◆【食餌の時間】 ドチュドヂュドチュドチュッ! 「お゛っ……っ!♡おっ゛……ッ!♡ぉっ………っ゛!♡…………っっっぉおお゛ぉお゛ッっっ!!!♡♡!♡」 ッグチュッグチュッグッチュッ!!グポッグポッグポッグポッグポッ! 「ッっ゛ッ………!!っ♡っッ゛♡………っ!!っ……………っッ゛~~~~~ッっ゛っ、イぎっッっ♡っ゛!♡っ゛!♡」 バチュンッ!バチュンッ!ッドヂュ!バチュンッ!バヂュッ!ッベヂュッ!ッドチュンッ! 「あ゛っ………♡っ、はぐっ゛……ふひっ゛♡!………ぁへ゛っ♡!ぁ゛っ…………はっ、ぅう゛っ………っ゛ッ♡ひゅーっ゛………っ♡……ひぃ゛、っ♡……っ゛♡」 ピピピピピッ 『強制自慰の開始から《3時間》が経過しました』 『日課の強制自慰を終了します』 …………ヌヂュッ……………ッグププ……………グポッ…………… 「っっっ~~~~~ッ゛っっ゛っ゛?!?!!ぁ゛………ぐっ゛っ……………………っっっ゛♡♡♡♡♡」 『記録された最大快楽値は、絶頂値の《38倍》、性感ノルマ達成時間は、《124分間》です』 『次回の強制自慰性感ノルマの下限値が、絶頂値の《40倍》に設定されました』 『累計命令違反回数は、《181回》です』 「っ゛………っ、お゛………っ♡へぁ゛………っ゛っッ♡………げ……っうぇ゛っ………っ゛♡………ッ゛っ♡!」 室温《51℃》。 酸素濃度《13.1%》。 媚薬濃度《67%》。 致死量ギリギリの媚薬ガスの中で、半分窒息しながら、全力腰振りオナニーをさせられて三時間。 私は死にかけていた。 全身汗だくで、白目を剥いて、ひたすら極太ディルドゥに腰を叩きつける肉玩具。 人が生き残れるギリギリの媚薬濃度と、酸素量と、室温設定。 やっと強制オナニーの時間が終わって、ドロドロのおまんこから肉棒が抜き取られる。 ゴポッ、と汚らしく、粘っこい水音を立てて本気汁が溢れ、ボタボタと零れ落ち、糸を引いている。 「っ………ひゅーっ゛……!………っッ゛………♡……ひゅー…………!……っ!…~~~~っ゛ッ…………っッ゛!…」 限界、という言葉では足りない。 まともに声が出ない。 自分がまだ生きているのか。 それとも制御プログラムに無理矢理生かされているだけなのか、わからなくなる。 今すぐ床にぶっ倒れて、目を閉じたい。 疲労、睡眠、渇き、餓え、痒み、疼き、排泄、絶頂。 体を雁字搦めにしている苦しみが多すぎて、どうすればいいのか、どうなりたいのか、もうわからない。 何でもいいから、楽になりたい。 『栄養剤の補給を開始します。対象は《反省の姿勢》で待機してください』 「っぅ……っ………く、ぅぅっ………っ゛ッ……っ♡!」 けれど、救いは無かった。 死にかけの体が操作され、四つん這いで、手足を伸ばした姿勢で固定される。 大股を開いて、ケツを突き上げたポーズ。 爪先と手の平だけで体重を支える。 その姿勢を維持するだけでも、脂汗が噴き出してくる。 『給餌用マニュピュレーターを展開。排泄管理プラグに接続』 「っっ………っ゛ッ?…………っん、ふっ………うぅ」 天井から下りてきた金属製のアーム。 その接続口が、私の肛門に埋められたプラグに、ガチン、と音を立てて接続される。 二度目の浣腸調教。 冒涜的な栄養補給の方法。 これから何をされるのかわかっていても、制御プログラムの人体操作には逆らえない。 逆らおうと試みる余力さえなかった。 『栄養剤の投与を開始』 ッズビュルルルルッ………ゴポッ、ゴボッ、ドクッ、ドクッ、ドクンッ! 「ぅ゛ぎっ?!!あ゛っ、やっ………っッ゛!?うぶっ、っ゛ッ!!♡~~~~~~~~~ッっ゛っっッ゛っっ゛!♡!♡!」 前回の媚薬ゼリーの投与で、完全に性感帯化し、異常な程鋭敏化した腸壁に、ドロドロした粘液がぶちまけられる。 それは凄まじい勢いで吐出され、前傾姿勢で両手足を固定された私の直腸を満たしながら、逆流して来る。 肛門を開いたまま、排泄管理プラグで固定されている私に、それを拒む術はない。 ゴボンッ、ドブッ、ドポッ、ドポッ、ゴボッ、ドプッ 『本日の食餌は、性感度の強化、発情レベルの上昇、覚醒時間の延長、その他複数の効果を定着させる為の混合薬液です』 『媚薬混合比率、濃度、投与量は、開発進行度に合わせて再調整されています』 『投与量は《4,867ml》です』 「っ!?!?ぅぶっ、げぼっ゛!?なっ!?ぁ゛っ………っぅううう゛ッっ!っっ゛、フーッ!フーっ゛!フーっ゛ッ……………っ゛っ~~~~!!」 すぐに吐き気が込み上げてくる。 信じられない投与量は、制御プログラムによって計算された、私の体内に収まる限界の量。 どんなにお腹に力を込めても、逆止弁を通って注入される媚薬ゼリーをひり出すことはできない。 あっと言う間にお腹が膨らんでくる。 「う゛っ!?っ………む゛、ぐっ………っッ゛~~~~~っっッ゛っ!!まっ…………ま゛っれっ゛!うぶっっ……!……もっ、お゛っ……………ゆ゛る゛じへっ、ぇぶっ!?っっ゛ッ、ん゛ぅうう゛うう゛ッっっ゛っっ!!!!」 嘔吐きながら、必死に言葉を絞り出す。 胃の奥が重くなっていくのを感じる。 吐き気を堪える口から、涎が溢れ出る。 気持ち悪い。 でも、吐いたらまた、余計に辛くなる。 キモチワルイ。 でも、我慢しないと、もっと苦しくされちゃう。 『現在の投与量は《2,208ml》です。残り《2,659ml》の注入が完了するまで、対象は《反省の姿勢》を維持してください』 「っっ゛!?っ……………っんん゛ン゛ぅんっっっ~~~~~~ッっっ゛っ゛!!!う゛っ……ぇえ!………っぉ゛、げえっ………!……っ゛っ!!」 まだ、半分以下。 それでも、高濃度のドロドロした劇薬が、2Lのペットボトル以上の量。 下腹部がギュルギュルと音を立てている。 苦しい。 気持ち悪い。 動かせない体が変な風に痙攣し始める。 そして、頭がクラクラするような気持ち悪さの中で、濃縮された媚薬浣腸が、その激烈な効果を発揮し始める。 「ッフぎゅう゛………っ!?ぅぐ、っぅう゛う゛っ……………っ♡っ!んっ゛!……ン゛ッっ………!…ん゛ぅんン゛んっっッ!♡……~~~~~~~っ゛っっ゛ッっ゛!!♡!♡!♡!」 歯を食いしばって吐き気に耐えている中で、肛門の方から、ピリピリした痺れが這い上がってくる。 前回の浣腸でも感じた感覚。 それを数倍強力にした、腸壁から感じる快感。 下剤も効果を発揮し始めたのか、お尻の穴から、ビュルルルッ、と媚薬ゼリーをひり出す妄想が止まらなくなる。 排泄欲求がどんどん強くなっていく。 パンパンに満たされた消化器官が、媚薬を吸収して、無理矢理気持ち良くされていく。 「も゛っ………っ!♡……ら゛めっ……♡っは、れづ、……しぢゃ、う゛っ♡…………っ゛っ!ぇぶっ………うぇえっ゛……………っッ゛っ!!♡」 ドブッ、ドブッ、ドボッ、ドグッ、ゴポッ、ゴボッ…………………………ピピピッ 『栄養剤《4,867ml》の投与が完了しました』 出口の筈の肛門から栄養を注がれて、お腹が限界まで膨らんで、本当に耐えられなくなった時。 やっと媚薬ゼリーの注入が止まった。 機械の力で設定された量をしっかり注ぎ込まれた後、ガチンッ、と逆止弁がロックされ、プラグとホースの接続が外れる。 私の排泄器官は完全に封印されているから、5ℓ弱の媚薬ゼリーを出したければ、口から吐くしかない。 吐き気も止まらない。 舌を突き出して、何度も嘔吐いてしまう。 「はっ……ハッ゛……♡はッ………はぁ゛ッ………っ!っぐ………ぅぇえ゛ッっ………♡!………っが……みゃんっ!♡………っんぶっ、っ!?っっっッ゛~~~~~~~~ッっ゛っっ゛!!!」 薬がどんどん体に染み込んできて、取り返しがつかない事になっていくのがわかる。 でも、全力で自分に言い聞かせる。 我慢しないと、お仕置きが待っている。 今より酷い事になる。 あと何時間か我慢すれば、この苦しさも少しはマシになる筈。 あと、何時間か……………。 「が、まん゛っ……っ♡………ぅぇ゛、えっ………っ!我慢っ゛っ!!んぅう゛ッっ………っ゛♡!ぇぶっ……………っっ゛っ!!」 『本日の食餌を終了します。対象は《服従の姿勢》で待機してください』 そして、何度も吐きそうになりながら、姿勢が変更された。 制御プログラムに操られる体が、服従の姿勢で固定される。 懲罰房の大鏡に映る無様なガニ股蹲踞を見て、理解する。 本当に、私の内容量のギリギリ。 内臓破裂寸前の量が注ぎ込まれたんだなとわかる。 お腹がぼってりと膨らんで、開いた股の間には、銀色の尿道プラグとアナルプラグが埋まっている。 これが、毎日繰り返される、私の食餌。 その事実を、考えないように努力する。 『本日の排泄申請の時間です。対象は排泄申請を開始してください』 そして、これからは、おしっこの許可を求める時間。 薬物浣腸のせいで、研ぎ澄まされていく五感と、強制的な発情。 まだ休ませてはもらえない。