SamSuka
SUN'S@催○短編SS
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【長編】オレだけ爆乳TSイケメン女子だったのでハーレムを目指したけど、ふたなり専用ドスケベ肉便器にされた話。4.5 ~ふたなりだらけの女子校でイケメン女子とか無理だから♡~

なんだか生臭さを感じて起きるけど。 とくに変わったところはなく、オレは机の上に置かれたお菓子やアクセサリーなんかのプレゼントなどに今日も来てたのかとイケメン女子冥利に尽きる好意の数々を受け止める。 しかし、どうしてアクセサリー類はピアスが多いのか。やっぱりイケメン女子といえどワイルドさが足りないかと思いつつ、自分の耳を触ってみる。 ここにピアスを着けるんだろうけど。前世を含めて、そういう類いのアクセサリーは身に付けて来なかったから、正直に言えば怖い。 「アキラさん、どうかした?」 「えっ、ああ、いや、なんでもないよ」 オレの顔色に違和感を感じたのか。クラスメートのひとりが心配して話しかけてくれた。こういう優しさを感じる度、オレも安心できる。 しかし、それにしてもだ。 最近の寝起きは身体に痛みを感じてイヤになる。特に腰やお尻に異物感?っていえば良いのかは分からないけど、なにかが入っていた感覚がある。 トイレは普通なのに、なんでだろ? そんなことを考えながらプレゼントしてもらったアクセサリー類を丁寧にカバンの中に仕舞い込み、学生寮に帰ったらアクセサリーを試してみようかな、なんて思ったりする。 「授業を始めますよ、席について下さい」 ぼんやりと考え事をしていると先生の声が聞こえ、オレも授業の準備を始める。帰りにサヤカに呼ばれてるけど、また手コキかパイズリでもさせるつもりなのか? その疑問に答えてくれる。いや、そもそも秘密だから、教えちゃいけないんだった。危うくサヤカの学園生活を滅茶苦茶にするところだった。 ……でも、やっぱり気になるな。 オレを呼び出すって事はほんとうに重要な話があるってことだし。 「斑鳩さん、聞いていますか?」 「はい、聞いています」 「……よろしい」 どこか不服そうに納得した先生に首を傾げる。オレの眠るクセを知っているから、心配してくれてたのかな?なんて思いながらボールペンをノートに走らせる。 じっとりとした先生の視線も気になるものの。オレは真面目に授業を受けつつ、教科書の文章と先生の説明を聴きながらオレは勉強する。 前世の頃は、こうして真面目に授業を受けていた覚えもないから、なんだか新鮮な気持ちだ。……ただ、どうにも身体の違和感に意識を持っていかれる。 まあ、学生寮に帰ったら確かめればいいか。そうオレは楽観的に考えながら先生の声を聞いて、平穏な一日を過ごすことに決めた。 もっとも、それが最悪の事実を知ることになるなんて、このときのオレは思いもしなかった。 そして、ハーレムなんて目指さなければ良かったと後悔する。

【長編】オレだけ爆乳TSイケメン女子だったのでハーレムを目指したけど、ふたなり専用ドスケベ肉便器にされた話。4.5 ~ふたなりだらけの女子校でイケメン女子とか無理だから♡~

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