【性奉仕訓練】 ・《第一段階》 性奉仕訓練の評価基準は、非常に厳格かつ、高難度に設定されています 第一段階では、一挙手一投足全てがHCSによってプログラムされた通りに操られます 腰の振り方、性器の締め方、舌の動かし方 指先の動き、呼吸の間隔、瞬き一つに至るまで HCSによってプログラムされた性奉仕の内容を全て覚え、身体操作に被検体の意識が追従し、どれほど過酷な命令に対しても、一切の抵抗を行わなくなるまで、入念な教育が繰り返されます ・《第二段階》 第二段階では、限定的に身体操作の制限が緩和され、被検体自身の意志で体を動かさせるテストが行われます 行う事自体は、第一段階と大差ありません 本能的に拒みたくなるような奉仕命令を、自らの意志で、躊躇うことなく完璧に実行する事が出来ればクリアとなります HCSが無くても永遠に絶対服従する、最高品質の性奴隷として完成すれば、第二段階は完了です 多くの場合、第二段階のクリアまでに年単位の時間を要し、絶頂管理や排泄管理が並行して行われる為、激しい絶頂欲求や排泄衝動に苛まれながら、テストクリアを目指すことになります 第二段階で評価基準を満たせなかった場合は、全ての性奉仕訓練課程を第一段階からやり直すことになります 被検体07に課せられたおまんこスクワット等は、第二段階に当たります 公開実験中は、半強制的に身体操作が行われていますが、本来は全ての命令を自分の意志で遂行する必要があります 「呼吸禁止」「発声禁止」「感情表現禁止」等の制限がかけられた状態で、規定回数のピストン運動を行うよう、奉仕命令が与えられます 「絶頂禁止」「排泄禁止」「時間制限」等の制限も重ねられ、条件は少しづつ厳しくなっていきます ピストン運動のペース、膣圧、ストロークの長さ等が指定され、難易度が際限なく上昇していく中で、性奉仕訓練の評価基準を満たす事は、極めて困難です 訓練対象者が体力、精神力を極限まで擦り減らしながら訓練を続けた末、第二段階修了の評価が与えられるか否かは、訓練担当者の気まぐれに左右されます 性奉仕訓練対象被検体の80%以上は、第二段階をクリアする事ができず、第一段階からのやり直しを命じられ、一日20時間以上の性奉仕訓練を課せられています ・《第三段階》 第三段階では、体力の向上と服従精神の醸成の為、ひたすら達成困難な命令が与えられ続けます 「訓練中は常に絶頂し続けろ」 「よしと言うまで全力で腰を振り続けろ」 「奉仕が終わるまで呼吸する事を禁ずる」 「一時間以内に3,000回以上アナルで絶頂しろ」 「一時間以内に4,000回以上クリトリスで絶頂しろ」 「一時間以内に5,000回以上ポルチオ性感で絶頂しろ」 「自力で3箇所以上の多重アクメを極めろ」 「3m以上潮を噴け」 「命令違反の度に感度倍加」 「無許可での絶頂禁止」 「絶頂報告の義務化」 等の理不尽な命令が一般的です 不眠不休で数週間継続され、不特定多数の管理者から、弄ぶように達成不可能な命令が重ねられていきます 命令に反する、もしくは速やかに実行できない場合、即座にお仕置きが行われるので、第三段階では、罰を受けながら達成する事のできない命令に服従しようと藻掻き続けることになります HCSによって管理された被検体は、途中で力尽きることも許されません 「強制絶頂」と「絶頂禁止」等の相反する命令が重ねられた場合は、どちらかの命令に逆らったとして、必ず懲罰が与えられます 反抗的な態度が多く確認された場合、再び第一段階からやり直しです 再度全ての自由を剥奪され、一回目よりもさらに厳しい性奉仕訓練が課せられます 徹底的に嬲られ、虐げられ、甚振られる事に悦びを見出す、真正のマゾメスであることを示せれば、第三段階は終了です 体力の限界を超えて酷使され、面白半分に弄ばれるような訓練をクリアできる被検体は、今のところ確認されていません ・《奉仕訓練の意義》 このように、性奉仕訓練では、外部から操作される体の動きを学習し、それを自らの意志で行う事で、より大きな快楽が生じ、無意識な反抗的思考も、全て摘み取られていきます 訓練メニューは数百種類以上あり、被検体に合わせて適時カスタマイズ、もしくはランダムに変更されます 全ての性奉仕訓練課程は、訓練とは名ばかりの、残酷な快楽調教に過ぎませんが、被検体は全力で訓練に臨むことが求められます 基本的に、訓練以外で一切の自由が与えられることの無い被検体にとって、これら性奉仕訓練は全くの無意味です ――――――――――――――――――――――――― 次回投稿6月9日(日) 絶対服従プログラムⅠ 音声サンプル22 アクメ尋問Ⅱ