【実験体proto-C計画】 《実験体proto》は、性感実験適正の高い個体の遺伝子情報を掛け合わせて生み出された人造生命体です。 高い耐久性と回復力を備えており、極めて従順、そしてあらゆる管理システムが体内に組み込まれています。 《実験体proto-C計画》は、この有用な個体を量産する計画です。 Clone(クローン)、Copy(コピー)からCの頭文字を取り、C計画、またはプロト計画、と呼称されています。 そして、オリジナルである《proto》をO個体、そのクローンは全てC個体と呼ばれ、特異な変異が生じた個体を除き、簡素な実験体番号をナンバリングされ、管理されています。 ◆ 今日は、定期検査の日です。 全てのC個体には、性感実験を円滑に行う為、左右の乳首、陰核、性器、その他主な性感帯に性感管理装置が取り付けられています。 個体によって形状が異なりますが、その多くが体の奥深くに挿入、埋設されています。 この性感管理装置には様々な機能が搭載されおり、全てのC個体の安全な管理に欠かせない装置です。 性感管理装置は、 主に永久首輪型一機。 クリトリスピアス型一機。 ニップルピアス型二機。 Gスポット固定型一機。 子宮内埋設型一機。 卵巣寄生型二機 膀胱内留置型一機。 アナルプラグ型一機。 その他、個体特徴毎に十機から二十機ほど装着され、継続的な性感の開発と実験、そして脱走や反抗防止に役立てられてます。 全個体の性感管理装置は、管理デバイスを通して相互にリンクしています。 特殊な解錠装置を用いなければ、除去する事はできません。 定期検査日には、この性感管理装置のアップデートやメンテナンス、性感開発状況に合わせた調整が行われます。 定期検査は、装置の故障や不具合を防止する為にも、二週間に一回のペースで実施されます。 定期検査の際は、基本待機姿勢A。 股を大きく開き、両手を頭の後ろで組んで腰を落とす、ガニ股腋見せ蹲踞。 通称《服従の姿勢》で待機するよう命じられます。 その後、検査マニュピュレーターによって、主な性感帯各所、乳首、陰核、性器、尿道、肛門に精密な性感負荷が加えられ、絶頂に至るまでのプロセスや性感度、絶頂深度の計測が行われます。 定期検査時の基本絶頂回数は、《10回》に設定されています。 一個体あたり平均30分程で検査は完了しますが、開発が進んでいる個体や、反抗的な個体には追加絶頂が与えられる場合があります。 検査時に片足立ちや、更なる開脚を命じられる事もありますが、不必要に姿勢を乱したり、検査を阻害する動作が確認された場合は、懲罰措置ののち、再検査が行われます。 性感管理装置の全機能の確認、検査対象の開発進行度の確認、前回の検査からの開発状況に合わせた性感管理装置の調整が完了したら、定期検査は終了です。 ――――――――――――――――――――― 本日は、不必要に姿勢を乱す、バランスを崩す、腰を動かしてマニュピュレーターの動きを妨害する、不必要な発声、検査中の転倒、基本絶頂回数の大幅な超過、等の理由により、検査対象全《2,203体》中、《1,409体》に懲罰が施されました。 懲罰内容は、 検査中の厳重拘束、基本絶頂回数の追加、基本絶頂深度の引き上げ、絶頂報告の義務化、反省と謝罪の宣言、及び反省証明の為の強制自慰です。 ――――――――――――――――――――― C個体には、それぞれ違った身体的特徴と、人格、意志、性格、個性が見られます。 クローン培養時に意図的に差異を生じさせ、仮想空間での圧縮教育時も、個体毎に異なる学習が施されています。 そうする事で、O個体よりも更に適正の高い個体や、ある分野においてはO個体以上の成績を示す個体の育成が可能だからです。 優秀な個体と劣る個体とを差別化し、順位付けや階級意識を与える事で、より効果的な隷属教育が可能である事も証明されています。 検査記録画像検体番号:C-1244/1250/1251、C-346、C-1782、C-2038、C-2190
ピース
2025-10-03 17:55:15 +0000 UTCピース
2025-10-03 16:24:03 +0000 UTCピース
2025-10-03 16:16:08 +0000 UTCなのらぶ
2025-10-03 09:23:50 +0000 UTC魔眼の式たん
2025-10-02 18:59:38 +0000 UTCなのらぶ
2025-10-01 11:27:57 +0000 UTCAssault
2025-10-01 10:51:33 +0000 UTC