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【スレイブアーカイブ】 竜華キサキ 奉仕絶頂 54p

◆ 性感度が180倍を超えたあたりで、緊縛の快楽だけで甘イキが続く状態に陥る。 しかし、強固な絶頂管理催眠により、絶頂する為には男性に奉仕せざるを得ない。 本来であれば、視界に入るだけで眉を顰めるような醜悪な肉の蛇。 その饐えた香りを嗅ぎ、顔を寄せ、唇で触れ、舌を這わせる。 命令によって勝手に動く体から、ゾクゾクした快楽が迸る。 「れろ…………ちゅぷっ、れろっ……じゅぷっ、ジュルッ……じゅぞッ♡じゅブプッ♡っ!」 (くっ…………っ!このっ……何故こんな事をっ………っ!!) 熱い男性器を口に含み、唇を窄めて、頭を前後させる。 意志に反するその動きを、止める事ができない。 そして、抵抗しようとする思考が、体から駆け上る強制的な快感に塗り潰されていく。 「んっ♡………ちゅ、ちゅっ……っ♡…ちゅぷっ、んっ………レロっ、んっ、ぐ♡」 (っ~~~~~っ゛ッ!!!やっ……!動けないっ!なぜじゃっ!くぁああっ!なんで気持ちいいっ!?んぅぅううっ゛!!!) 唾液と、しょっぱい先走り汁が混じり、濡れた亀頭に口づけを重ねる。 その度に、ゾクンッ、ゾクンッと、下腹が震える。 性感帯への刺激が共有されているような感覚。 裏筋に舌を這わせながら、ゆっくりと口に含んで、喉の奥まで飲み込む。 「むぐぐっ♡っ゛…………っん、ぶっ………んぐっ、っぶググ♡ふぎゅっ………っ~~~~っ゛ッ♡♡」 (っ゛ッ!?!♡っく、苦しい゛っ!気持ち悪い!?なっ………なのに゛っ!きもぢいいっ゛!♡!?けどっ!?イっ、イケないぃいっ~~~っ゛ッ!?!♡!!) ひたすら口淫を続ける体に対して、キサキの思考は混乱を極めていた。 嘔吐反射すら無視してハイペースなディープスロートが繰り返され、200倍近くまで性感を引き上げられた体から、トプリトプリと愛液が溢れ出る。 それでも、催眠によって課された絶頂制限をクリアしない限り、達する事はできなかった。 「ん゛ッ♡んっ♡ンっ………っ~~~~ッ゛♡ぐっ、プッ、ごぇええ゛っ……………っぷは……………れろ゛っ♡……じゅるる♡」 (んあぁぁ゛ああ゛っ♡♡♡イケないぃい゛っ♡果てられない゛ぃっ♡!!言われた通りにっ、奉仕しとるのにっ♡うぐぅううぅ~~~っっ♡まだっ、量が足りないっ!不味くて臭い雄汁っ♡!もっと飲まないとイカせてもらえないぃい゛い!!) 全力での抵抗に応えて、ごく僅かに、後ろ手に戒められた体が震えた。 その度、股に食い込んだ縄が、全身をキツく締め上げる縄が、ミヂリッ、と湿った音を立てて軋み、連鎖する快楽で動けなくなる。 (くぁあ゛あ゛ア゛っ!?!♡なんでじゃっ!?もうイくのにっ、何度も何度も達しておるハズなのにぃっ゛!!なのにっ!イっ、け、にゃい゛ぃイぃっっ!!♡!?!♡!!) プシュッ、プシュッ、と弱弱しく潮を噴き、絶頂未遂の狂おしさに悶える。 だが、心の中で泣き叫んでも体は淡々と男根に奉仕し続ける。 一時間置きに、ゆっくりと、しかし確実に悪化し続ける性感度。 それに比例して酷くなっていく、制御不能な発情感。 自力で洗脳を破れない限り、状況は悪化する一方だった。 自由を失った自分の体に閉じ込められたまま、竜華キサキは誰にも届かない苦悶の嬌声を上げていた。 「んじゅ♡じゅぶっ♡じゅプっ♡じゅるる♡ちゅぶ♡!ジュぷっじゅぷじゅっぷじゅっぷ♡!」 (あぁああ゛ぁあ早いぃ!!♡♡イキそうなのにイケないぃい゛!♡いっ、イカないとっ、まずはイカないと!何も、考えられんっ!気持ぢいのが溜まってぇえ゛っ!?♡うあ゛ぁ゛ああ狂うぅうう゛っっ!!!♡) 調教師の男の体を切なそうな上目遣いで見上げながら、必死さが滲む奉仕を続ける。 体を戒められたまま、心が唯一の絶頂方法を求め始める。 《射精された精液を一定量以上飲むこと》 強制される行為に抵抗する気持ちが弱まっていく。 本来なら根元から噛み千切ってやりたいほど憎い男根に、誠心誠意奉仕する。 混乱の中で、自分の口が性処理器具にされてしまったと錯覚する。 腹の中で渦巻く嗚咽に、絶頂欲求が勝り始める。 ッッッドビュルルル!! 「っ゛ッん゛っぐ!?♡ごブっ……………っんっぐ、ゴキュ、ごくっ、コクっ……………んっく、ぅ♡…………~~~~っ」 喉奥に吐き出される、熱く、粘っこく、濃く白濁した汚汁。 鼻から抜ける、吐き気を催すザーメン臭。 喉をドロリと下り、胃の中にドポドポと溜まっていく重い感触。 しかし、体はビクビクと震えたまま、絶頂寸前の状態から先に進めないままだった。 (くそぉおおっッ!?!♡ただでさえ最悪なアクメ条件じゃのにっ!達する度にっ、どんどん条件を厳しくしおってぇっ♡!!もうっ、全然イカせてもらえない!♡射精させとるのにっ!ちゃんと飲んでるのにぃっ゛!!気持ちいいのにイケな゛いぃっッ!!!) 既に二回、キサキは絶頂に達していた。 正確な内容は知らされていないが、一回アクメ条件をクリアする度に、その難易度を増していく。 一回分の絶頂に必要な精液の量や、時間制限、絶頂深度に条件が加えられていく。 (さっさと出せ!もう一回射精するんじゃっ!っッ゛~~~っ!!で、でないとっ、妾がイケないっ!あ゛っ♡アクメ゛できないとっ♡!♡このままじゃ気が触れてしまうぅ゛っっ♡♡♡!) 時間と共に、状況は悪化し続けていく。 グツグツと煮え滾る絶頂欲求を一切解消させてもらえないまま、温度だけが上がっていく。 キヴォトスに名を馳せた黒き門主と言えども、単身でこの状況を覆す方法は存在しなかった。 ◆ 三日目 性感度:197倍(一時間毎に+1倍) 発情値:96倍(+41倍) 絶頂回数:11回(+2回)(絶頂制限中) アクメ条件:精液50ml嚥下に付き1回のアクメ許可+絶頂回数1回に付き精液+50ml(現在150ml) ◆

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