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【スレイブアーカイブ】 竜華キサキ 感度増幅実験 呼吸制限 49p

◆ キサキには、平均して週に一度、新しい性感開発淫具が追加される。 クリトリスの根本を締め上げるリングや、膀胱と尿道に留置された排泄管理器具。 乳首とGスポットに固定された遠隔ローター。 子宮内と乳腺葉に埋め込まれた固形媚薬。 結腸に穿刺された電極。 首から下を拘束するキサキ専用ラバースーツ。 必要に応じて視覚や聴覚、嗅覚を制限する感覚制限戒具。 そして最も新しく追加されたのは、口と鼻を覆う呼吸管理装置。 この装置には、キサキの一日の総呼吸量を計測する機能と、吸気量や呼気量を制限する機能。 そして、任意の成分が配合された気体のみを供給する機能が搭載されていた。 この装置の使用が決定されてから、キサキの基本的な呼吸量は三分の一に制限されてしまった。 常に軽い酸欠状態に追い込まれ、必要最低限の酸素しか与えられない。 そして、その日の絶頂頻度に応じて、供給される媚薬ガスの濃度が調整されるように設定された。 絶頂深度や絶頂ペースが少しでも前日を下回ると、脳が痺れるような濃さの特濃媚薬ガスが拘束マスクの中に充満する。 毒々しいピンク色をした、致死量ギリギリに設定された高濃度媚薬気体。 一定のペースで感度が上がり続けるキサキは、同じペースで、深く絶頂し続けなければならない。 絶頂ペースが落ちれば、媚薬ガスによって窒息させられて、無理矢理感度を引き上げられ、凄まじい快楽を与えられる。 昨日よりも今日、今日よりも明日、着実にハードルの上がっていくアクメノルマを熟し続けなければ真面な呼吸さえ許してもらえない。 そんな方法で、キサキからは正常な運動能力や思考能力が奪われ、毎日毎日、苛烈なアクメノルマを熟す事だけに注力しなければならなくなった。 数日後には、また次の淫具が追加される。 キサキがどんなに必死に耐え忍ぼうと、この生き地獄に終わるが来ることは無かった。 ◆

【スレイブアーカイブ】 竜華キサキ 感度増幅実験 呼吸制限 49p

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