■track04 《寸止め状態での性感度増幅限界値測定実験》 ───────────────────────────────── 大変お待たせいたしました 人格の復旧、及び体感データの上書き、身体的ダメージの回復処置が完了しました 実験の結果、私の体は多重絶頂実験と集束絶頂実験によって性感値が上昇しています また、鞭打ちでの被虐絶頂、呼吸での反射絶頂、呼吸停止中は激しい発情に陥る、特殊性感が開発されました 私の精神は、二回連続での精神崩壊レベルの実験により、激しく消耗していますが、実験の実行に問題はありません 続けて、【寸止め絶頂での性感度増幅限界値測定実験】を開始します 本実験内容を、ご説明致します 本実験中に、私に正常な絶頂が許可されることはありません HCMの絶頂禁止プログラムにより、私の体は絶頂の瞬間、絶頂直前の状態に押し戻されます 絶頂サイクルの一歩目を踏み出した段階で、絶頂寸前に巻き戻される特殊な絶頂管理です 通常の焦らし責めよりも一段階過酷な、寸止め絶頂とも言うべき、オルガズムに伴う性的快感、満足感を味わうことのできない不完全な絶頂のみが許されています 通常は、懲罰として用いられるプログラムの一種です 長時間絶頂をおあずけし続けることで、懲罰対象は絶頂を求めてさらに快感を得ようとし、決してまともにイケないまま、寸止め絶頂を繰り返し、悪化していく絶頂飢餓に苦しむことになります 極めて激しい発情、欲求不満、錯乱に陥りながら、いつまでも絶頂寸前の瞬間をループし続けます そして、絶頂未遂の回数に応じて、時間と共に性感値が上昇していきます 私の体は寸止め絶頂の度に全身の性感度が上昇し、HCMの機能によって、性感倍率がおよそ1倍ずつ加算されていきます 基準性感値は、一般女性の絶頂時の数値です 現在の私の性感度は、基準値の3,041倍です 絶頂の瞬間の、極めて敏感な状態から、さらに三千倍以上に強化されています ごく僅かな刺激も、絶頂のトリガーになり得る感度です 本実験では、寸止め状態での連続絶頂、多重絶頂、集束絶頂が予測されます 実験中は、私の体に様々な快楽刺激を与え、性感度の上昇限界を測定します 本実験の目的は、私の体の性感限界値を測定することです 上昇限界は、私が精神が崩壊した時点での数値になります 絶頂禁止プログラム実行中の快楽刺激には多大な精神的負荷が伴いますので、本実験中に限り、鎮静剤の継続投与を行い、廃人レベルの上昇を抑制し、より正確な性感限界値を測定します なお、私に通常の絶頂が許可されるのは、寸止め絶頂による精神崩壊後、バックアップによる人格の復旧、実験の体感データの上書き、身体ダメージの回復処置が行われてからになります 絶頂禁止プログラムを解除し、感度限界に達した体で、ようやく通常絶頂が許可される予定です 実験中の快楽刺激を円滑の行う為、特殊拘束プログラムを実行します この特殊拘束プログラムは、実験室内で、私の身体部位を任意の座標に固定する機能があります 身体的な拘束はHCMによる人体制御で十分ですが、この特殊拘束プログラムでは、更に上位の完全拘束が可能です 私自身の自発的な行動を制御するだけでなく、強い外力を加えて、身体拘束を行うことができます 今回は、私の体を空中に固定することが目的です 私の両手首、両足首が、拘束指定箇所に設定されました 私は首輪以外何も身に着けていませんが、伸ばした両手が強制的に持ち上げられ、頭上で手首を揃えて停止しました そのまま、ゆっくりと足が床から離れます 私は、両手首を見えない拘束具によって吊り上げられ、宙吊りにされている状態です 私の体が、実験室中央まで持ち上げられ、停止します 手首の拘束座標が、空中で固定されました 両足も同様に、足首に見えない力が加わり、ピンと伸ばした状態で動かせません そのまま、ゆっくりと足を開かされていきます 足をまっすぐ伸ばしたまま、股間を150度ほどまで開かれ、拘束座標が固定されました 私は空中で人の字型で磔にされ、ピクリとも動けません この特殊拘束プログラムを用いれば、このような空中での拘束以外にも、自力では行う事のできない無理な姿勢を強制したり、肉体的な破壊を行う事も可能です 絶頂禁止プログラム、感度上昇モードを起動しました 絶頂報告プログラムを起動しました 以後、私は通常の絶頂に達する事はできませんが、私は寸止め絶頂を「イキました」と報告します 性感刺激を開始します 7本のマニュピュレーターが起動しました 先端には、高密度快楽レーザーで構成された長さ30㎝ほどの針が、形成されています このレーザー針は、私の体を透過しますが、接触した快楽神経に強烈な刺激を与えます 7本の針が私の体を取り囲みました まずは、左の乳首が横方向から貫かれッ、っ、ぇぐッ゛!!!? っ~~~~……………イキ、ました……………っ っぅ、あ……………っ……………はっ……………ッ! 真っ赤に熱された金属で乳首を貫かれたような熱感の直後、それ以上の快楽が押し寄せて、イキました ッ゛!? またっ……………イキッ!ました 次いで、右の乳房が、下側から上に向かって突き刺されました イギッ!?ッ………イキました 同時に、左乳首の針が乳房側に押し込まれてイキました イキましたっ!?ッ!!イキました!イッっ!イきっ、ましたぁっ!! 勃起した乳首、乳腺、乳房全体から耐え難い快感が迸って、イキました イ゛ッ!?……ッギ、ました、ッ ……………勃起したクリトリスが、正面から貫かれました 針は尿道側に貫通し、イキました、尋常ではない快楽衝撃を発生させていまッ、イキましたッ! 右腋から、針が体内に深く刺し込まれました イキました クリトリスを貫く針が、ゆっくりと回転していますっ イキました 背後から、左腋に貫通するように、斜めに針が突き立てられまひたっ イキました イキましたッ、イキましたッ、イキッ、イキましたッ 右の乳首から、乳房に向かって、ゆっくりと、深く針が刺し込まれていきますっ イキました ッ………!………?゛イキ、まひ、た………… うなじから……………脊椎、口内を貫通して……ッ………高密度快楽レーザーが………私の舌を貫いて、焼いて………いまふっ……………っ! っ~~~~~~~~ッっ゛っっッ! イキ、ましたっ……………ッ イキましたイキましたイキましたイキました! イキッ、イキッ、イひっ、イキッ!イ゛ッ、いっ!ぃッ゛!んィい゛ッっ! っ……………一時的に、絶頂報告プログラムを停止します 口内の唾液が、ジュウゥ、と音を立てて気化しています 7本の高密度快楽レーザーが私の体に侵入しています それぞれが、少しづつ刺激部位を変化させながら、熱感と共に私の性感神経を爪弾いています おまんこからは、多量の愛液が噴出し、実験室の床に水溜りを形成しています 背後から、私の口内を貫通した針が、ゆっくりと下方向に下がっていきます 私の脊髄を唐竹割にするように、内部の密集神経を切り裂いています また、肩甲骨から左腋に斜めに刺し込まれた針は、横方向に移動し、胴体ごと背骨をスライスするように左右に振られています 性感神経の束を櫛で梳かされるような、通常の性感刺激では生じることのない、高レベル快楽を感じています 高密度快楽レーザーの熱によって、体温が上昇しています 代謝制限を緩和され、体温調整の為の発汗が許可されました 全身から、大量の脂汗が噴き出しました 針に貫かれている部位の汗は瞬時に気化し、その周辺でも湯気を立ち上らせています 高密度快楽レーザーは高温ですが、火傷等の外傷を残すことはないのでご安心ください 絶頂報告プログラムを再起動します イキました、イキました、イキました、イキました 連続で寸止め絶頂に達していますイキました 一部の絶頂は二重、三重に重複していますイキました 背後から私の背中に突き立てられている針は、ゆっくりと下がり続け、腰骨を通過し、肛門をつう、かっ……?゛…しま、せん 肛門を貫いたまま、停止しています イキました、イキました 肛門が高密度の快楽で焼かれていますイキました 背骨を横方向に通過していたもう一本の針は、イキました、一度抜かれ、私の膣に狙いを定めていまっ、イキッ、イキッ、イッ、イキま゛ッ、じたっ イキましたイキましたイキました 膣内が高密度快楽レーザーによって貫かれ、子宮口まで、イキました、到達して、イキました、います く、クリトリスの針が、一度抜かれ、横方向から再度刺し込まれ、イキました 再びクリトリスの針が抜かれ、尿道側から振り抜くように体内を通過しっ、イキました、イキました、イキ、まぢた 両乳首の針が、乳首先端から両腋までを往復するように動き、イキました、乳房全体を、イキました、快楽で、イキました、ズタズタにして、イキました、いましゅっ へそから、ポルチオに狙いを定めるように、針が刺し込まイキました イキ、ました、イキました 左右の太ももに、針が刺され、イキました、抜かれ、イキました、角度、部位を変えながら貫通しイキましたを繰り返してイキましたッ 臀部から、鼠径部、会陰も、イキました、針に貫かれ、イキました、突き刺されたまま移動し、イキました 性感帯の密集快楽神経を焼灼して、イキました、イ゛ッ、まひゅ、う゛っ!ぐっ またっ、抜かれ、って、ぇ゛っ!イキました 再び突き立てられ、ましたっ っ゛!イキましたっ! 7本のマニュピュレーターの動作速度に追いつけず、絶頂報告が不十分になってしまっていることを、お詫び、いたし、ますっ ッ!?……………っ゛!イキましたっ、ッ! く、りとりす、で、2本の高密度快楽レーザーが交差、していま、イキました 交差部分から、認識できないレベルの高密度快楽が発生、し…………イ、んぎっ………… イキ、まひッ イキましたイキましたイキました イキッ、イキま、じひゃッ! 集束、絶頂に、達して、イキました、いますイキました 11回分の集束絶頂、が、寸止めされ、イキました、クリトリスが、同時に11回絶頂した事が原因で、イキました 私は激しく潮を噴いていますイキました 私は助けを求めていまイキました 私は腰を前後に振り乱し、イキました、クリトリスを逃がしたい、暴れたい、泣き叫びたいと思っていますが、イキました、全く動けないまま、脱力状態で、イキました 全身を串刺しにされてイキました 廃人レベルが200倍に到達しました イキました 継続して鎮静剤を投与していますが、寸止め絶頂による激しいストレスにより、廃人レベルが上昇し続けています イキ、ました 実験を継続します 現在の私の性感度は、イキましたッ、4,339倍です 高密度快楽レーザーの針が14本追加されました 計21本のマニュピュレーターが私の体を取り囲ん、でっ、ぇッ゛!っ゛!? イキました、イキッ、イひ、イキッ、イキ、まし、タッ、イキました、イキました、イキました、イキました イキッ、マ、イキましたッ、イ、イッ、イ…………ッ!っ゛!っぐぁ! ……………っ゛!~~~~~~~ッっ!!! っ!………………っ!!……………っ!!! ッ……………絶頂報告プログラムを、一時停止、します 全身に、追加の高密度快楽レーザーが侵入しました 左乳首、右腋、会陰、Gスポット、結腸で2本の高密度快楽レーザーが交差しています 右乳輪、クリトリス、左陰核脚、子宮口で3本の高密度快楽レーザーが交差しています 33回分の集束絶頂、15回分の集束絶頂、21回分の集束絶頂、29回分の集束絶頂、42回分の集束絶頂が発生しています また、集束絶頂の付随絶頂により、三重から七重の多重絶頂にも達しています 絶頂間隔が短すぎる為、絶頂報告プログラム実行中は、実験状況の報告が十分に行えません 絶頂快楽の処理が正常に行えていません 廃人レベルが急上昇していま………………………… ……………はい 絶頂報告プログラムを、再起動します ッっ!! イキッ、マひ、たッ、あ! イキました、イキましたイキました、イキッ!ぇぐッ!イキました!イッ、んいっ!イッ、イギっ!っはぐ……………っ゛ッ!! っ!!! っ……………絶頂報告プログラムを、一時停止します 特殊絶頂の多発により、絶頂報告が不明瞭になってしまっている事を、お詫び致します 以後、絶頂報告プログラムによる制御を強化します 現在の廃人レベルは466倍です 性感度は7,204倍です 絶頂報告プログラムを再起動します イキました 現在、55回分の集束絶頂に達しています 六重前後の多重絶頂が連続しています 私は、早く狂わせてほしいと懇願しています 連続する多重絶頂、集束絶頂も全て絶頂直前に押し戻されてしまう為、寸止め絶頂直後、もしくはその最中で次の寸止め絶頂に達してしまい、一瞬の絶頂感が延々と続く矛盾に陥っています 絶頂した瞬間のまま、全く解放感を得ることが出来ず、イキながらイキたいと感じています 正確に認識できないほど濃縮された、数十回分の同時寸止め絶頂の快楽で、これ以上イキたくないとも感じています 性感度の上昇により、私の体はさらに絶頂しやすいように、開発され続けています イキました 現在、61回分の集束絶頂に達しています 六重絶頂が連続しています 21本の高密度快楽レーザーに加え、懲罰用鞭を装備したマニュピュレーターが起動しました 3本の短い鞭が私の体に狙いを定めています イキました 左乳首が鞭で打たれ、九重絶頂に達しています イキました クリトリスの先端が鞭で打たれ、十四重絶頂に達しています イキました 右乳首が2本の鞭で左右から挟むように叩かれ、十三重絶頂に達しています イキました クリトリス先端と、下腹部を鞭で打たれ、十五重絶頂に達しています 左脇腹、陰唇、肛門、左乳房、右乳首、左腋、クリトリスを順番に叩かれています イキました 連続して多重絶頂を迎えています 高密度快楽レーザーによる高レベル快楽と、鞭打ちによる苦痛が混じり合い、被虐絶頂に達しています イキました 109回分の集束絶頂に達しています 二重から十五重までの多重絶頂が連続しています 性感度が10,000倍に到達しました 現在の廃人レベルは709倍です 鎮静剤を継続して投与していますが、非常に早いペースで廃人レベルが上昇しています 性感度10,000倍は、息を吹きかけられるだけで激しく絶頂する感度です 私自身の体液が肌を伝うだけで、全力で仰け反り、悶絶するほどの快楽が発生します その状態での、高密度快楽レーザー、鞭打ちによる快楽刺激により、負荷の大きい特殊絶頂が連続しています 実験開始から推定10,000回以上の寸止め絶頂に達したことになりますが、集束絶頂、多重絶頂が含まれる為、実際はそれ以上の回数、絶頂しています 絶頂間隔が短すぎる為、性感度の上昇、廃人レベルの抑制が追い付いていません 絶頂ペース、性感度の上昇が安定するまで、一時的に快楽刺激を停止します っ…………… 高密度快楽レーザー針が体から抜かれ、連続鞭打ちが停止しました 私の体からは蒸発した汗が立ち上り、断続的な潮噴きにより、周辺の床にまばらな水溜りが形成されています 両足首の、拘束座標が変更されました 両足が……………左右に引っ張られて、いきます っ…………… 股関節が、180度まで強制的に開かれました 両足が、水平に……っ………ピンと張った状態に、なるまで、強い力で引っ張られ……………その、まま………両足首の拘束座標が、再固定されました イキました 股関節が、ミシミシと悲鳴を上げています 強制開脚によって、股関節にかかる負荷で絶頂しました 両手首、両足首にかかる拘束感によって絶頂しました 性器を無防備に晒したまま、全く動けない不安感、焦燥感によって絶頂しました 脱臼寸前まで、四肢を引き延ばされ…………これ以上力を加えれば、手足が千切れてしまいそうな感覚で、絶頂しています 現在の性感度は10,990倍 廃人レベルは702倍です 快楽刺激を再開しま、すッ………ッぅ゛!?んぐっ!う゛!! 両足が、一直線になるまで開かれた、無防備な、クリトリス、膣、肛門を同時に鞭で打たれました ポルチオ、Gスポットにそれぞれ3本の高密度快楽レーザーが突き立てられ、交差しています 右乳首、左乳首、クリトリスにそれぞれ5本の高密度快楽レーザーが突き立てられ、交差しています あまりにも高レベルの快楽衝撃により、絶頂感覚に遅延が発生しています 間もなく絶頂します…………2……1…… イキ、ました 437回分の集束絶頂に達しています 二十一重絶頂に達しています 廃人レベルが急上昇しました 絶頂禁止状態での特殊絶頂による激しい負荷により、脳神経に損傷が発生しています 性感度が急上昇しています 11,230倍、11,677倍、12,029倍 性感度が12000倍を突破した為、私の体は無刺激でも二重以上の多重絶頂が継続するようになりました 常時絶頂に加え、数秒間隔での多重絶頂が、日常的なものになる性感度です 更に性感度が上昇しています 13,101倍、13,550倍、14,077倍 性感度が14,000倍を突破しました 私の体は、無刺激での集束絶頂に達するようになりました 全身複数箇所が、同時にイキ続けています 私の体は、絶頂快楽によって連鎖絶頂する感度に達しています 常時絶頂状態にある私の体は、時間経過と共に絶頂深度が上昇していき、失神等によって絶頂が途切れるまで、絶頂レベルが上がり続けます また、失神後も高レベル絶頂快楽によって覚醒し、再び連鎖絶頂状態に陥ります 絶頂管理プログラムによって、絶頂を制限してもらえなければ、悶絶死するまでイキ続ける状態です 現在は、HCMによって失神、気絶等の意識レベル低下は抑制されています 通常の絶頂は禁止され、絶頂未遂の回数に伴い、性感度が上昇し続けています 特殊絶頂が連続している為、絶頂報告を省略し、絶頂深度が更新された場合のみ、絶頂内容の報告を行います 快楽刺激を追加します 高密度快楽レーザー、懲罰用鞭に加え、くすぐり刺激を追加します 左右の腋の下、足裏に対して、各5本ずつのマニュピュレーターによるくすぐり開発を実行します くすぐり刺激を開始 また、くすぐり刺激に対する反射的な絶頂反応を定着させる為、各対象部位に快楽レーザーの照射を行います これにより、私の腋の下、足裏はごく僅かな刺激にも耐え難いくすぐったさを感じるようになり、同時に、その感覚で絶頂するようになります HCMの身体制御により、私は両腋を限界まで大きく広げ、足の指も同様に、限界まで開き切っています 両腋と足裏を照らすように快楽レーザーが照射され、その中で、足裏は計10本の金属棒でカリカリと引っ掻かれています 金属棒の先端が指の股、土踏まず、踵を往復し、不規則な動きで快楽レーザーに包まれた足裏をくすぐっています 両腋は猫じゃらしのような形状の繊毛ブラシにより、円を描くような動きで絶え間なくくすぐられています 強弱をつけ、速度を変えながら、皺の一本一本の隙間まで繊毛ブラシでこすり上げるように、両腋から乳房、脇腹などの周辺部位を這い回っています 断続的なくすぐり絶頂が誘発されています 今すぐにでも体を縮こまらせて、敏感な部位を守りたい衝動に駆られています ですが、私は全身の弱点部位を全開にしたまま、容赦の無い快楽刺激に自分の体を差し出したまま、体に力を込めることさえ、させてもらえません 身構えることも、耐えることも許されず、悪辣なくすぐり快楽をそのまま受け入れるように、操作されています 加えて、呼吸制限を開始します 不規則なタイミングで、一定時間、呼吸が禁止されます 私は、耐え難いくすぐったさの中で、不意に呼吸が止められたことに、激しく混乱しています 前回の実験での、窒息状態のストレスを思い出し、恐怖しています 呼吸できず、指一本動かせない状態でのくすぐり絶頂に加え、窒息による精神的なダメージが発生しています 息ができない不安と恐怖、被虐体質が原因で、絶頂しています 現在の性感度は18,192倍です 廃人レベルは921倍です 廃人レベル上昇を抑制する為、鎮静剤の投与量を増量します 高密度快楽レーザーの継続的な照射により、私の体温調整に問題が発生しています 発汗による体温の低下が間に合わない為、高濃度媚薬ローションによる身体保護を開始します 掌大の刷毛により、私の体に高濃度媚薬ローションが塗布されています 足先から上に向かって、冷たく、ヌルヌルした透明な粘液が塗り付けられています 媚薬ローションは粘度が高く、私の体から滴り落ちることなく、肌に浸透していきます この媚薬ローションにより、発汗作用以上の効率で体温の放出、安定化が行われます 副作用っ、として、浸透部位の感度の上昇、および、激しい、掻痒感が、発生します 私は今、媚薬ローションを塗りつけられた部位が激しい痒みに襲われています 膝裏や内股、陰唇、尿道、肛門、会陰、クリトリスから、小さな蟲が蠢いているような痒みを感じています ジンジン、ジュクジュクとした痒みが、下半身から駆け上がってきます 更に、腹部、腋の下、乳房、乳首、首筋に媚薬ローションが塗布されて、います HCMの制御が無ければ、食いしばった歯が砕けるほどの、強烈な痒みに襲われています 媚薬ローションが、全身に塗り込まれました 気が狂いそうな痒みが濃縮され、ズキズキ、ジリジリと疼きに変化しています 私は既に数え切れないほどの寸止め絶頂により、極限の発情状態に追い詰められていますが、薬物によって、さらに絶頂欲求を高められています 繰り返し、全身に媚薬ローションが塗り重ねられていきます 全身が火で包まれたような激しい疼きにより、絶頂ペースが加速しています 性感度が20,000倍を突破しました 私の体は、呼吸、鼓動、思考に至るまで、生命活動に必要不可欠な身体運動で、絶頂するようになりました 全ての行動に強烈な快感が伴い、あらゆる行為で絶頂可能です 私は、際限なく悪化し続けていく状況に恐怖しています これ以上の快楽、を想像できない領域を、何度も超えて、凶悪過ぎる過剰快楽で、痛めつけられています 廃人レベルが急上昇しています 鎮静剤の大量投与により500倍程度まで回復していましたが、再び800倍を突破しました 絶頂禁止プログラム下での高密度快楽レーザー、鞭打ち、呼吸制限、くすぐり、痒み、疼き、その他多くの複合的極大快楽によって、私の精神に耐久限界が迫っています 性感度の上昇が止まりません 性感度の測定限界値を最大化する為、快楽刺激を追加します 21本の高密度快楽レーザーが体から抜き取られました 全ての高密度快楽レーザーが、右乳首に照準を合わせています っッ゛く…………ッ゛!ぅ…………ッ゛!! 全てのっ、高密度快楽レーザー、が、右乳首に挿入されました 乳首内部で快楽レーザーが交差し、高温状態に、なっています イキました 多重絶頂、集束絶頂がそれぞれ最大値を更新しました 極圧縮された快楽レーザーの熱により、乳首周辺に刻印が焼き付けられています 全ての高密度快楽レーザーが抜き取られました 右乳首に淫紋が形成されました 私の右乳首は、常時集束絶頂状態の高レベル快楽発生器官に、改造されました 性感度が25,000倍を突破しました 高密度快楽レーザーによる淫紋刻印を、左乳首、クリトリスに対しても行います っッ゛!ッ゛…………ッ゛! 左乳首に、全ての高密度快楽レーザーが挿入されました 快楽レーザーの極圧縮により、淫紋が形成されています 乳輪から乳首にかけて皮膚表面に刻印される淫紋ですが、最も濃く淫紋が刻み込まれているのは、高密度快楽レーザーの交差ポイントである乳首内部です 限界勃起状態から更に肥大し、乳房全体が強い熱感と快楽に包まれています 私の左乳首も、常時集束絶頂状態の高レベル快楽発生器官に変化しました 性感度は30,000倍を突破しています クリトリスに対しての刻印には、高密度快楽レーザーを追加します 追加で42本のマニュピュレーターが起動しました 計63本の高密度快楽レーザーが3組に分けられ、それぞれクリトリス先端、右陰核脚、左陰核脚に対し交差ポイントを作り、挿入されます そ、ぅ゛、にゅう、され……ま、ひた ………… イ、イキ、イキ、ました 激しい、快楽が、発生、しています 高密度の、淫紋、が、形成中、です わ、私の、クリトリス、は、常に、イキっぱなし、で、イキっぱなしに、なって、います イキ、ました 絶頂、しています 性感度が、40,000倍を超えて尚、上昇しています クリトリスから、全ての高密度快楽レーザーが抜き取られました 私のクリトリスは、乳首とは比較にならないペースで絶頂し続けています 体感可能な最高レベルの快楽を発し続ける、極限絶頂快楽発生器官に変化しています あまりにも絶頂ペースが速すぎる為、HCMによる絶頂回数、深度の測定が正確に行えない可能性があります 問題の解決は保留されました クリトリス先端、左右の陰核脚が共鳴するように絶頂し続け、常時極限絶頂状態に固定されています 集束絶頂に換算すると、秒間1,000回分の絶頂快感を超える快楽が発生し続けていると予測されます 極限絶頂の快楽値は常に更新され、慣れることのできない最上の絶頂に達し続けます 淫紋刻印の後遺症として、私の体は絶頂後の満足感、多幸感、充足感を得る事が不可能になりました 私は今後一生、常に性的渇望に苛まれ、絶頂している間も絶頂したいという欲求を味わい続けます 廃人レベルが、1,000倍を超過しました 実験体の精神崩壊が確認されました 私の人格が耐久限界に達した為、以上で【寸止め絶頂での性感度増幅限界値測定実験】を終了します 特殊拘束プログラムを解除 空中で固定されていた私の体が床に落下しました 実験体の回復処置を開始します バックアップによる人格の復旧、及び体感データの上書き、実験体の身体的ダメージの回復を行いますので、しばらくお待ちください