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【絶対服従プログラムⅢ】音声サンプル27 くすぐり性感開発

【擽り性感開発】 日常生活が困難になるほど性感度を引き上げられた被検体にとって、肌を刺激される感覚は、それがどれほど弱い物であっても、耐える事が難しい責め苦になります。 指を一本這わすだけ。 汗が一滴伝うだけ。 羽毛が肌を掠るだけでも、声を出さずに耐える事はできません。 髪の毛一本分の、本来感知できないような弱い刺激にさえ反応してしまうほど、鋭敏で高密度な性感神経が全身に張り巡らされているからです。 開発が進んだ被検体は、風が当たるだけでも、そして自身が動くことで発生する空気との摩擦にさえ、尋常ではない快感を感じてしまいます。 足の裏と床が接触する度に腰砕けになり、一切動いていなくとも、呼吸で上下する胸が、口と鼻から息を吸い、吐く行為が、弱火でジックリと煮詰めるような快楽となって、24時間被検体の性感を高め続けます。 そんな体に対して行うくすぐり責めは、ほぼ処刑と変わりません。 最大レベルの厳しい制御の元で管理しなければ、呼吸困難で死に至ります。 激しい精神的負荷を伴い、精神崩壊に陥る可能性も高いです。 この世の物とは思えないくすぐったさに笑い転げて、まともに息ができずに窒息し、長く苦しみながら笑い死ぬか。 ピクリとも動けず、表情一つ変えられず、呻き声さえ上げられないような完全拘束の中で、体中を隅から隅まで擽られて、発狂に追い込まれるか。 そのいずれかを辿る事になります。 ですが、HCSの管理下に置かれている被検体ならば、そのどちらであっても、容易に快復させる事が可能です。 そして、くすぐり性感開発の効果は大きく、効率的に性感度を引き上げる事ができます。 その為、多くのHCS被検体の調教スケジュールに組み込まれており、定期的に行われます。 被検体は、床から飛び上がり、絶叫しながら悶絶するようなくすぐったさに晒されても、無表情のままジッと耐え続け、数時間から十数時間かけて、更にくすぐりに弱くなっていく体を受け入れるしかありません。 また、くすぐり性感開発に伴う精神負荷は非常に大きい為、懲罰として行われるケースも少なくありません。 懲罰として実行される場合は、媚薬槽の中で、より強度の高いくすぐり刺激を感覚入力によって何重にも重ね、数日かけて休みなく浴びせ続けます。 このくすぐり懲罰が行われた場合、心身に染みついたくすぐり刺激が抜けるまで、数週間は苦しみ続けることになります。 マネキンのように操られる被検体も、ほんの僅かに制御を緩めた瞬間、泣きながら笑いだします。 刺激に対する耐性がマイナスまで下がり切って、あらゆる感覚に、快楽とくすぐったさが伴う体に成り果てるからです。 ―――――――――――――――――――――――――― 次回更新10月1日(火) 絶対服従プログラムⅢ メインイラストカラー版

【絶対服従プログラムⅢ】音声サンプル27 くすぐり性感開発

Comments

なんだか嬉しいですね…作者様にそんなことを言ってもらえるのは でも出過ぎたリクエストめいたことは出来ないのです…今は いずれ機会があればぜひ聞いてください👻

しゃもじ

ご支援だけでなく、コメントいただけることが作者にとってどれほど励みになるか、ご存じないようですね? ここでHCSクライアントの方々に礼を尽くすのも、作品の一部だと考えております。 コメント欄の文字数制限にはいつも苦しめられておりますが、まだ足りないくらいです。 被検体へ行ってほしい実験や、好みの調教方法等がございましたら教えてください。

なのらぶ

こんな長文で返信を…ありがとうございます。 しゃもじのことなど頭から消していただきなのらぶさんの作りたい作品を作ってくだされ…私のたった一つの願いです。 それはそれとして新作にくすぐり責めがありそうならまた👀は光らせちゃうかもです👻

しゃもじ

本編は、しゃもじ様にご満足いただけるかどうか、正直自信が無いのですが……………彼女が味わっている地獄を少しでもお愉しみいただければ幸いです。 元々くすぐり責めパートは無く、後から捻じ込んだ物なので、個人的には満足できておりません。 今後、再びくすぐり責めを行う機会があったら、より凄惨で、残酷なくすぐり処刑を行いますので、その時までよろしくお願い致します。

なのらぶ

大変長らくお待たせ致しました。 ご期待ありがとうございます。 彼女は、服従の姿勢で固定され、くすぐり調教を施されます。 柔らかい筆で全身にベッタリと媚薬油を塗り込まれ、快楽レーザーでクリトリスやGスポットを撃ち抜かれて、何度も潮を噴いて痙攣します。 ですが、姿勢を崩すことはできません。 媚薬で濡れた毛先がクリトリスを撫でても、 快楽レーザーで子宮を貫かれても、 足の裏から耳の裏まで、頭がおかしくなるようなくすぐったさに襲われても、 腰を引くことさえ許されません。 震える太腿も、膝も、爪先も、大股開きのまま動かせません。 両手も頭の後ろで組まされて、開かれた腋の下をヌリュヌリュと意地悪く責められます。 脇腹も、お腹も逃げられません。 できるのは精々、腹筋に力を込めたり、お腹を引っ込ませようと無駄に足掻くくらいです。 体の前だけでなく、後ろも。 首筋から、綺麗な背筋を通ってお尻の割れ目へ。 お尻の肉を割り開いて、プックリと腫れた拡張済みアナルも、入念に筆が這い回ります。 まるで人の手指のように。 それ以上に丁寧で、繊細で、悪辣な動きで。 肛門の皺をなぞり、蟻の門渡をサワサワと掠り、愛液を溢れ出るおまんこに筆先を沈めて、陰唇から鼠径部、へそ、下乳。 本編では20本を超える数のマニュピュレーターが、彼女の全身を同時にくすぐり、犯し、舐ります。 ビクンッ、と硬直して、飛び跳ねそうになる体が抑え込まれ、その緊張した肌を絶えず擽られ続けます。 汗で媚薬が薄まらないように、筆の根元からは常に新しい媚薬が分泌され、毒々しいピンク色の粘液で、蛞蝓が這ったような跡が彼女の全身を覆います。 それでも、彼女は無数の拘束で雁字搦めにされたまま、状況報告を強要されます。 絶頂は禁じられたまま、快感だけが蓄積されていきます。 声も自由に出せません。 本当は悲鳴を上げて泣き叫び、息が続かなくなるまで笑い転げたい程のくすぐったさに晒されていますが、時折小さく、か細い呻き声を上げるのが精いっぱいです。 本当は完全に機械的な報告しかできないように制御することも可能なんですが、今回の実験では、一定値以上の快楽に晒されている間だけ、発声制限が緩和されるように設定されています。 本当なら窒息死か、そうでなくても気が狂うか。 正気のままなら舌を噛んで死のうとするほどのくすぐったさに炙られ続けます。

なのらぶ

素直に言います。ずっと待っておりました…ありがとうございます!ありがとうございます!

しゃもじ


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