◆HCS実験体調教室 ―――――――――――――――――――――――――― 『乳首だけで空イキして下さい。目標絶頂値は《130%》以上です。下回った場合はカウントしません。制限時間は《10秒》です。10、9、8』 「はい゛っ♡!寸止め乳首アクメしま゛すっ゛!♡う゛っ♡くひっ、ぃい゛っ!!♡うぎいぃいいい゛イ゛ぃっッッ゛♡♡♡!!」 『………《119%》…絶頂値が不足しています。やり直し。10、9、6、7』 「っごめんなさい゛っ!!もう一回マゾアクメじますっ♡!!♡ぐっ♡!んギっ!?♡ん゛ああああ゛あぁあ゛ア゛っっっッ!♡♡♡!!」 腫れ上がった乳首を捻り上げ、爪を立てて、思い切り引っ張る。 限界まで寸止めされ発情し切った体は、拷問レベルの強制オナニーで痛めつけられていた。 『……………《131%》……絶頂値はクリアしていますが、制限時間を《2秒》過ぎてます。違反点追加。もう一度やり直し。十回連続でできるようになるまで続けます。10、9、8、7』 「ひぃっ、ひイ゛っ♡!♡ひぐっ♡ごめんなしゃいっ♡!マゾ乳首イジメますっ゛!♡ちゃんと、します、からっ゛♡もう許してぇっ゛!♡!♡」 全身からダクダクと汗を噴き出しながら、発狂寸前の笑顔で許しを乞う。 容赦の無い冷徹なカウントダウンが繰り返され、少女は命令を守る為に、自分の体を責め続ける。 少女の体は、何もしなくても蓄積された絶頂欲求で達するほどの感度に達している。 だが、設定された絶頂値を満たすにはギリギリ間に合わない。 絶頂を禁じられたまま目標絶頂値を満たすには、制限時間ギリギリまで全力でイキ我慢を続け、その末に、イケないのをわかっていながら、無理矢理イこうとしなければならない。 「ひぎア゛ッ!?♡イぐ!イけに゛ゃい♡もう死ぬ゛♡狂ぅう゛っッ♡!!んひぃいいいぃ゛いィイ゛ッっっ♡♡♡!!?!?」 乳首をギュウウゥッ、と抓り上げる。 体が絶頂しようとする。 HCSによって、絶頂プロセスを強制停止される。 「ひぎゃあ゛あぁぁああ?!!?♡!?!♡イけな゛ひぃいぃいっ゛ッイカせでイカせてイカせてぇええ゛ええっっっッ゛ッっ゛♡!♡!?!♡!!!!♡!!」 その瞬間、絶頂できていた場合の、推定絶頂深度が測定される。 それが定められた目標値に届いていなければやり直し。 通常の数値を大きく上回る絶頂快楽は、発散されずに少女の体に逆流する。 何度も繰り返し絶頂禁止の壁に衝突し、絶頂欲求が蓄積され、気が狂う程の快楽負荷に晒される。 そんな常軌を逸した責め苦を、数秒間隔で休みなく強いられる。 『絶頂したければちゃんとしてください。もう一度やり直し。10、9、8、7、6、5』 「んぐぁ゛っ、はっ、はぐぅうっ!?♡もっ、もうダメっ!♡乳首壊れま゛すっ゛♡!気持ち良過ぎて嫌ぁあ゛っっッ゛♡!♡!イぐうぅうっ゛♡♡!!」 パンパンに腫れ上がった乳輪を押し潰し、硬くなった乳首をカリカリと引っ掻く。 一掻き毎に、胸の先から頭の奥まで快楽が迸る。 濃い愛液がおまんこから溢れ、糸を引いて床に落ちる。 『弱音を吐く権利はありません。不服従確認。違反点追加。命令遵守の成績も平均以下です。次回の躾の内容は大幅に強化しなければいけませんね』 『笑顔で速やかに命令に従うのが基本です。できないなら、できるようになるまでやらせます』 『あと、マゾ乳首の次はアナルでのオナニー訓練です。その次はクリトリス。その次は尿道です。部位限定オナニーを全て一発でクリアすれば、少しは休み時間があるかもしれませんよ』 『全て終わるまでは休み無しですけどね。あんまり時間がかかるようなら、次の訓練スケジュールに差し支えるので、強制的にクリアさせた後、再教育プログラムの内容をその分厳しい内容に変更します』 息絶え絶えになりながら、必死に達成困難なオナニーノルマを熟している少女に、残酷な指示が浴びせられる。 複数の管理官から、矢継ぎ早に、よってたかって叱責され、少女は絶望に飲まれそうになっていた。 極限の発情で歪んだ視界が、グラグラと揺れて、薄暗く染まっていく。 「っ………―――――――~~~ッっ゛♡ちゃ、ちゃんと、しますっ…………っ!言う事、ききますっ、からっ………っ♡へぅうう゛っ………っ゛!す、少しだけっ………待っへっ…………休ませてぇっ……………っ゛っ♡」 『……………制限時間超過、姿勢指示違反、不服従確認。違反点追加…………反抗的ですね。懲罰実行』 ピッ、バチバチバチバチッッッ 「っっぴぎゃあぁあ゛アア゛あ゛あぁあ゛ッっっっ゛ッっっっ♡!?!♡!♡!?!ッ!っ!!?!?!!」 爪先立ちのガニ股蹲踞、服従の姿勢を保てなくなり、一瞬膝をついた瞬間、管理官の女性が、軽くスイッチを押下する。 そして、実験体少女の乳首とクリトリスに埋設されたマイクロチップから、強力な電撃が放たれる。 絶叫、悶絶。 電流が止まる。 仰け反り、転げ回って、凶悪な苦痛と快楽に耐える。 『…………《5秒》以内に待機姿勢に戻ってください。できなければ、十分な反省が確認できるまで懲罰電流を流し続けます。5、4、3』 「ひっ………っ?!ひ、はっ、はへっ……っ♡ごめっ、んなひゃっ…………い゛っ…………っ♡!はっ、ハっ、ハっ……ハッ……っ♡反省っ、しまひたっ……………っ♡おっ、お許じっ……………くだひゃいっ♡……………っ♡っ!!っ゛」 肉豆から煙が出るほどの電撃を浴びせられた直後に、即座に命令に従い、無様な待機姿勢に戻る。 犬のように舌を出し、反省を示し、笑顔で許しを乞う。 まだ電流の痺れが体に残り、呂律も回っていない。 疲れ切った足は、ブルブルと震え、今にも頽れそうになっている。 ここまで従順になるまで、どれほど残酷な懲罰と、苛烈な教育が施されてきたかが伺える。 『………よろしい。必要最低限の反省を確認しました。乳首のオナニー訓練を再開します』 『反抗の罰として、これまでのノルマはリセット、最初からやり直しです』 『目標絶頂値も《150%》以上に引き上げます。《5秒以内》、《10回以上》連続でできるようになるまで継続します』 『最短なら1分で終わる内容です。全てのノルマをクリアするまで絶頂は許可しません。頑張ってください』 「はっ…………♡はぃいっ……………っ…っ♡っ゛ッ♡おっ、んほぉお゛っ!?!♡イ、ぐっ……ぅうう゛っ♡マゾ乳首イぐっ、しゅぐイきましゅっ♡っおへぇええ゛えぇえ゛っっ♡!?!!!」 高濃度媚薬ガスに侵され、蓄積アクメで異常発情を強いられた少女は、淫らに鳴きながら自己開発を再開する。 ビンビンに勃起した乳首に触れるだけで、背筋が粟立つような快楽が迸る。 ほぼ達成不可能な訓練ノルマを課され、それでも文句一つ口にせず、従順さを示す。 そうしなければ、永遠に絶頂させてもらえない。 『5、4、3、2、1……0……………制限時間超過。違反点追加……………休まず、全力で刺激し続けてください。5、4、3、2』 『快楽値が不足しています。常に絶頂寸前でキープしてください。感度が足りていないようなので、媚薬ガス濃度を《8%》引き上げます』 「ハッ♡ハッ♡はっ♡はへっ、んへぇ゛えぇっ♡♡イ、グっ!いきまひゅっ、っ♡!寸止めアクメ゛っッ♡っフぎゅあ゛あっッ♡♡♡♡!っっっ……………っ゛ッ!♡……………っ゛♡……………っ~~~~っっッ゛♡イ、ぎゅっ、うぅ♡っっ♡っ゛!」 調教室の媚薬ガス濃度は《78%》に達し、既に呼吸しているだけで性感が発生するほどの数値になっている。 酸欠寸前で、脳が茹で上がるほどの強制発情と絶頂欲求に苛まれる。 明らかなオーバードーズで極彩色に染まった視界が妙滅する。 『《139%》…………絶頂値が不足しています。違反点追加………3、2、1、0……制限時間超過。違反点追加』 『…………一時間続けてクリアできないようなら、再教育プログラムを起動します。既に違反点がかなり積み重なっているので、今までで一番キツい内容になるかもしれませんね』 「っ!?っひいぃいっっ!?!ごめんなさいごめんなさいっ!!♡しますっ゛!ちゃんとできますっ゛ッ゛!!♡マゾ乳首ぶっ壊しますからぁっ♡!やだっ、嫌ぁあっ!それだけはっ!♡っんぎいぃいい゛いィいっイっぐうぅうぅうっっっ゛ッっっ!!♡!」 短すぎる制限時間。 高すぎる絶頂ノルマ。 まともにクリアできないハードルが設定され、瞬く間に違反点が加算されていく。 《再教育プログラム》は、少女にとって、今味わっているこの地獄がマシに思えるような、本当の拷問。 何度も経験し、トラウマとして刻み込まれ、少女の人格を変性させるのに十分過ぎる責め苦だった。 『4、3、2、1、0…………制限時間超過。違反点追加…………姿勢指示違反確認。違反点追加』 『もっと股を開いて、背筋を伸ばしてください。表情は笑顔、視線を前に』 『もっと乳首に爪を立てて、加減せずに引っ掻きなさい。次で絶頂値をクリアできなければ、クリトリスの遠隔振動プログラムを起動します』 「ひいっ♡!ひっ♡!はひぃっ!♡ごめんにゃさいぃっ♡!イっ!?ぐっぅうっ♡!!っ……………ッ゛っ!……………っ゛!!くっ…………クリトリスはっ、許してくだひゃいっ……………っ♡っ!!あがっ!?♡イぐっ!イケにゃいっっ!♡れもイぐぅうぅううっっッ゛!!!♡♡!♡♡」 オナニーの仕方から、姿勢も、表情まで指定される。 いっそ操られていた方が楽かもしれないほどの、過酷な自己調教。 開発部位も限定され、乳首以外は触る事を許されない。 クリトリスへの快楽刺激が追加されても、乳首での寸止めアクメ以外はカウントしてもらえないから、絶頂禁止の辛さが増すだけ。 既に欠片ほども無いノルマクリアの可能性が、完全に無くなってしまう。 『絶頂値《135%》………次は、乳首を引っ張って、自分の乳首同士を擦り合わせてください』 『遠隔振動プログラム起動』 ピピピッ、ブブブブブブブブブブブブブブッッッ 「っっフっ、ッ゛♡?…………!?うぎっ?!っんぁあああ゛あ゛あアぁああ゛アああぁああッっっっ?!!???♡!?!♡!?!」 グンッ、と少女の腰が突き上げられる。 常時勃起状態の、最大の性感弱点を襲う強烈な振動。 内部の特殊ナノマシンによる陰核全体への高周波バイブレーション。 根元から先端まで、その輪郭が歪むほどの振動に晒されるが、どんなに腰を振っても、悶えても、絶対に逃げられない。 「っッ゛イぐっ!?♡いぐっ!♡いくっ♡イぐぅっッ♡!イぎゅっっ!!♡イぐぅううぁああ゛っッ!!?♡♡♡っんお゛おぉおお゛ぉおおお゛ッっっっ゛ッっっ!?!?!♡!♡!!!」 『絶頂は許可されていません。虚偽の絶頂報告は懲罰対象です。違反点追加』 『………次もクリアできなければ、クリトリスに掻痒薬を投与します。その次も駄目なら、Gスポットにも遠隔振動と、掻痒薬注入。その次は肛門、尿道。開発ポイント各所への懲罰刺激が済んだら、全身へのくすぐり刺激感覚共有を行います』 『目標値をクリアできるようになるまで、ペナルティを追加し続けます。もちろん一度発動したペナルティはそのままなので、もっと必死にやらないと、取り返しがつかなくなりますよ』 「はっ!♡イっ♡するっ゛!ちゃんとしますっ!♡だからっ、止めっ゛、て♡!っいぐっ!♡?クリトリスっ゛、止めへっ♡!イぎゅっ!おねがいしますっ!♡っあがぁあ゛っッ♡♡♡!?!!」 クリトリスへの遠隔振動により、寸止め絶頂の頻度は増えるが、乳首での絶頂回数は大幅に減ってしまう。 ペナルティが加えられ、難易度は上昇し、すぐに次のペナルティが加えられる。 『3、2、1、0……絶頂値《143%》。陰核への掻痒薬投与』 カチリ………プシュッ 「ひっ?!っっっ……は、ぐっ………うっ?!あ゛!?!?!♡あぎゃぁぁああぁっ痒い痒い゛かゆいぃいいッっ゛っっっ♡♡♡っ!?!?!♡!??!!♡♡♡!!!」 『指定部位から手を離したら、また身体操作権を剥奪します。今の違反点数を鑑みると………自由に動けるようになるまで、今度は年単位の時間がかかるかもしれませんね』 『それが嫌なら、乳首オナニーを続けて下さい。まだ一度もノルマをクリアしていませんよ。口だけの不真面目な態度にも、違反点追加です』 「っっっ♡ぁぁあああ許してぇっ♡!ゆるしてくださいぃ゛いっッ♡♡♡!こんにゃの無理っ!♡できにゃいぃい♡!痒いっ゛♡気持ちいい゛ぃっッ゛!イケなひぃい゛ッっ♡!!おかしぐなりゅぅうう♡っっっ!?!?!♡♡」 僅か5秒間隔で上乗せされ続けるペナルティ。 考える余裕が無くなり、絶頂不可の快楽に狂い始める体。 どうしても届かない絶頂ノルマ。 少女は切り立った崖を転がり、ズタボロになりながら、絶望の谷底に落ちていくしかなかった。 『反抗的態度を確認。違反点追加』 『制限時間超過。違反点追加』 『絶頂値不足。ペナルティ実行』 『不服従確認。違反点追加』 「っっっっッ♡たすけてっ!♡許してっ゛♡!誰かぁっっッ゛♡♡♡♡っんおぉお゛お゛おぉお゛おおお゛ッっっっ゛♡?!?!♡!??!!♡♡♡♡♡」 ―――――――――――――――――――――――――― ・実験体1029《絶頂管理調教中》 調教期間:1,923日目 絶頂許可回数:27回 絶頂禁止回数:94,938,001回 自己開発部位:乳首 違反点:327点