◆【苛躙虐潰】 57回目。 へその穴から、背中に貫通する針。 ピッ ドブチュッッ! 「っっッぐぇえ゛っっ!♡!!!っッ……………――――~~~~っ、カハっ゛っ………ぁ゛ッ!………っ!?!♡」 58回目。 排泄管理プラグごと引っ叩く、尿道と、お尻の穴への鞭打ち。 ピッ、バシィンッ!ッビシャァアンッ!!! 「っんぎゃんっ?!っっ………ひギぅううう゛ぅう゛ううううっ゛ッっっ!!!?!♡♡♡」 59回目。 Gスポットに、グリッ、と電極が押し当てられる感触。 今からここに電流を流すぞ、という予告。 一瞬の間。 恐怖で強張る体。 そして、血液が沸騰するような、快楽と苦痛が入り混じった電流。 ピッ ッッッッバヂヂヂヂヂジジジジジッ!!!!!! 「ッ…………っぃや゛っ!?ッっイ゛ぎゃぁああぁ゛アアア゛アあア゛ああああああああ♡♡♡♡♡♡♡!!!!」 60回目。 右乳首。 左乳首。 そして、おまんことアナルの間の、会陰部。 それぞれ、体の奥に押し込む方向で、細くて長い針が刺し込まれる。 ピッ ドチュン!ブヅリッ!!ッグヂャ!!! 「っもお嫌ぁああ゛あ゛あああ゛っっッ゛!!っんぎ!?!♡っは、あぇっ、たしゅけっ!助けへっ゛!!誰か助けでぇえっっ!!♡っふぎゃんっ゛っ!!?!?!♡♡♡っもお殺じでぇえええっ゛っっ゛っっっ゛っッ゛っっっ!!!♡♡♡!!!」 …………… ……… … 『懲罰開始から、《1分間》が経過しました』 『審査の結果、対象からは必要最低限の反省が確認できませんでした』 『その為、懲罰刺激の強化及び、追加を行います』 ピッ バシィン!バヂン!バチッィンッ!! 「っひあっ!?んぎっ!あ、えっ………ぁ、あっ!そんにゃっ、ひぁあ゛んっっ!!♡?!」 胸、お腹、お尻。 柔らかい肉が叩かれて、肌が波打つ感覚。 その感触から、女の体を痛めつけて楽しんでいるのがわかる。 これまでよりも明らかに強度を増して、より一層、耐え難い痛みと快楽に変わっていた。 『追加される懲罰刺激は、《焼き鏝》《殴打》《延伸》です』 ピッ ブヂッ!ブチュッ!ドチュリッ!! 「っぐへぇえっ゛!?♡っは、はっ、ハっ、ぐ、うっ!♡うぅうううっ?っっ゛っ??」 太もも、腋の下、足の裏。 同時の三箇所、敏感で、弱い部分に針が刺し込まれた。 満足に悲鳴を上げる元気も無い。 だから、制御プログラムのアナウンスの意味も、正しく理解できているか、自信がない。 もし私がまだ正常なら、これまでよりも、さらに拷問じみた罰を加えると言っている。 悶絶して、悲鳴を上げて、これ以上なく苦しんでいるのに。 それだけでは満足してもらえず、これから先、一時間以上続くお仕置きが、さらに厳しく、その険しさ増していた。 ピッ ッバヂィン!ピシャァン!!ベチィン!!! 「っぁあああ゛!♡ごめんなさい!!ごめんにゃさいぃ゛っッ!!ひぎぃんっ゛ッ♡!!やえへっ、止め゛っ、うぎゃぁあああ゛ア゛アあああっっ!!!♡♡♡!!はんせいっ!反省じまじたっ!!私が悪かったれすっ!ごめんなさっ、イぎっひぃいいい゛いいッ゛ッっっっっ!!!!!♡!♡!♡!!!?!?!♡!!♡!!」 なんで謝っているのかも、何に謝っているのかもわからない。 この懲罰房に入って何度目かの、発狂寸前の懇願。 まだ、たったの1分間。 ほんの数秒でも耐えられない拷問が、これから先、まだまだ、延々と続く。 ピッ バヂヂヂヂヂヂヂバリバリバリバリバリバリィッッッッ!!!! 「っっっひっあがぎゅぅうううぅう゛うう゛うぅううう゛ううううううッうううううう゛うううう゛ッっっ!♡♡!!!!♡!♡♡!!!!!」 仰け反って、絶叫。 全身が丸焦げになるんじゃないかと思うくらいの電撃。 悶えて、跳ねて、痙攣する。 泣こうが喚こうが終わらない。 植え付けられた被虐性感のせいか。 大量に投与された媚薬のせいか。 体に流し込まれる感覚に、最初からソレが混じっているのか。 激烈な苦痛の中に快楽を見出して、体が勝手にイこうとする。 でも、絶頂させてもらえなくて、余計に苦しくなる。 ただ痛いだけの方が、どれだけマシだっただろう。 そう思いながら、痛めつけられて潮を噴き、悲鳴を上げながら喘いで、のた打ち回る。 ピッ ドジュウゥウウウウウウウッッッッ!!! 「ッ゛っうぎゃああ゛あぁあ゛あああ゛ああああああああああああああ゛っっっっ!!?!?!!!!!」 そして与えられる、新しい激感。 ビクンッ、と疲れ切った体が跳ねる。 右のお尻の肉に、真っ赤に焼けた鉄鏝を押し当てられた。 鞭打ちで腫れ上がったお尻が、焼けて、焦げて、消えない痕が刻まれる。 ピッ ジュワアアァアアアアアアアッッッッッ!!! 「っっうぎぃいいぃ゛いいぃいっぁがああぁぁあ゛アア゛ああぁ゛あああ゛アぁああああッっっ゛!?!?!!!!!!」 左の尻たぶにも、高温の鉄塊が与えられる。 全身の毛穴が一気に開いて、脂汗が滲み出た。 これは、脳に電気刺激が入力されているだけ。 疑似的に感覚が際限されているだけ。 そう思う事ができないほどの、あまりにもリアルで、現実的過ぎる感触。 左右のお尻の火傷と、その熱感。 錯覚だとは、とても思えない。 ピッ バシィンッ!!!バチンッ!!!ビシャァンッ!!! 「ぎゃうぅう゛うッっ゛っ!!?!っが、あひっ!っぎぇっ、へぐぅうっっ゛っ!!♡っぐ、ふぅぅぅぅうっッ゛っっ゛……………っ゛っ!!」 焼かれたお尻に、容赦の無いスパンキング。 火傷と重なって、比喩でなく赤く爛れたお尻から、気を失うのに十分過ぎる苦痛が迸る。 気を失う暇なんか無い。 1秒間隔で、容赦なく、次々に、規則性の無い懲罰感覚が入力される。 前の感覚が抜ける前に。 その刺激を受け入れる前に。 次の、その次の、さらにその次の感覚が上塗りされて、全身に刻み込まれていく。 ピッ ドスンッ!! 「えぶっ?!!っ………~~~~~っ゛っッ、う、げっ、ぇっっ!……っ゛っッ゛っ!?!」 鳩尾に、金属製のハンマーが食い込むような、衝撃。 痛いとか、辛いとか感じる前に、胃の内容物が逆流した。 必死に舐め啜って飲み込んだ汚汁が、ビチャビチャと撒き散らされた。 『禁則行為が検知されました』 『無許可での嘔吐、排泄等は禁止されています』 『対象は速やかに反省の意志を示してください』 『十分な反省が確認できない場合、懲罰内容が強化されます』 「うえ゛ぇ………っ゛!……ぇぐ、っごめ、なひゃ、いっ……っ…!っ……………………っ、じゅるっ、ズズズッっ………れろ、んぐ……ごくっ」 一時的に感覚入力が止まって、制御プログラムによる警告が告げられる。 禁止、反省、懲罰。 朦朧とした意識の中で、それらの単語がリフレインする。 一瞬躊躇いながらも、すぐに目の前の吐瀉物に口を付けて、啜った。 そうしないと、反省していると見做してもらえない。 迷ったり、嫌がったりする素振りを見せただけで、罰せられるかもしれない。 「ぢゅるっ……っ゛!……ゲホッ、ぇほっ!うぇっ……………………は、んむっ…………れろっ、れる、じゅるっ、ズズズズッ!」 床を舐めて、生ぬるい透明な汁を飲む。 時間が掛かるのも良くない。 ”速やかに”反省の意志を示さないといけない。 ボコボコにされた体が痛くて、大量の汚汁を舐め啜ったお腹はタプタプだけれど。 自分が吐いた物を全力で啜り切る。 「んくっ………ゴクッ………!……んっ……………っ、ごめん、なさいっ………っ、すいません……………でした……………うぷっ」 『必要最低限の反省を確認しました』 『懲罰房内の汚損快復に要した時間は《3分18秒》です』 『《198秒》の十倍、《1,980回》分の懲罰を追加し、反省時間を《33分間》延長します』 『残り休息予定時間は、《2時間8分19秒》です』 「は、へ……?…………………っ、あ、う……………」 『感覚入力を再開します』 ピッ バヂバヂバヂバヂバヂバヂバヂバヂヂヂヂヂヂヂッッッッ!!! 「っぴぎゃ゛アぁあぁぁ゛あああああああああぁ゛あ゛ぁあ゛ああああ゛ああああ゛ああ゛ア゛ア゛あっっっっ゛っっ!?!♡!♡!!!♡!!」 お腹を殴られて、吐いて。 床をベロベロ舐め回して、謝って。 懲罰回数が加算されて、また、地獄が再開する。 ピッ…………ミ゛シリッ! 「うぎっ?!!?っ…………ぁ゛ううっっ゛?!なっ、にっ゛……………?!いぎぎっ………っ!!」 突然、股関節に迸る鈍い痛み。 とても我慢できる痛みじゃない。 それが、ゆっくりと強まっていく。 ッボゴン!! 「うぎゃぁあああ゛ああぁあ゛あああ゛あああっっっっッ゛!!!!!」 股関節が外される音。 それは、予想以上に大きかった。 多分、本当は音なんかしていない。 私の、現実の生身の体は、まだ無傷のまま。 ただ異常に脂汗をかいているくらい。 熱くて、寒くて、震えが止まらない。 「ひっ…………!?ひぐっ…………う、あ゛っ…………!?…………~~~~~っ゛っッ゛?!!」 でも、脳に直接送られている疑似感覚は、あまりにも生々しくて。 それは痛覚や触覚だけでなく、他の五感にも作用しているみたいだった。 そして、1秒では再生できない筈の苦痛も、1秒以内に圧縮して再生される。 だから私の脳は、それを正しく処理しようとした結果、体感時間が著しく遅くなっていた。 焼き鏝が押し当てられて、汗が蒸発して、焼け焦げた肌が引き剥がされる感覚も。 お腹を殴られて、蹲って、口から腹の中の物を逆流させて、呻いている記憶も。 両足首に嵌められた鋼鉄の枷と鎖が巻き取られて、両足が一直線に引き延ばされて、股関節が脱臼するまでの時間も。 全て正確に。 たった1秒の間に味わわされた。 ピッ ドスンッ! 「っごえぇえ゛っっ!!!?ゲブッ!ごぼッっ!っん゛!?む゛っ、ぐ、うぶっ゛っ!…………っ゛っっ!!~~~~~~っ゛っっ゛ッ゛!!!」 今度は、脇腹。 全力で振りかぶったハンマーが、内臓を拉げさせる。 考える前に、胃の内容物が噴出した。 それを途中で押し留めて、口の中の物を飲み直す。 息ができなくて死ぬほど苦しい。 でも勝手に吐いたらお仕置き。 ピッ ボゴンッ! 「っう゛ゲぇええええぇ゛え゛っ゛ぇえ゛っっっ゛っ!!!!!!」 またお腹。 ブチャビチャベチャッ。 私という肉の袋が踏み潰されて、中身が溢れ出る。 口からも鼻からも。 我慢とか、忍耐とか、そういうのは関係なかった。 間抜けな音を立てて、一回目よりも大量に吐いた。 『二回目の禁則行為が検知されました』 『対象は速やかに反省の意志を示してください』 『必要最低限の反省が確認できない場合、懲罰内容が強化されます』 そして、再び、拷問時間が加算される。 もちろん、一回目よりも長くかかった。 それからも、散々殴られたり蹴られたり叩かれたりして、痛めつけられた。 関節を外されるだけでなく、砕かれたり、捩じ切られたりして、手や足が使い物にならなくなる感覚を味わわされた。 焼き鏝も何百回押し当てられたかわからない。 あっと言う間の体がボロボロになって、その内声も出せなくなった。 けれど気を失うことはできず、今日の分の睡眠時間も無くなって、ひたすら懲罰の恐怖を覚え込まされた。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【懲罰感覚一覧】 《総施行回数》…………21,698回 《懲罰実行時間》…………4時間17分 (調教スケジュール調整の為、1秒間あたりの再生回数が7回まで増加) 《睡眠時間》…………無し 《穿刺回数/箇所》…………6,623回 ・乳首、乳輪、乳房 ・クリトリス、尿道、肛門、陰唇、Gスポット、子宮口、卵巣、 ・へそ、腋、二の腕、太腿、膝裏、足裏 ・舌、声帯、首筋、耳、鼻、眼球 《電撃回数/箇所》…………4,539回 ・乳首、クリトリス、膣内数か所、子宮、尿道、膀胱、肛門、結腸 《鞭打ち回数/箇所》…………7,309回 ・全身 ・1回に付き3箇所以上 《焼き印回数/箇所》…………1,008回 ・主に胸部、腹部、臀部、性器、排泄器官 《殴打/回数》…………997回 ・鈍器による殴打 ・主に腹部~下腹部、股間 ・1回に付き1箇所~3箇所 《関節破壊箇所/回数》…………1,222回 ・主に四肢(重度の脱臼、腱の断裂) ・拷問器具”ラック”による関節破壊