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SUN'S@催○短編SS
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【長編】オレだけ爆乳TSヤンキー娘だったけど、ふたなりおばさん達に負けて肉便器嫁になる話。~生意気なデカパイちゃんがふたなり様のお嫁さんになるまで~

オレの名前は鬼島リョウ、巷では喧嘩無敗の番長として有名な不良だ。オレに勝てるヤツはいない。そう自他共に認める最強の男だ。 ───いや、今のオレは女だけど。 こうなってしまったのには理由がある。いつものように喧嘩していたある日、怪しげな女に「お前は女になる運命なのだ」なんて言われた次の日、オレは女に生まれ変わっていた。 ただ、オレが男だったことを覚えているのはオレだけで、他の奴らはオレが最初から女だったと認識している。 おそらくあの女の仕業だろうが、オレには女の足取りを追う術も方法も分からず、女にされた鬱憤を晴らすように喧嘩に明け暮れていた。 そんなある日だ。 とうとう両親に愛想を尽かされたオレはヤンキーの素行と性格を矯正し、指導するという怪しい奴らのところに送り込まれてしまった。 「(刑務所かと思ったけど。普通の一軒家みてえな場所だな。塀が高いこと以外ウチと変わんねえし。ってか、他のヤンキーどこだよ)」 そんなことを考えながらオレは送迎車の運転手に「さっさとチャイム鳴らして入れて貰え」という言葉に渋々と従って、チャイムを押した。 りんごん、りんごん、チャイムの音が聞こえる。 「はあ~いっ♡」 「おばさんじゃねえか」 「あら、おばさんは嫌い?」 普通の何処にでもいる感じのおばさんが出てくるとオレは困惑しながら運転手のおっさんに振り返るも、とっくに発車していたらしく、もう走り去る姿しか見えなくなっていた。 「うふふ、貴女が今回の矯正する子ね♡♡♡鬼島リョウちゃん、たっぷりと『分からせ』てあげるから、覚悟しなさいよっ♡♡♡♡♡」 「ハッ。やれるもんならやってみろよ」 「うふっ♡生意気な子って好きよ♡♡♡♡」 そんなことを話しながら塀の向こう側に入り、綺麗な中庭とマジの一軒家に案内される。一人のヤンキーに、おばさんが複数の奴らで対応するのか? リビングに通されたオレを出迎えるようにおばさん達が軽く手を振ってくれるが、生憎と馴れ合うつもりはない。こんなところさっさと出ねえといけねえからな。 「挨拶する前に、リョウちゃんはこのイヤリングを着けてくれる?」 「あ?……なんだこれ」 「矯正を受ける子に着けて貰う識別票みたいなものよ。それを外すときが貴女の矯正終了の合図になるから、頑張ってちょうだいね」 まあ、ピアスならオレも開けてるし、そんくらい問題ねえか。 そんなことを考えながら紫色のビー玉がついたイヤリングを受け取り、両耳に付けておばさん達を見るとクスクスと笑ってオレを見つめている。 マジで、なんなんだよ。コイツら? オレの疑問に応えてくれるヤツはいない。

【長編】オレだけ爆乳TSヤンキー娘だったけど、ふたなりおばさん達に負けて肉便器嫁になる話。~生意気なデカパイちゃんがふたなり様のお嫁さんになるまで~

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