【特殊性感開発用拘束具:触手服】 触手細胞によって構成された拘束衣である触手服は、実験体と同様に、HCSの管理下に置かれています HCSの管理を受けない触手服は、着用者に著しい負荷を与え、身体的、精神的に不可逆なダメージを生じさせてしまうからです 完全に鎮静化された触手服であっても、常人が身に纏えば、三日と持たず気が狂う程の力を備えています しかし、一度着用者に《寄生》する形で定着した触手服は、非常に有用な機能を数多く発揮します 活性化した触手服は、その本能に従い、着用者を苗床として利用する為、苗床の生命を強制的に維持します そして感度を倍加させる体液を分泌し、性感を高め、全身への愛撫を絶えず続けます 寄生深度は徐々に上がっていき、着用開始から平均二週間ほどでピークに達します 膣内、子宮、卵巣等の生殖器官 肛門から口内までの消化器官 口腔から肺に侵入し、呼吸器官を侵した後、 最終的には全身の性感神経から脳細胞まで侵食し、寄生対象をより苗床に適した形に作り変えていきます 通常の性感開発や調教に用いるにはあまりにも過剰な効果がありますが、HCSの管理下にあれば、任意の段階で寄生深度を抑えることが可能です ですが、一度でも身に纏った触手服を脱ぐ事はできません 寄生深度を最低レベルまで抑えても、触手服から伸びる刺胞が宿主の神経細胞に癒着し、同化するからです この神経癒着の過程に約三日かかり、触手服が定着するか否かが決まります 定着前に引き剥がそうとすれば、触手服が着用者の生命を脅かします 定着後に触手服を脱ごうとすれば、それは自身の神経系を体外に引きずり抜く行為に他なりません いずれにせよ、一度身に纏った触手服から逃れることは不可能です 着用者は、絶頂管理、排泄管理、呼吸制限等を極めて高いレベルで継続され、生命活動の全てを触手服を介して行う事になります 長期間放置しても、触手細胞が宿主である着用者を生かし続ける為、死に至る事はありません 耐久実験では、完全密閉された隔離房内で、宿主、触手服共に1,047日以上無補給での生存が確認されています これらは、寄生深度に関わらず、触手服が宿主に対して行う基本的な管理です 寄生深度の上昇に伴い、神経系への侵食が進行し、性感度や発情値が上昇し、全身の性感帯化が進行します この鋭敏化、強制発情、性感帯拡張は不可逆です 触手服に寄生された実験体は、HCSと触手服によって二重の管理を受ける形になり、24時間続く性感刺激に加え、排泄条件付け調教や、絶頂多重化実験等を並行して与えられる事になります 現在、触手服の制限を段階的に解除していく実験や、実験体を完全に苗床化し、効率的に触手細胞を培養する生体プラントとして改造する研究も進められています 隔離房内での耐久実験は現在も継続中です
なのらぶ
2024-06-24 10:09:32 +0000 UTCしゃもじ
2024-06-23 14:42:59 +0000 UTC