【触手服機能-全身愛撫-】 触手スーツよって24時間絶え間なく継続される全身愛撫、性感開発は、体の表面だけでは済みません。 膣から子宮内、尿道から膀胱内、肛門から口内、耳孔から鼓膜、気道から肺まで。 性器はもちろん、消化器系、呼吸器系、循環器系を問わず、装着者の内臓の隅々まで性感の開発は行われます。 元々性感を感じない部位であっても、装着から二週間ほどで全身への性感神経の植え付けが完了します。 そして、触手スーツが分泌する媚薬粘液と性感刺激によって、性感神経はより深く、太く成長し、強制的な感度改造が行われます。 この性感改造による性感度の上昇に上限は無く、一度上昇した性感度が低下する事もありません。 現在、[実験体4098]は、腹腔内を完全に埋め尽くす触手によって、毎秒複数回の絶頂が強いられる程の快楽に晒されています。 瞬きや、鼓膜の振動、発声、呼吸、鼓動、発汗、あらゆる行動が絶頂のトリガーになり、多重連続絶頂状態に陥っています。 ですが、絶頂のタイミングはHCSによって管理されている為、自由にイく事は決してできません。 また、絶頂が許可された際も、喘ぎ声を上げたり、姿勢を崩したりすることはできません。 裸で、直立不動の姿勢のまま、無表情で潮を噴き、絶頂快楽で脳を焼かれます。 感情表現による快楽の発散を完全に禁じられている為、絶頂が長引き、非常に負荷の大きい快楽に苦しむことになります。 そして、[実験体4098]を支配している触手スーツに、嫌悪感や忌避感を抱くことも禁じられています。 苗床と寄生体である装着者と触手スーツには、疑似的な主従関係が構築されています。 その為、[実験体4098]が触手スーツの動きに逆らったり、抵抗しようとした場合、 もしくは反抗的思考が検知された場合は、お仕置きアクメによってその行動が中断されます。 性感開発の一環として、肛門から侵入した触手が、口から逆流し、装着者の顔に媚薬粘液を塗りつける時も、触手に歯を立てたり、吐き出そうとしたり、飲み込んだりしようとする度に、気を失う程のお仕置きアクメを与えられます。 触手によって体を貫通された際も、窒息しながら静かにそれを受け入れ、触手が体の中に戻っていくのを待つしかありません。 口から溢れ出た数本の触手を、舌で舐め、唇で奉仕し、喉を埋め尽くす肉管に愛情を抱けるようになるまで、この貫通調教とお仕置きアクメからは逃げられません。 ――――――――――――――――――――――――――――――― 次回更新12月8日(日) 音声サンプル4 絶頂管理