汁撒き散らしちゃうッ!!?♡♡♡♡」 「ヤバいッこれ!♡カルノでチンポ扱くの止まらないッ!!♡♡もっと、もっとオレのチンポ擦り付けてやる!♡♡♡イけっ♡オレのザーメン全身で受け止めろ!!♡」 そう言うと鹿之助はチンポの先っぽにカルノの顔面を押し付け、艶やかで美しい黒髪の張り付いた彼女の身体をタオルの生地を引き伸ばすように引っ張り、彼女の顔を不細工に歪めながら、亀頭をピカピカにさせる。 「射精るッ!!!♡♡♡♡」 「んおぉおおおっ!!?♡♡♡♡いぐっ♡イグイグイグイグイグゥッ!!?♡♡♡♡♡♡♡かれちのじゃーめん、顔まんこに受けてイグゥゥッ!!?!?!!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 熱くて臭い先走り汁を顔面に塗りたくりながら鼻息を荒くした鹿之助はザーメンを射精するためにタオルを擦るスピードを速め、グツグツと煮えたぎった濃厚すぎるとんこつラーメンの背脂や水を吸った粘土のような精液をカルノにブチまけた。 ペラペラにされたカルノの鼻と口にこってりとしたザーメンが流し込まれ、ほんの僅かに彼女のお腹が膨らみ、残りのザーメンは全身に向かって飛び散り、えげつない臭いを発している。 「もっと、もっとカルノでオナニーしてやるッ♡」 もはや自分の恋人をザーメンを扱き捨てるためだけに存在する使い捨てのタオルのように扱う鹿之助に、カルノはドスケベすぎるアヘ顔で応えた。 ◆ それから、数週間後────。 ようやくカルノの受けた肉体変化の改造を戻す方法を見つけた五車学園は蛇子に二人の一時的な休学を解除するという言伝てを頼み、彼女も親友の復活に喜び、全速力で上原家にやって来ていた。 「カルノちゃん、身体を戻せるって!」 ガチャリと鍵開けの術を使って玄関を抉じ開けた蛇子は室内の異変にきづくことなく、鹿之助の寝室のドアを勢い良く開けた瞬間、彼女の視界と嗅覚を目の前の光景が支配した。 「んぶおぁおッ!!?♡♡♡♡♡」 「カルノっ♡カルノっ♡」 ペラペラにされていたカルノの身体は腹部を中心にまん丸とパッツンパッツンに膨れ上がり、未だに平たい手足は固結びで縛られ、頭はザーメンを流し込む挿入口として扱われ、ケツの穴は胃袋や腸に収まりきらなかったザーメンを垂れ流している始末だ。 「…………えぇ?流石に節操持とうよ」 自分達の頑張っている間、ずっとセックス───いいや、ずっとオナニーをしていたと知った蛇子は二人に呆れるような溜め息を吐き、寝室のドアを閉めた。 それから篠塚カルノが戻るまで約二ヶ月ほど経過し、やっと五車学園に連れて来られたカルノの姿は胴体を円形に膨張させ、手足と頭はペラペラのままという姿であった。 しかもカルノの全身は乾いてガビガビになったザーメンまみれで、艶やかな黒髪も美しい顔も黄ばんだ精液によって歪み、見るも無惨な姿に成り果てていた。
koinj
2025-06-30 13:59:14 +0000 UTC