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【絶対服従プログラムⅤ】 反省の姿勢 ー土下座拘束ー

◆ 『あひ゛♡……!……っ♡お゛、へぇっ…………!っ♡っ゛♡っ……………っ♡』 強制絶頂。 遠隔振動。 触手愛撫。 凶悪な快楽で散々痛めつけられた実験体4098の感覚を示す数値は、惨たらしい状態になっていた。 不規則に痙攣し、今も絶頂の余韻で連鎖アクメに達し続けている。 絶頂下限値は《38》。 38回分同時に絶頂するほどの快楽でなければイケない設定になっている。 それでも絶頂が続いているのだから、神経感度がどれほど高い状態なのかが伺える。 ピピピッ………ブゥゥゥンッ…………… 「んん゛っ?!……~~~~っ゛っッ??!♡」 そして、不意に特殊拘束プログラムが起動した。 他の管理官が起動したのだろう。 脱力していた手足が操られ、実験体4098の体が、見えない壁によって圧縮され始める。 正座し、額を床に付け、両手は体の脇に揃える、土下座の姿勢。 背後から実験体4098を監視している映像には、複数の触手が潜り込んで拡張されたアナルとおまんこが映し出されている。 『ウっ、ぐ………ぇ♡っ♡っか、らだ、がっ…………あ゛っ♡!つ、潰れっ………うっ゛♡!?んぎっ…………ぃい゛っ!!♡♡♡』 特殊拘束プログラムによる拘束強度は全部で十段階。 今回は下から七番目のようだ。 裸土下座、《反省の姿勢》のまま、ピクリとも動けないように固められる。 これからしばらくは、どんな性感刺激が与えられても、ほんの僅かな抵抗さえ許されない。 アクリル樹脂の中に閉じ込められたような拘束感の中で、触手スーツに体を弄り回される。 例えクリトリスを噛み千切られても、子宮を食い破られても、本当にピクリとも動くことはできない。 首にも触手が絡みついて、肺を膨らませる余地もほぼ無いから、満足に息継ぎもできないだろう。 実験室の床で、小さな《反省の姿勢》に固められ、静かに苦しんでいる。 「ハっ………♡……ひゅっ………!……♡はへ゛っ………!……っ♡…………っ゛♡」 ミシミシと体が軋むまで拘束空間が縮小されて、ようやく拘束が完了した。 最大強度の姿勢固定では、拘束空間の体積が拘束対象の体積と一致するまで、さらに強い力で圧縮される。 関節や骨格が壊れる寸前まで力が加えられ続け、指定された形状に体を押し固められる。 余分な空間が一切無くなるまで。 どんなに体が柔らかくても、升状の小さな空間や、球体型に体を成型されれば、自発的な呼吸さえできなくなる。 さらに、プログラムのリミッターを解除すれば、プレス機で体を押し潰すのと同じ事ができる。 人の力では、どんなに頑張っても抗う事はできない。 『うぐ…………ぅぅ゛ぅ゛………っ♡っ!っっッ~~~~~~~っ゛っッ!♡!♡!!!っ!……………っ!!……………っっ゛!?!?』 必死に何かを訴えているような、小さな呻き声。 本当に限界なのだろう。 口から涎が吹き零れ、ボロボロと涙を流している。 限界発情と姿勢固定。 触手に体の中を穿られながら、まともなイキ方もさせてもらえず、快楽に焼かれている。 『ぅ、ぎっ…………ぃっ゛♡!♡ひっ………っ゛♡♡もっ…………む、り゛っ……!…♡れじゅっ………っ♡た…………耐えら゛れな、ひっ………ぃっ♡♡♡っっっっ゛っッ゛!!!♡♡♡』 これはペットの躾と同じだ。 《待て》を命じたら、《良し》と許可を出すまで、ひたすら我慢させ続ける。 いや、愛玩動物として可愛がるならまだマシかもしれない。 この特殊拘束プログラムを起動した管理官は私以上のサディストだから、もっと徹底的に餓えさせ、焦らし、苦しめ、甚振るだろう。 ピピピッ…………ッブブブブブブブブブブブブブブ! 『う゛へっ!?♡お゛♡ほっ゛ア゛♡っっ♡っっっ♡!!!っ゛っ!!♡♡♡っッ゛っ♡♡♡♡♡』 無様な泣き言に対し、ペナルティが与えられる。 Gスポット、ポルチオ、結腸の振動責めが追加されたようだ。 逃げ場が全くない状態での遠隔振動は、固められた体に振動が反響して余計に辛いだろう。 触手の詰まった性器からゴポゴポと愛液が溢れ出し始める。 ビビビッ!……キィィィン! 『ん゛ア!?♡い!ぎゃ!?フぎいぃい゛い゛!?!♡♡♡♡~~~~~~~~っ゛っッ♡ッっ♡♡♡♡♡!!!!』 反省中のヒトイヌが好き勝手にアクメするのは良くない。 そう思ったので、私は絶頂下限値を更に倍に引き上げた。 絶頂下限値《76》。 絶頂できない訳ではないが、76回分一気にアクメする程強烈なイキ方でないと絶頂できない。 この程度の振動責めでは到底足りないだろう。 当分の間焦らされて悶絶していればいい。 『うぎいぃ゛イっひぃいい゛ッっっっ!?!?♡!?イケな゛ひっ!またイケにゃ゛いぎぃいい゛ッっ!!♡♡♡!んぎゃああああぁ゛アああっ゛♡♡!イカせてぇええ゛ええっっ゛っっ♡♡♡♡!?!?!♡!!!!』 そう考えて、しばらく席を外すことにした。 絶頂管理の権限は私にあるから、他の管理官が勝手に操作する事はできない。 私以外の管理官が寄ってたかって快楽責めを加えていくだろうが、問題は無い。 管理室から出ても、実験体4098のバイタルデータだけは通知されるようになっている。 自力で絶頂できたら戻ってきてあげよう。 『っっ~~~~~~っ゛っッッッッ♡♡♡♡♡!!~~~っ゛っッ♡ッっ♡♡♡♡♡!!?♡っ゛―――――――――――~~~~~っ゛ッッ!♡!?!♡♡♡!』 背後から、泣き叫ぶ声が聞こえる。 何を言っているのかはよくわからない。 隔壁が閉まると、その声も遮断された。 HCSの予測では、現在の状態で絶頂に達するには56時間ほどかかるらしい。 絶頂寸前になったら、さらに絶頂条件を追加したり、逆に絶頂下限値を小数点以下に変更して、イキっぱなしのまま戻れない状態にしてあげても良いかもしれない。 実験体4098を効率的に苦しめる方法を考えながら、私は主任管理官のいるセクションへ向かった。

【絶対服従プログラムⅤ】 反省の姿勢 ー土下座拘束ー

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