SamSuka
なのらぶ
なのらぶ

fanbox


【特殊懲罰房】第39話 媚毒で蒸されて、染められて

◆【媚毒で蒸されて、染められて】 「フーッ…………!フーッ………♡……っ、フー……!………っ……………ッ゛♡………~~~ッ゛♡」 『対象は、爪先立ちで、起立姿勢を保ってください』 『足は50㎝以上開き、両手を背中で組み、背筋を伸ばしてください』 『姿勢が乱れたり、爪先以外が床に触れた場合、適時懲罰が実行されます』 今にも気を失いそうな状態で、歯を食いしばって立ち上がる。 足が情けないくらいガクガク震えている。 立っているだけなのに、トロトロと愛液溢れ出て、足を伝って床に垂れていく。 私の体は、汗が肌を這うだけで。 呼吸しているだけで。 心臓が動いているだけで。 腰が抜けるような快感を感じてしまう。 ピッ、バヂリッッッ!! 「フぎっ?!♡ッっっ………っ゛っ!!……………っ゛ッ!!……っ~~~~~~ぅううう゛うぅう゛ッっっっ…………!!」 『姿勢が乱れています。常に背筋を伸ばし、胸を張った状態を保ってください』 少し前屈みになっただけで、警告無しでクリトリスに電撃が奔る。 昏倒しなかった事を褒めてほしい。 開発された被虐快楽で、愛液が噴き出して、床に撒き散らされる。 ピッ、バヂバヂバヂィッッッ!!! 「おぎゅぅう゛うぅッっっっ゛!?!?!!♡んッ、ぐっ゛ぁ!……あっ゛!ア゛!ぁッっ゛!……………っっ゛!?!♡」 『左足の踵が床に接触しました。爪先以外の部位の接触は許可されていません』 『対象は許可があるまで現在の起立姿勢を保ち、キープしてください』 震える足が、私の意志に反して、自然と下がってしまう。 そして、床に触れた瞬間、電流が全身を駆け巡る。 体から湯気が出るくらいの電圧。 跳ね上がりたくなるくらいの激痛と、快楽。 死にそうな気分だけれど、もう散々味わわされた。 ここには、死ぬより酷い罰がいくらでも用意されている。 死ぬ気で命令に従う。 頭で考える前に、服従する。 そうしないと、電流くらいじゃ済まなくなってしまうから。 ――――――――ピピピ 『更生プログラムの更新に合わせて、媚薬ガスの使用が決定されました』 『媚薬ガスの投与を開始します』 『今後、特殊懲罰房内は、強力な発情成分が混合された媚薬ガスで満たされます』 『対象の開発レベルに合わせて、媚薬濃度及び、酸素濃度が調整されます』 ――――――――プシュゥゥゥゥゥッ――――――――― 「へっ……………?な…なにそれ……………っ、ちょ……………………っ、ッ゛?!ぇぐっ!ひぐぅううぅん゛ッっ!?♡♡!?!」 薄いピンク色の気体。 それが、特殊懲罰房の天井の四隅から噴射される。 私に逃げ場はない。 「っぉぐぅう゛うッっ?!♡ッ!ン゛!んっ!ふっ゛、フぎゅっ?!っ……………ぃや゛っ!けほっ゛、ゲホっ!っは、ッハへぇっ!♡っ!!」 吸っちゃいけない。 そう思って、息を止めようとして、一呼吸。 ほんの僅かに吸い込んでしまったその瞬間に、喉が焼けた。 「はぐっ!♡ッっぅぅうう゛ッっ?!ぇほっ、げへっ、まっへっ゛!これムリ゛っ!♡むりぃ゛いっっ!!っ゛ッ………んぎっ!ふっ、フっ、ふぎゅぅうう゛うぅうッっっっ!!!」 首を反らして悶絶。 全身からブワッと汗が噴き出す。 危険な薬を投与された時の反応。 「っっ゛~~~~~ッっっ゛っ!っ……♡………フ、ぅ゛ぐっ………!……っぅ゛うッ゛………!♡っ……っっっっはぁあ゛っ!!!っんひぃぃいい゛イッっっっ?!?!?!」 必死に息を止めようとして、失敗。 肺の奥まで、ジンジンとした痺れが広がっていく。 媚薬ガスはあっと言う間に充満して、吸っても吐いても、媚薬ガスが私の体に流れ込んでくる。 「ゲホっ!カハっ、っはへ!だぇっ…………これ゛っ、とめへっ!っ゛っ……キヅ過ぎっ………ッ゛っ!くるじぃっ……………っ゛っ!!」 あまりにも濃すぎる毒ガス。 濃度が高すぎて、すぐに気体から凝結して毒々しい色の雫に変わる。 口と鼻からだけでなく、全身の肌からもピリピリと痺れるような感覚が伝わってくる。 そして、僅か数十秒で、それが疼きに。 それから、とても耐えられないような痒みに変わっていく。 「っッっっ゛っ?!?はっ、あっ゛?!?!っっっうぎゃあぁあ゛あア゛あああ゛あぁあッッっっっっ゛っ!?!?!!?!♡かっ、痒いっ゛!?かゆい痒い゛かゆいぃ゛いっ゛ッっ!!!っぃいい゛イい゛っ!!ひぎぃいいいっッ゛っ!!」 部屋に媚薬ガスが投入されて、数十秒。 ガスの摂取量が一定ラインを超えたのか、一気にその効果が表出する。 爪先から頭の天辺まで、無数の蟲が這い回るような感覚。 口から喉、舌、鼻、肺。 呼吸器官の粘膜の隅々まで、ジクジク、ズキズキ、チクチクとした掻痒感が広がっていく。 ピピピッ、ッバヂン!バチンッ!バヂィンッッッ!!! 「っんぎゅうぅう゛ウ゛ぅううッっっっ!?!?!♡♡♡っま!まっへっ、おじおきっ!とめっ、っぇぐぅうう゛!?!?!!!!っごめっ、んなひゃっ…………っッっ゛っっイぎぎっ?!?!!!ごめんなしゃいぃい゛ぃいい!!!!」 『対象は指示があるまで、常に爪先立ちの直立姿勢をキープしてください』 『指定部位以外が床に接触することは許可されていません』 『両手は背中で組み、背筋を伸ばした状態で待機してください』 『許可されていない動作が検知されている間は、常に電流による懲罰が継続されます』 右乳首、クリトリス、Gスポット、左乳首、子宮口。 私の体で特に弱い部分に、ピンポイントで、代わる代わる電撃が与えられる。 耐え難い痛み。 それと同量の快楽。 調教された脳が刺激を誤認しているだけだとわかっていても、気持ち良くなってしまうのを止められない。 そして、気持ちいいのにイケないから、ただ痛いだけよりも辛くなっていく。 「はあっ゛!♡ハアッ!♡はぁッ゛♡!はぁっ!っ……はぁ゛っ…………っ!っ~~~~~っッ、こん、なのっ……っ゛!♡っ……………耐えられにゃっ、……………っぁぎぃぃい゛んッ゛っっ♡♡♡?!?!?!!」 『不服従が確認されました』 『反抗的な発言は懲罰対象です』 『対象は命令に従い、直立姿勢を保って待機してください』 朦朧とした頭で、無意識に弱音を吐いて、排泄管理プラグを咥えたアナルに電流が駆け巡った。 倒れたい。 眠りたい。 息をするのが辛い。 それでも、黙って爪先立ちで、良いと言われるまで待ってないといけない。 「あ゛っ♡!あっ!♡っ゛ッ!っぎ、ぃ、イっ゛!♡いひぃッっ゛♡♡!!っひぐぅうぅう゛ぅぅっっ……………ッ゛っ~~~~~~~っっ゛ッっ!!!!」 全身が病的に痙攣する。 どんなに力を振り絞っても耐えられない、文字通りの限界。 それは、体力よりも先に、精神力の方にきた。 「はぁ゛っ!♡っ!はへっ、ぜぇっ゛!ア゛っ♡!あぁ゛、ぁア゛あ!!♡もぉ無理!♡我慢ムリですっ!痒い゛ぃっ!痒いっ!♡体全部かゆいぃいっッ゛!♡痒くて疼いて狂う゛ぅうっっ!!うわ゛あぁ゛あア゛あああぁあっ゛っっっっ゛!♡!♡!!♡!!!♡♡♡!!!」 臨界点を超えて、決壊する。 後ろでに組んでいろと言われた手を解いて、体を掻き毟ろうとする。 命令に反したらどうなるか、散々覚え込まされたのに。 やっぱり、教え込まれた過去の教育より、目の前に差し迫った衝動の方が強かった。 そして、ビンビンに勃起した乳首やクリトリス。 特に感度が高くて、痒みと疼きが強い肉豆に、爪を立てようとして。 ピタリ、と手が止まった。 「っっっ~~~~っ????っぁぅううう゛!?!?なっ、なんれぇっ?このっ!うっ!っんんん~~~~っっ゛!!!う、ごけな、っい!のぉっ!?うぅううう゛うぅうっっ!!なんでっ、どおしてぇえっっッ゛っ!!!!」 あと少しでこの痒みが解消できる。 全てを投げ捨てて、制御プログラムの命令に逆らってまで、この掻痒感を鎮めようとしたのに。 あと1㎝の所で、体に触れる前に、指が止められてしまった。 「っふぎぃいいぃ゛いっっッ゛っ!♡!嫌っ、いや゛!いやぁあ゛あああッっっ゛!!がゆ゛い゛っ!!本当に痒い゛のぉっっッ゛!!もう無理なんだってばぁっっ!!っぁあ゛アぁあ゛あッっっ!!♡!!掻かせてぇ!どうにかしてぇっっ!!♡!」 体がビクンッ、ビクンッと跳ねる。 けれど、両手が操作されていて、どうしても自分の体に触れない。 あと少しなのに、指が宙を掻いて藻掻く。 『姿勢指示違反が確認されました』 『度重なる警告、複数回の懲罰には関わらず、自らに意志で命令に反する、重大な不服従が確認されています』 『姿勢固定を実行』 「あっ?!あ゛、ぃやっ!動けなっ………っ゛っ!?やらっ、ごめんなさいっ!いやっ!やだぁああっッっ!!!」 半狂乱になっていた私は、制御プログラムのアナウンスで引き戻される。 爪先からゆっくりと痺れが上ってきて、背骨から、全身の骨格がビキビキと固まっていく。 『媚薬ガス濃度を《15%》に変更』 『懲罰房内の気温を《32℃》に調整』 『対象は爪先立ちで、両手を上に上げ、直立姿勢で待機してください』 『媚薬効果が最大化し、定着が確認されるまで、身体固定を実行します』 色の濃い気体が噴射され、懲罰房に満ちていく。 肌に付着して、汗と混じって体の表面を伝っていく。 両腕は鎖で吊るされたみたいに、頭の上にピンと伸ばして下ろす事ができない。 両足も、足を開いて、踵を上げたまま、全く動かせない。 それどころか、腰も、首も、頭の向きまで固定されて、僅かな痙攣さえできなくされていた。 「う!っフっ゛♡!ぐっ!っぅう゛!♡!あぐっ、っんぅうう゛っっ!っんギぃいい゛イっっ!?!?♡」 我慢の限界を超えても、疼きと痒みが増していく体。 乳首、クリトリス、おまんこ。 腋の下、太腿、アナル。 膝の裏、首筋、へそ穴。 「っが!?あ゛!っか!ゆっ!い゛っ!!だ、すけっ、へっ!?っっ゛!む゛!りっ!これ゛無理な゛のぉ゛おっ!!?おごっ!ごお゛ぇええ゛っ!!へぐうぅう゛っっ゛ッっ゛っっ!?!?!?!!」 あまりの掻痒感に、白目を剥いて喘ぐ。 背筋、二の腕、脹脛。 舌、喉、肺。 脇腹、鼠径部、尻肉。 「ひぃっ!ひい゛っ!♡ゲホっ!ぇへっ゛!ハァ゛っ!ぜぇっ、ぜーッ!っ゛…………っァ゛ああっ゛!!」 少しでも媚薬を吸わないようにしようとして、失敗する。 酸素の量も減らされているのか、ずっと息が苦しい。 下手に息を止めたら、その後余計に、大量の媚薬ガスを肺の奥まで吸い込んでしまう。 半ば酸欠に陥りながら、毒ガスの中で溺れて、その成分が全身に行き渡るのを受け入れるしかなかった。 「フぎゅっ!?♡んおぉお゛おっっ゛ッっ!!?!?かっ!かりゃだ、がっ!?お゛がぢくなりゅぅうっ゛!!ぇ゛ほっ!げへっ!?ぅぇえ゛っ!!っ!ッ?!ぉっ、お゛ねが、いっ!じます!!もおや゛めへぇえ゛っっ゛っ!!!!」 汗を媚薬を吸った髪が肌に張り付いて気持ち悪い。 肺から取り込まれた媚薬が、血液と共に全身に運ばれて、体の中から疼きと痒みが広がっていく。 もうきっと、体の自由が取り戻せても、この掻痒感から逃れることはできない。 ジク、ジクッ、ズキッ、ズキッ。 心臓の鼓動に合わせて、体内を毛むくじゃらの淫蟲が這い回る。 「だじゅけでぇええ゛ッっッ゛!!!!ゆるじでぇえ゛っっッ!!体動かさせてぇえ゛ぇえっっッ゛!!!なんれもっ、っ゛ッ゛!!なんでもっ、じますっ!!しますからぁあ゛ぁッッっっ゛!!っぁぁァあ゛あぁあ゛あ!?!♡!!あぎゃっぁあ゛ア゛アあぁ゛アアッっっっ゛っ!?!!♡♡!!」 それでも、私に許されているのは、瞬きと呼吸くらい。 それと、無意味な絶叫と懇願。 でも、切羽詰まった状況での、形振り構わない懇願は、全て無視されてしまう。 壮絶な痒みの炎に炙られて、ゆっくりと焦がされていく。 『不必要な発声は控えて下さい』 『対象は命令に違反した事を認め、罰を受けている事を自覚し、反省と後悔を示してください』 『十分な反省が見られない為、媚薬ガス濃度を《30%》まで上昇させます』 『酸素濃度を《15%》に変更』 『室温を《38℃》に調整します』 『媚薬浸透確認後、再教育を行います』 「っいや゛あぁあぁぁあ゛ッっっっ!!!ごめんっ、なさいっ!ッっ゛っ!ごめんなしゃい゛っ!!ごめんらひゃい゛いぃいッっっ゛ッっ!!っぁぁぁ゛ぁ誰か助けへぇえ゛ぇえ゛ぇぇ゛っっっ゛っ!!ッ♡!!!?!」 結局私は、媚薬に蝕まれていく体に指一本触れられないまま。 何度も不服従を検知され、懲罰が重ねられていった。

【特殊懲罰房】第39話 媚毒で蒸されて、染められて

Comments

Thank you💕 I'm very happy! It remains to be seen if the final climax will be allowed. At the very least, she will be under strong climax management for quite some time! She will be subjected to body modification and sexual training in a state of on the verge, which is far more painful than just climaxing! Adjustments to sensory duration may also be implemented. There will be many attempts at special punishment cells, so please let us know if you have any suggestions!

なのらぶ

熱いコメントありがとうございます。 こういう情欲の丈をぶつけていただけるのが一番嬉しいです。 これからも人の悪意を煮詰めたような調教を行い、私ちゃんには頑張ってもらいたいと思います。 とても勉強になりますので、これからも是非、どす黒い妄想をご教示いただければありがたいです。

なのらぶ

I really like the edging, my favorite is when the orgasm finally comes and there's a mind breaking pleasure explosion. I really hope you continue doing the time-manipulation content like you did previously as well. That's still a favorite of mine that I don't see creators making any where.

mrsaporito

絶望的な状態で本当に最高です!! 身を焦がし尽くす程の寸止め快楽等による焦燥感と媚薬等による表面だけでなく体の内部から燃え上がる掻痒感 鬼気迫る思いで抗おうにも姿勢制御で抗えない絶望感 なのらぶさんの思考には驚嘆いたしております。 私ではこれ以上のこととなると思いつくのは難しいです。 稚拙な妄想ですが、①尿と排便は規制されているが、愛液だけは吹き出すのは自由なので、〇ンコにも栓をさし、愛液すら吹き出させなくさせ、自由に出せない苦しみを与えるとか、②既に快楽等による焦燥感と掻痒感が高まってるので、メンソレータムやアンメルツのようなメントール成分のガス等で全身の粘膜(身体内含む)に高刺激(不快刺激、しみる感覚)を継続的に与えるとか、③初期から懲罰房内での絶頂は認められないとされているのでまず無いと思いますが、万が一更生が認められ、絶頂できる状態になっても絶頂時の快楽を感じることが出来ない状態に改造されており、膨大な快楽調教を受けてきた欲求不満を更生が認められてなお解消できない絶望に突き落とすとか、④何らかの違反が重なったことで謝罪の姿勢をすることとなったときに触れている部分が焼かれる痛みを受ける(焼〇土下座)とか、⑤前話から20時間の姿勢指示がされるので 、現在は爪先立ちとそれほど続きはしないとはいえ、まだ継続出来そうな姿勢であるが、次は床に触れれる部分を手のひらだけにして逆立ちの状態を強要し、継続を難しくさせ姿勢指示違反でペナルティ(更なる媚薬濃度上昇、表情固定【無表情】または指定【笑顔等】、発声禁止、快楽的解放が皆無の擬似絶頂等)で悶絶させるとか妄想しています。 個人的な至らない妄想をだし、申し訳ありません。 今後の被検体の更なる苦痛(快楽、痛み等問わず)となのらぶさんの発展に期待致します。 (長文すみません。誤字等あれば申し訳ございません。)

ヴァン


More Creators