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【特殊懲罰房】第49話 重悦魔振

◆【重悦魔振】 『《懲罰リング》の振動を開始』 ピッ―――――ッブィィィィィィィイィィイイイイイイッッッ! 「っフぎょぉおお゛ぉおお゛おぉお゛おおおおっっっッ゛♡!?♡!??!!♡♡♡♡!!!」 何が起こったか、理解する前に鳴いた。 乳首とクリトリスが爆発したかと思うような快感が迸る。 「ひ♡?!あ゛っ!♡ッだっ?!っダメっぇえ゛ぇえっっッ゛!!♡んひっ、っぃギぎぃ゛いい♡♡♡!!?っは、破裂するっ!っクリっ!♡ひぐっ、ぢくびぃい゛っっ!♡弾けぢゃう゛ぅうっぐギぃいイぃい゛いぃいい゛ッっっっっっ♡っ♡!!??!♡?!!!♡♡♡♡♡♡」 重くて、深い振動。 私の体の中で特に弱い部分に、ガッチリと食い込んだ金属の環。 それが高周波の振動を発して、全身の性感神経を伝わって、頭の天辺から爪先まで広がっていた。 『振動パターンを変更』 ピッ、ヴィヴィヴィヴィヴィヴィヴィヴィヴィヴィヴィヴィッブィイィィィィィ!!! 「っんひゃぁあ゛アぁぁああ゛あぁ゛あアぁああ゛あああああっぁぁぁぁぁ゛アっ♡♡♡♡♡!!!♡!?!♡!!!!」 そして、振動パターンが切り替えられる。 敏感な肉芽の根本で、懲罰リングの振動を余すことなく感じさせられる。 この振動を止めてもらえるなら。 この拷問装置を外すためなら、どんな事でもしたくなるくらい、強烈な快楽振動だった。 「うぎぃっ!?♡♡ぢぬっ!?♡狂りゅうっっ♡!!あへぇぇ゛えっっ♡?!?!っっおかひぐなっちゃうぅうう゛うぅっっ♡♡♡!!っんおぉお゛ぉおお゛おおぉお゛おおおッっっっっっ♡♡♡♡♡!!!!♡!」 1秒でも耐えられない。 そんな振動快楽が続く。 イケない体が沸騰して、ジックリと蒸し上げられていく。 慣れることもできない。 振動責めに晒されている乳首とクリトリスを守りたいのに、両手は頭の後ろで組んだまま。 足は大股を開いたガニ股蹲踞のまま、無様に腰をヘコつかせることさえ、させてもらえない。 『振動パターンを変更』 ピッ、ビビビビジジィジジジビビビビビビブブブブブブブブブブブブブブッッッッ!!! 「ッお゛へぇぇぇえ゛ぇえ゛ぇええっもお゛許じてぇええ゛えぇえええええ゛っっぇ゛えぇええっ♡!♡!♡!?!!♡!!!!」 1分が、死ぬほど長い。 振動パターンが切り替わる度に、床から飛び上がるくらいの衝撃に晒される。 この数分で何百回イカされかけたかわからない。 蓄積されていく快楽の逃げ場がどこにもない。 一刻も早く振動を止めてほしい。 『《懲罰リング》の振動パターンは、全72種類が登録されています』 『振動機能検証テストとして、一種類につき《1分間》の振動を行い、性感値の上昇、絶頂未遂の回数を記録します』 『全振動パターン検証完了まで、残り約《1時間9分間》です』 『振動パターンを変更』 ピッ、―――ブッブッブッブッブッブッブッブッブッブゥゥゥゥゥゥゥゥゥン!!!! 「っんひぃイ゛ぃいぃいいいいいっぅグぅうううううう゛うぅう゛うっぅううッっっっ゛っっっ♡!!♡!?!♡!??!?!!♡♡」 グルンと白目を剥いて舌を突き出す。 腰を引けない。 逃げられない。 もう耐えられない。 それでも、終わらない。 暴力的な快楽。 『振動パターンを変更』 ピッ、ヴィヴィヴィッ!ヴィヴィヴィッ!ヴィヴィヴィッ!ヴィンヴィンヴィンヴィンヴィンッ! 「っうわぁああ゛あぁあイぐイぐイくイきゅうぅううううぅううッ゛ぅううっっっ゛ッ!?♡!♡♡♡♡!っぁああダメぇっっ♡♡♡!!イカせてイカせて゛ぇ゛ぇえっっ!♡!!!アクメさせへぇえっっっっ゛ッっっ!!♡!!♡!!♡お願いひますお願いじましゅぅううッっ♡♡♡♡♡!!!!!」 懇願する。 舌を突き出して、みっともなく喘ぐ。 そうせずにはいられなかった。 絶対にイカせてもらえないとわかっていても。 絶頂を禁止されているのに、絶頂している時よりも重い快楽が積み重なって、押し潰される。 「っイカへてくだひゃいっ!♡♡アクメっ、アクメぇ゛っ!♡アクメ許可くだしゃいいっっ゛っ!!!!お゛あっ!♡っんはぁあ゛っっッ゛!♡!お願いだからもうイカせてぇえ゛えぇえっっっッ゛ッッ!♡!♡!!!」 『不適切な発言を検知しました』 『虚偽の絶頂宣言や、無許可でのアクメ懇願は認められていません。絶頂や排泄を求める申請の際は、《懇願の姿勢》が義務付けられています』 『規則違反3回が追加されます』 「っへ?ぇ゛、ぐっ♡うっ、むぐっっっ!?っっ~~~~~ッ゛っっ♡くふぅぅう゛ぅう゛うんっっっっ゛っ!!♡!♡!!」 勝手にアクメ乞いするのもルール違反。 意味不明なルールを守っているような余裕なんか無いのに。 締め上げられた肉豆が本当に辛くて、限界なのに。 口にする言葉の一つ一つまで、厳格に審査されてしまう。 『振動パターンを変更』 ピッ、ブィンッブィンヴィンヴィンヴィヴィンッッッッ!!! 「っっっ゛あひぃぃいいぃん゛ッっっ♡♡♡♡!!!っあはぁ゛ああぁッっっっ♡♡っ゛っッ!?らめっ、壊れう゛っ!?♡振動キツいぃ゛いっっッっ♡♡!!?♡っアクメれきにゃひっ!♡♡~~~~ッ゛っっ!♡!イケにゃいのにっっ、いっ♡ぎっ!♡っひぐぅうぅううう゛うぅう゛うぅう゛♡♡♡♡♡!!!」 リングの振動パターンが変更される度に、その快楽がジワジワと増していく。 尿道プラグの隙間からピュルピュルと潮を噴いて、振動で愛液が飛び散る。 拷問だった。 私はとっくに屈服しているのに、終わらせてくれない。 『虚偽の絶頂報告が検知されました。更生対象に絶頂は許可されておりません』 『規則違反回数1回が追加されます』 「くひぃん゛っっ♡!?!♡ひぁんっ♡!っんお゛ぅうう♡ぅうう♡っっ゛っ!??!らってっ、きもぢっ、良ふぎへっ♡っぁあぁダメぇぇぇえっっっッ゛っ♡♡♡!?!?!!!♡!」 振動が強化されているんじゃない。 乳首とクリトリスが、どんどん弱くなっていた。 どんなに乱暴に扱われても気持ち良くなるしかない、媚薬漬けのマゾ雌の、アクメをおあずけされた体。 『振動パターンを変更』 ピッ、ッブブブブブブブブブブブブブブビィィイジジジジジジジジジジジジジジジジッッッッ!!! 「っおへぇえぇえ゛ぇええ゛えぇぇぇぇぇっっっ゛っっ゛っっ♡!♡あ!♡あ!?!あっ゛♡!?!っはぅうううぅう゛う!♡♡♡♡もう嫌ぁぁあああああ゛あぁあ゛っっッ゛っっっ!!!♡」 『反抗的な発言が検知されました』 『規則違反1回が追加されます』 それからもたっぷり時間をかけて、乳首とクリトリスを虐められた。 悲鳴や懇願は全て無視されて。 規則違反だけを正確にカウントされて。 弱いところを徹底的に責められた。 どうしても、反射的に禁止されている拒絶や懇願を口にしてしまうけれど、私は悪くない。 こんなの仕方ない。 こんな快楽責めに耐えられる人なんかいる訳ない。 乳首とクリトリスの振動がリンクして、快感の波は大きくなる一方。 『振動パターンを変更』 ピッ、ッジジジブブブブッジジジジジジジジッブブブブブブブブッビジジジジジッッッッ!!! 「ひいぃぃぃいい゛ッ♡♡♡!気持ちい゛ぃ気もぢ良いっ気持ちいひぃい゛イぃいぃっっっ゛ッ♡♡♡♡♡!!おっ、んぉお゛っっ?!♡っおほおぉお゛おぉおッっ゛♡♡おっ、おかぢくっ、なりゅぅうう゛っっっ♡!頭溶けりゅぅううう゛うぅううッッッッ゛ッっ♡♡♡♡!!!」 『全ての振動パターン動作確認及び、性感反応の記録が完了するまで、対象は《服従の姿勢》を維持してください』 『《懲罰リング》による懲罰実行の際には、最も性感反応が大きかった振動パターンからピックアップされ、乳首とクリトリスへの振動責めが実行されます』 『また、振動パターン以外に、振動レベル、振動時間、緩急を含めたパラメータが自動で調整され、効率的に反省を促すように、懲罰効果が最大化されます』 『絶頂禁止状態での快楽懲罰を停止したい場合は、常に絶対服従を心掛け、特殊懲罰房規則に違反せず、更生スケジュールを適切に遂行してください』 『振動パターンを変更』 ピッ、ヴィンヴィンヴィンヴィンヴィンッ!ヴィンヴィンヴィンヴィンヴィンッ!ヴィンヴィンヴィンヴィンヴィンッ! 「ア゛っ――――――ッ゛っ!♡!ぁあ゛あッッッ――――――――っっ゛っッ!♡っぁああ゛あぁああ止め゛へえぇえええ゛ッっっ゛っっっ゛!!!!♡♡♡」 『残り振動パターン《63種類》、検証完了まで約《1時間3分57秒》です』

【特殊懲罰房】第49話 重悦魔振

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