◆【理不尽な罰】 『懲罰房内の清掃が完了しました。媚薬ガスの濃度を《5%》に再調整します』 「はっ……♡お゛っ…………………へぁ゛っ……………♡…………はっ……………ふっ゛♡ぁ……………っ♡」 媚薬ガスと、私自身の体液。 それらのオーバードーズで、私の脳みそは煮詰められていた。 致死量のアルコールを一気飲みしたみたいに、全身真っ赤で、視界もグニャグニャ。 気持ち悪い。 気持ち悪いのに、気持ちいい。 『懲罰房内の清掃規定時間は《1分間》です』 『《1時間16分3秒》の規定時間超過が確認された為、超過時間に応じた懲罰を開始します』 「こにょっ…………~~~~っ!………くしょ、ぉっ♡……………お゛ぉっ……♡…………………っ~~~~~~っ゛っっ♡」 ああ。 最初から、罰を与える気だったんだと思い知った。 4m四方の部屋の床を1分以内に綺麗にするなんて、自由に動けてもできるか怪しい。 ましてや、両手両足を拘束されて、舌で舐めて綺麗にするなんて、1時間で済めば早い方だ。 そもそも最初から、私を責める為に決められたルール。 そんな事、改めて理解したところでどうしようもないけれど。 『懲罰内容が決定されました』 『対象は、現在の右手で左足を、左手で右足を把持した姿勢を維持してください』 『《休息の姿勢》です。以降、休息時間中は、この姿勢での待機が義務付けられます』 「っ……………ッ゛………は、い……~~~~~~っッ゛ぅぅう……………っ♡」 自分で自分の体を戒める姿勢。 うつ伏せで手足を繋ぐから、立ち上がることはもちろん、寝返りも難しい。 背筋を反った状態で、自然と股が開いてしまう。 ただジッとしているどころか、息をするのも辛いポーズ。 それが、今後の休憩時間中の基本姿勢に決められてしまった。 『規定時間を超過した秒数分、鞭打ち、穿刺、電流等の懲罰刺激を、ランダムに入力します』 『《1秒1回》のペースで、《4,536回》の懲罰感覚入力を行います』 『規定時間超過による懲罰実行時間は、本日の休息時間から差し引かれます。本日の残り休息時間は、《2時間43分57秒》です』 「っ゛っ…………それじゃ………眠る時間もっ…………………っ」 ただでさえ短い休息時間が、簡単に削り取られる。 休息中の姿勢まで決められたから、もう満足に休ませる気も無いらしい。 とてもAIが決めているとは思えない悪辣な設定変更や不条理なスケジュールは、誰かが、悪意を持って私を責め殺そうとしていると感じた。 どこまで責めたら耐え切れずに死ぬのか、耐久実験を行われているような気もする。 『姿勢指示に違反した場合、懲罰回数がリセットされ、懲罰回数を倍加して再度実行されます』 『懲罰実行時間が本日の休息時間を超過した場合、更生スケジュールの遅延を防止する為、懲罰内容の強化が行われます』 24時間の意味不明な更生スケジュールの中で、一番最初に減らされるのが、たった4時間しかない私の休息時間。 何時間もオナニーさせたり、性奉仕の訓練をさせたりして、過剰なお仕置きの為に時間が遅れそうなら、まず私の睡眠時間が無くなる。 それでも足りないようなら、罰が重くなる。 酷いシステム。 そして、万全の状態でも達成できないような理不尽な命令を、不眠不休の体でクリアできる筈もない。 だから、翌日はまた酷い罰が下されて、休み時間が無くなる。 一度陥ったら、自力では抜け出せない悪循環。 普通なら、発狂するか、衰弱するかして死ぬ。 けど、この特殊懲罰房では、簡単に死ぬこともできない。 想像を絶する地獄が、延々と続く事になる。 『懲罰刺激の入力を開始します』 「ぁ………やっ…まっ」 目の前に迫った絶望に、覚悟を決める暇もない。 ピッ―――――――――――バヂンッ!! 「っっっっひぎゃん゛ッっ!?!♡!!!♡♡♡♡♡!!!!」 一回目。 それは、プックリと腫れて、剥き出しになったクリトリスへの鞭打ちだった。 四角い鞭の先端。 勢いよく振り下ろされた硬質な合成樹脂と床との間で、クリトリスが押し潰される感覚。 その衝撃が全身に伝わる。 四肢を繋がれたまま、思い切り仰け反って、飛び上がりそうなくらい背筋を反り返させた。 ピッ―――――――グヂュンッッ!! 「っうぎゃあア゛アああッっっっ゛っ!?♡!♡!♡!!!!♡!!」 2回目。 仰け反ったまま、鞭の衝撃が抜ける前に。 同じ肉豆に、金属の針が突き立てられる。 乱暴に、荒々しく。 ブツリッ、と肉が貫かれる、拷問的な感触。 痺れるような感覚から、少し遅れて押し寄せる激痛。 緊張した手足がブルブルと震えて、恐怖で時間の流れが遅くなる。 ピッ、バヂバヂバヂバヂバヂッッッッ!!!! 「っぴあ゛アあ゛ああぁぁ゛ああああああああああああああああああああ゛アアアア゛ッッっっ゛っっッっ゛っ!!!!!!♡♡♡!?!?!?!?!♡♡♡♡♡!!!」 3回目。 悲鳴を吐き切る前に、クリトリスへ電流が浴びせられた。 人体は、指先のほんの少し静電気が流れるだけで、反射的に手を放してしまうのに。 その数十倍は強力な電流が、敏感なクリトリスに流れ込んで、全身に伝播する。 「っっ゛…………!♡あっ……………は、ひっ゛!♡……………ぎぇっ……………っ゛!!」 1秒という、あまりにも短い間隔。 立て続けにクリトリスを虐められて、絶叫して、悶絶して、絶望した。 たったの3回。 僅か3秒で、心がへし折れるくらいの痛みと、被虐快楽。 それがこれから、何千回も、連続で繰り返される。 この、刹那の思考さえ、すぐに感覚入力で押し潰される。 ピッ、ドチュン!! 「っぐへぇえっっ?!!♡お゛っ!?おっ、んほおぉ゛おおッっ゛っっ!!?!♡♡♡!」 4回目。 Gスポットへの針。 敏感な性感神経の塊を、金属の針が直に刺激した。 激しく潮を噴く。 ピッ、バヂバヂバヂヂヂヂヂヂヂィイイッッッ!!! 「っふぎゃぁあああ゛あああ゛アア゛アああ!♡?!?!♡!??!!!♡♡♡♡」 5回目。 また電流。 アナルを塞いでいる排泄管理プラグから、結腸まで、煙が出るくらいの高電圧が流される感覚。 ピッ…………バヂン!バシィン!バチィンッ!! 「っがへっ?!くあっ゛♡!!?ッんぎゅぅうっっっ?!!?!っぷぎぃいいいいぃいいいいっ゛!!♡♡♡」 6回目。 1秒間の間に、3回連続で、お尻を引っ叩かれる感覚。 多分、パドルみたいな幅の広い鞭。 肌が波打つくらい容赦なく、思いっきり尻肉を打たれる。 大の大人が覚悟を決めても、腰が抜けるくらいの痛み。 それが不意打ちで、連続で叩き込まれる。 ピッ、べヂンッッッ!!! 「っひぃん゛っっッ゛ッっ゛ッ?!?!?!!♡♡♡♡♡――――――――――~~~~~ッ゛っっ!!……………っ゛ッ!♡!」 7回目。 またクリトリス。 お尻を叩かれて強張っていた下半身が、失禁しそうなくらい痙攣する。 痛くて堪らないのに、おまんこから愛液がピュルピュルと噴き出した。 ピッ、ッバヂィンッッッ!!! 「ほぎゃああぁ゛あああア゛アッっっ゛っっ?!♡?!?!♡♡♡」 8回目。 我ながら情けない悲鳴を上げて悶絶。 愛液を噴いたおまんこに、勝手に気持ち良くなるな、と𠮟りつけるように、鞭が振り下ろされた。 柔らかい雌肉が拉げて、鞭の痕が残る。 ような感覚。 リアル過ぎて、現実としか思えない痛みの波。 息を次ぐ間もなく感覚入力が繰り返されて、謝罪や懇願を口にする暇もない。 ピッ、グチャッッッ!!! 「っへぎゅッっ?!♡っ……………っ!!!っぶぐっ……っ゛♡………っっ~~~~~ッっ゛っ゛っっっ!?!?!♡♡♡」 9回目。 今度は、舌の根本。 舌根に針が通された。 悲鳴がうるさいと言わんばかりに、言葉を発する器官を壊される。 実際に誰かが味わった人体破壊の感覚。 それを疑似体験しているだけだとわかっていても、とても信じられない。 ピッ、バヂヂヂジヂジヂヂッヂッィイイイイイ゛ッッッ!!! 「っっふびょお゛おぉおお゛おおぉお゛おお゛おおおッっ゛っっっ♡♡♡♡♡!??!?!!?!♡!?♡!!!!!」 10回目。 子宮への電流責め。 お腹の中が煮え滾るような錯覚。 背中で両足首を掴んだまま、思い切り仰け反って、おまんこから本気汁を噴出する。 私の体は、制御プログラムに操作されているせいで、この海老反り姿勢を変えられない。 今は多少体を動かせるけど、両手は、金属の枷みたいに、自分の足首を掴んだまま解けなかった。 けれど、もし体の操作権を剥奪されていなかったら。 私はこの人体破壊の拷問懲罰に、自力で耐えなければならなかった。 この無防備な姿勢を保ったまま、《4,563回》。 一時間以上、休みなく、絶え間なく実行される罰を、全て受け入れなければならなかった。 もしも、この《休息の姿勢》を保てなければ。 罰はいつまで経っても終わらない。 今ですら、終わりが見えなくて、信じられない程キツい罰なのに。 私が壊れるまで、際限なく罰が重くなっていって、そして、この懲罰房のルールが更に残酷に、淫惨に強化される。 だから、耐えないといけない。 鞭で打たれようが、針を刺されようが、電気を流されようが、我慢しなくちゃ。 そう思っていた。 10秒前までは。 今は、違う。 絶対、無理。 ぜったいに、ムリ。 ピッ、ブヅンッ!!! 「あぎゃあっ?!!♡ひぃっ!っひぃ、っ!っはあ゛っ!ぁぁあっ゛っ!!っうあぁああああああ゛っっ゛アっ!!!!」 ピッ、バシィンッ!バチィンッ!!ビシャァンッ!!! 「はぁう゛っ♡!?んぎゃっ?!♡ふぎぃい゛っ?!!♡っはあっ、ぜぇっ!はひゅっ、はぁっ!はあっっ!!!」 ピッ、ッバヂバヂバヂバヂバヂバヂバヂバヂバヂバヂバヂバヂバヂバヂッッッッッ!!!! 「っぷぎゃああ゛ァあぁあア゛あぁぁああァ゛ああああぁ゛あぁ゛ア゛ア゛あ゛ぁああああッっっ゛っ!?!?♡!♡!!!♡!!」 ピッ、ッドグチュッ! 「っあ゛ひぃ゛いぃいいいイいぃいいいいいいッ゛っっ!?!?♡♡♡!!」 ピッ、ッバリバリバリバリバリバリッヂバヂバヂバヂバヂバヂバヂバヂバヂッッッッッッ!!! 「っだしゅけてぇええ゛っっッ゛ッっっっ゛ッッっっっっっっ!!♡?!♡!?!??!!!!♡♡♡♡」
kira
2025-01-08 09:19:28 +0000 UTCなのらぶ
2025-01-08 08:59:29 +0000 UTCkira
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