◆ヒトイヌ訓練 「っ!♡あ♡ひっ!う゛ぁあ゛あっ♡♡♡ぁああッぁっっっッ゛ぁん゛ん♡♡♡」 「っぃや゛っ♡!ぃぐっ!?イぐっ!イくっ♡イクいくイぐいくぅうっっ゛っっ♡♡♡♡イぎぁあああぁあ゛あぁあ゛ッッっ!♡!!!」 「っん゛おぉ゛おっ?!♡おへっ゛?!♡ッふごぉおぉおお゛おぉおっっっ゛♡♡♡!!♡!!♡♡」 ビチャビチャと潮を噴き散らかし、電流と触手愛撫の快楽でイキ続けながら、実験体4098は四肢を動かし続ける。 ほとんど拷問に等しい強制絶頂。 少しでも移動ペースが落ちれば、窒息アクメと電流アクメの罰。 絶頂の快楽で脳を焼かれながらの運動は本当に辛いだろう。 「っっ゛ッっぐ♡イぐっ!イってまひゅっ♡!っお゛あぁあ゛!!?!♡♡♡!!きもぢぃれひゅぅっ゛♡♡♡イきっぱなひぃんんっ♡♡ふへぁ゛ぁああ゛アっっっ゛っっ♡ッ!!!!」 ただでさえ少ない体力は完全に底をつき、フラフラと今にも倒れそうな状態で、必死に体を前に這いずらせる。 別のアングルの監視カメラでは、華奢で細い腹が、膣と肛門から侵入した触手でボコンボコンと波打ち、激しく犯されているのがわかった。 ……………ピピッ、バヂバヂバヂィッ! 「っぴぎいイっぃいいい゛い゛い゛いいイいぃい゛ッっっっ?!?!♡!!!♡!??!?!♡♡♡♡」 2秒以上、戒められた手足が止まる。 その瞬間、訓練プログラムが違反を検知し、実験体4098の体の、とりわけ敏感な性感弱点二箇所。 今回は、Gスポットと子宮口。 その部位のマイクロチップから、違反秒数分の電流を流した。 ビクンッ、と実験体の体が床から飛び上がるほど跳ね、涎と、汗と、潮が飛沫く。 計器の数値は、強い苦痛と、その数倍の快楽。 絶頂深度を示すグラフは一際大きな波を描いた。 「っっ゛…………っ!かはっ………っ♡……………へっ……………ひへっ………っ♡……………っぁ゛……………ぐっ♡……………っ」 体から湯気が立ち上るくらい強力な電撃だ。 実験体4098は半分白目を剥き、舌を突き出しながら、それでも痙攣している体をヨタヨタと動かし始める。 許されるのなら、今すぐ床に突っ伏して、意識を手放したいだろう。 いくらHCSによる精神保護と身体強化が施されていても、苦痛や快楽に対する耐性が上がる訳ではない。 むしろ、神経感度は尋常ではないレベルに増幅されている。 肌をゆっくり撫でるだけでも、気が狂うほど強い刺激を感じる状態なのだ。 「っっふ♡フっ…ふっ♡……っぁお゛っ?♡♡んぐっ♡っあぇっ♡っうぶっ♡♡まりゃイぐっ♡!っぅうううっっ゛♡!!っんぁあっぁあ゛ああ゛ア゛ああっっっッ゛ッ♡♡!!!」 実験体の体を包む触手スーツが、汗に濡れた腋の下を舐め、勃起した乳首をグリグリと絞る。 左右交互に動き続けている太腿の間で、クリトリスがヌリュヌリュと捏ねられ、太い触手でミッチリと塞がれた陰唇の隙間から愛液が溢れ出る。 絶頂。アクメ。オーガズム。 ただイキ続けるだけでも拷問なのに、強制歩行を命じられ、常に動き続けなければならない状況下では、立て続けに折り重なる絶頂が辛くて仕方ないだろう。 「っおほぉ゛っ♡?!っっひぎゅっっ゛?!!?!♡♡♡っっぉお゛おおぉお゛おお゛おおッっっ゛っ♡♡♡っ!?ッ♡!イ!ぐっ!?っんあああ゛ああ゛あアぁぁあ゛っっっ゛っっ♡♡♡♡!!!」 肛門の内側がズリズリと擦り上げられ、グチュッ、と音が聞こえるほどの強さで、子宮が押し潰される。 触手スーツの、強制絶頂による対象の無力化が、より強い段階に入ったようだ。 拡張された肉穴の中で、ウナギのような触手の管が激しい回転と抽送を繰り返している。 ほとんど悲鳴に近い嬌声。 「うひぃい゛い♡!!イっぐっ!っぅううっ゛!♡おかひぐなりゅぅうっ♡♡!!っぁあああ゛!止めてっ゛!♡もうとめへっ♡!おねがイっ!おねがひましゅぅっ♡っあがぁア゛♡イぐイくイきゅぅううッっっ♡♡♡!!!」 HCSによって歩行訓練を命じられているのに、触手スーツは実験体を行動不能にしようとしているのだから、堪ったものではないだろう。 触手スーツの言う事を聞けば、懲罰電流と絶頂深度の強化が際限なく続く。 かといって歩行訓練を続ければ、アクメ漬けの体を犯され、気が狂う程気持ち良くされる。 ピピッ…………バヂンッ!バチンッ!バチバチバチチッッッ!! 「うぎゃああぁあ゛あぁあ゛あああっっ゛っ?!?!?!♡♡♡♡っっっ――――~~~~っ゛ッ゛゛っっ!!お゛っ♡!♡ぴギっッ♡!♡!ごっっっ♡♡っごべんなひゃ゛っ、っぁイいぃいぎぎいいぃいいい゛ッッっっ゛っ♡♡♡!!!」 また電撃。 触手スーツに犯されている体に、バチバチと青白い電流が迸る。 どちらも半端に味わって、余計に苦しんでいるのが今の実験体4098だ。 二本足で歩ければ大したことのない距離だが、碌な運動を許されていない上、ヒトイヌモードで拘束された状態では、クリアできる可能性はほぼ0だった。 ましてや、懲罰が積み重なり、制限時間まで追加されている今の状態では、訓練目標の達成は不可能。 実験体4098にとっては、どんなに頑張っても終わらない地獄だ。 「っったっ♡ったひゅけへぇっっ゛♡お゛っ♡!っ゛っ!っもぉ、ゆるひてっ、くだひゃ、っぃ゛ぎぃ?!♡♡♡っ!……………っ!!……………~~~~~っっ゛っ゛♡♡♡ふへぇえぇえ゛ぇ♡♡♡♡っっ゛っ♡♡♡!!」 触手の詰まった尿道の隙間からピュルピュルと潮が噴き出る。 実験体4098の表情は蕩け切り、狂いかけの無様な媚び顔を晒している。 絶頂深度を通常の数倍に固定されたまま、イキっぱなしにされているから、意識が飛びそうなのを必死に堪えているのだろう。 もちろん気絶はできないが、失神未遂も懲罰対象だ。 勝手に意識を手放したりしたらどうなるかは、嫌というほど思い知らされている。 だから、必死に休息許可を求めている。 「ひぃっ♡ひっ゛♡はへっ♡フっ……ふひぃっ♡っ…………っ゛♡っ゛♡」 ピピッ……………ゴポッ、ブグブグブグッ、ビュググッ……ッビュルルルルルッッッ! 「んぉおお゛おっ♡!?!♡かはっ……ッ゛♡♡♡~~~~ッっ♡♡♡うぎゅうぅううぅ゛ううっッ♡♡♡♡」 今度は、直腸の奥。 肛門から侵入した触手が、実験体4098の腹の最奥に、ビュルビュルと特濃の媚薬粘液を注入する。 実験体4098に許されている唯一の水分補給。 摘まんで持ち上げられるほど濃密で、素手で触れば指先が性感帯になるほどの薬効がある媚毒。 注入量も濃度も、実験体4098の致死量ギリギリに調整されている。 注入から数秒で、体温、心拍数、発汗量が跳ね上がる。 「フー♡フーっ♡ふーっ゛♡っうぐぐぐっ…………っ゛っ♡っ~~~~~っ゛っっ♡♡♡イっ、ぐっ、うぅぅうぅうッっっ♡♡♡っっ!!」 呼吸量が制限された口からダラダラと涎が零れ落ち、腹の奥からジワジワと性感度が上がっていく。 連続絶頂状態の体が、更に感度を引き上げられて、全身の性感神経が沸騰する。 「っあ!♡…へっ………あはっ!♡♡!………っぁああああっ゛!!!♡♡♡うぎぁああ゛あぁア゛ぁあああっっっ♡♡!♡♡!!!もうダメもうダメもうらめぇぇえっ゛♡♡♡ん゛おぉお゛おおおおぉおおッッッ♡♡♡!!♡!♡!っっっ♡!っ!♡っ!!っ゛♡♡♡!!!」 ビチャビチャと水音が響く。 実験体4098は、自分が噴き出した体液で足を滑らせて床に転がる。 激しく、深い絶頂。 陸に打ち上げられた魚のようにのた打ち回る。 転ばないように踏ん張る力も、もう一度立ち上がる気力もないだろう。 ピピッ……………ギュウウゥウゥゥッ……………メリメリメリメリ………ッッ…… 「かへっ……………っ゛!?!!っ………っ゛ァ゛……!………かひゅっ……………!!……………っ゛!……………~~~~~っっ゛っ…………っ゛」 そして、触手首輪の内径が最低ラインまで縮まる。 締め上げられた首から、僅かな呼気が漏れる。 実験体4098の首がミシミシと軋み、頭が動かせなくなるほどの力で締め上げられる。 拘束された手足をバタつかせるが、首を締め上げる触手に触れる事もできない。 「っ゛!♡……………ハっ………ッ゛!♡…………っっ゛♡♡……………―――――~~~~~~ッっっ゛っっッ♡♡♡!♡♡♡!!!」 それでも、強制絶頂は続く。 あとは、このまま目標達成の見込み無しと判断されて、訓練が中断されるまで、過酷な懲罰が重ねられるだけだ。 ピピピピッ…ビビビビビッ!バチバチバチバチバチッッッッッ! 「っっっっんぎッっっ?!?!!♡♡っっ゛っ゛ッッ゛ッ~~~~~~~ッっ!!!!っっ……………ぎっ……………♡♡♡い゛ぎぃいイっ……………♡♡♡♡んおぉっっッっっっ……!!!♡!♡!!………ほぎょぉおおおおっ!!♡っ゛!?!♡!!♡♡♡♡」 乳首、クリトリス。 Gスポット、子宮口。 肛門、結腸。 尿道、膀胱。 鋭敏な性感弱点に、順番に強制アクメ電流が迸る。 実験体4098は全身を引き攣らせ、痙攣したまま完全に動けなくなった。 断続的に潮を噴き出し、ジュポジュポと触手に犯されながら、間抜けな喘ぎ声を上げる。 HCSの強制命令が無い限りは、このままアクメ漬けの肉達磨として悶絶する事しかできないだろう。 ―――――――――――――― このヒトイヌ訓練は、私を含めた十数名の管理官全員が、訓練終了の許可を出すまで終わらない。 まだ余力がある、目標達成の可能性がある、懲罰強度が不足している、反省が不十分、反抗的、非協力的、等の意見がある限りは、この地獄が続く。 今のところ、まだ訓練終了許可は一件も出ていない。 既に言葉を発する事も叶わない実験体4098だが、これから死ぬ気で服従を示さなければ、何日でも、何週間でもずっとこのまま。 どころか、より酷くなっていく快楽地獄を味わい続けることになる。 訓練を継続させたまま、私も管理室から出る。 とりあえず、一週間後にもう一度様子を見に来よう。 その時、実験体4098が十分に反省し、ヒトイヌとして相応しい振舞いを身に着けていれば、訓練終了の許可を出してもいい。 と、私は思っているが、まだヒトイヌモードでの基本的な歩行さえ満足にできないのだから、訓練終了はもっと先の事になるだろう。 他の管理官の命令で、様々な芸やポーズまで余計に仕込まされるかもしれない。 感電しながら喘ぎ声を上げ続ける実験体を少しだけ哀れに思うが、管理室の扉がロックされると、その声も完全に遮断される。 もしこのまま、私がうっかり実験体4098の事を忘れてしまったら、ずっとヒトイヌモードのまま、終わらない服従訓練でグチャグチャに責め潰されることになる。 そうならないように、次に与える効果的な懲罰内容を考えながら、研究室で実験レポートを纏めることにした。 ―――――――――――――――――――――――――――― 《第17次ヒトイヌ訓練レポート》 ・継続時間/1,369時間 ・懲罰回数/8,807回 ・絶頂回数/34,620回 ・性感度/50,984倍 ・訓練目標/1,000m10分以内×10セット(未達成) ・服従レベル/中 ・反抗的な意志、発言は見られないが、命令を遵守する体力、服従心が欠如している。 複数回懲罰の停止、訓練の中断を求める発言が確認された。 絶対服従精神の形成が不十分。 HCSによる絶対服従と、より強度の高い懲罰を繰り返す事により、自発的に命令を遵守させる調教が必要。 ・子宮内への媚薬注入により、転倒、行動不能に陥る癖が確認された。要矯正。 ・厳重な排泄管理により、3セット目までは制限時間を守る事が可能。常時膀胱内容量95%以上を維持させる事。