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ジュウロク
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ふたなりぼっち×PAさん

────息もできない、情報の圧力 結束バンドという名の四人の少女は、ライブハウスの舞台でオーディションをしていた。四人とも、実力は充分にある。しかし緊張からか、ぎこちない演奏となっていた。赤髪のギターボーカル、喜多郁代も声にハリが無い ────めまいの螺旋だ、私はどこにいる!? 桃髪のギタリスト、後藤ひとり。彼女が書いた痛烈な歌詞は、ボーカル喜多によって響き渡る ────こんなに、こんなに、息の音がするのに ドラムの伊地知虹夏、ベースの山田リョウ、彼女らも不安げな顔を見せる。これじゃ結束できない結束バンドだ、彼女達の不安が表情を曇らせる (このままバンド、終わらせたくないっ!!) サビ前のBメロ終盤にて、桃髪の少女が目を見開く。少女はたった一人で毎日毎日、ギターの弦を掻き鳴らし続けた。来る日も来る日も、ギターと共に生きた少女 その少女の心の声が、六弦と共に宙を舞う。ギターの音色に同調するかのように、ボーカルの声色、ドラムとベースが安定していく 後藤ひとりは脚で地面を踏み込み、強く滑らせる ────変だね?世界の音が、しない…… ひとりのギターに合わせ、喜多は強く声を張り上げる 「足りない!足りないっ!誰にも、気づかれない!!殴り書き、みたいな音……出せない状態で叫んだよ!!」 ひとりの作詞による、激しい感情。それが彼女のボーカルを通して、外へと吐き出される 「『ありのまま』なんて、誰に見せるんだ!?馬鹿な私は、歌うだけぇ!!ぶちまけちゃおうか、星に…」 そんな様子を黒髪の女性は、微笑みながら眺めているのであった ─────── あれから、しばらくの月日が経った。とある日のこと STARRYの閉店業務後、珍しい二人組が残っていた。PAと後藤ひとり、という組み合わせであった。不可思議な雰囲気を醸し出す、PAがひとりは気になったようだ PAとは『Public Address』と呼ばれる、音響制御システムを扱う技術者の呼称だ。彼女は本名不詳であり、主に役職名で呼ばれている 「PAさん、オシャレですよね…♪」 「ありがとうございます、後藤さん…♪」 両耳にピアスを多くバチバチにつけており、下唇よりやや下部にもピアスをつけている。いわゆる黒髪ロングのストレートであり、髪の内側は青色となっている。尻まで伸びた黒髪は、艷やかに光を反射する 黒いドレス型のワンピースを着ており、布地の下半身は脚まである長さだ。長袖だが、肩が露出するセクシーなデザインだ。身長は168cmほどと高く、スタイリッシュな美女そのものだ。胸はB90のFカップと、美乳の部類である (最初はちょっと怖かったけど、優しい人で良かった…♪) 細目に大量のピアス…ひとりはその見た目に、当初は怯えていた。だが実際には、温厚で穏やかな女性であった。むしろ同じく物静かな、ひとりとは似た気質である (後藤さん、昔の廣井さんみたいで可愛いっ♪) 後藤ひとり…桃色ロングのストレートに、黄色と水色の四角い髪飾りがトレードマークだ。桃ジャージに、黒いスカートに黒のハイソックスと、彼女はいつもの姿だ。身長156cm、B98のIカップと…高○生離れをした巨乳JKでもある ひとりとPA…物静かで穏やかな者同士、ゆったりと話していた 「後藤さんも、ピアスバチバチにつけてみます…?ふふっ♪」 「あ、いや…私は、ピアス穴は各耳2〜3個ぐらいで良いかなって…」 彼女はピアスをジャラジャラつけた、自分を想像する。自分自身のキャラとのギャップに、顔を引きつらせていた 「まぁ、冗談ですよ♪後藤さんは今じゃ珍しい、純朴な女の子ですからね。その素朴な風貌も、後藤さんの持ち味ですもの…♥」 「わ、私の持ち味……」 「はい!貴女の真っ直ぐで、純真な部分、それが見た目にも現れているという事です…!」 「あっ…あぅ…!PAさん…は、恥ずかしいですよぉ…♥」 褒められると、すぐ表情に出るのも彼女の素朴さだ。そんな後藤ひとりに、皆が惹かれていくのである。PAは妖艶に脚を組みながら、彼女に語りかける 「でも…バリバリでちょっとワルな風貌をした、後藤さんも素敵かもしれません…♥」 「ど、どんな風貌ですか…?」 彼女が語る想像上のバリバリ後藤は、最早完全に別人と化している。以下の部分は、PAの妄想上における彼女である ────────── 「くそっ…、セッター切れてんじゃねぇか…。これが最後の一本か…」 タバコを蒸かしながら、後藤ひとりはベッドで女達を侍らせる。両腕にそれぞれ裸の女を抱え、一服をしていた。両耳には大量のピアスをつけ、目のクマは病的になっている 「後藤さま…♪」 「わ、私がタバコ買って来ましょうか…!?」 「いや、今はいいや。それより、もう一発ヤラせろよ…♥」 彼女は無造作にファンの女の尻を掴むと、肉棒を押し込む。タバコを咥えながら、乱雑にピストンを繰り返す 「あぁ…オナホマンコたまんね…」 「ひぁぁぁんっ!!後藤さま…私をお使い下さいっ…!!!」 彼女は腰を振りながら、スマホの画面を眺める。最早…本当に女体を、オナホールとしか思っていない対応だ。スマホの写真には、女達のハメ取り写真が並ぶ。しかし写真欄を、ずっと下方にスクロールしていくと… (チッ…!見たくねぇのに、消せねぇんだよな…。この写真…) 赤青黄色、信号機の髪色をした少女達の日々の写真が並ぶ。彼女は歯軋りをしながらも、写真から目が離せない 「後藤さま…?まだ、結束バ…」 「あ?オナホが喋んなよ……」 ─────────── 「な、感じの…ちょいワルな後藤さんも…」 「それ、ちょいワル通り越してません!?その世界線の私、何があったんですかぁ!?」 そんな話をする中、PAはおもむろに舌を出す。舌にも銀のピアスが刺さっており、艶めかしく唾液がそこに乗る 「PAさん、舌ピアス…エッチです…♥あ、いや私は舌には付けれませんが…」 「ふふ、後藤さんは今の素朴なままで可愛いですよ…♥ただ、ちょっと舌ピを味わってみますか…♥」 「へぁっ…!?ひぅぅぅっ!!?」 PAは彼女の唇を奪い、舌を絡めていく。銀のピアスの冷たい感触が、唾液と共に伝わる。二人の口内からは、淫らな音が響き渡る 「んちゅ♥じゅるっ…♥後藤さん…♥」 「ひゃ、あぅ…♥れりょ…♥んむ…♥」 結局、流れに身を任せてしまう。現在、ひとりを中心とした百合ハーレムが広がり続けている 「ぴちゅ♥じゅぷ…♥んちゅぅぅ♥」 「ちゅぱぁ…♥んじゅりゅぅ♥」 舌と舌の絡み合いは、どんどんエスカレートしていく。お互いの性欲を発散させ合うように、激しいキスが続く 「後藤さん…♥好き…大好きです…♥れろぉ…♥♥」 「わ、私も、好き…♥じゅぷりゅ…♥です…♥ぴちゃぁ…♥♥」 舌に重なるPAのピアスの感触も、段々と心地良くなってくる。自分が舌に付ける気にはならないが、付けた人とのキスは一興であった 「後藤さん…♥可愛いです…♥れりょぉ…♥」 「PAさん…♥しゅきぃ…♥ちゅぴゅぅ…♥」 二人は糸を引きながら、唾液の橋を作っていく。唇を離しながら、互いにそっと微笑んでいた 「こんな感じで、どうでしょうか…♥」 「あぅぅ…♥凄い…ですぅ…♥」 ひとりは顔を紅潮させて、しばらく俯いていた。そんな彼女の前で、PAは黒いドレスワンピースを脱いでいく。B90にしてFカップの美乳や、色白の裸が露出していく。更には、ヘソにも銀のピアスが光っている ───────── 「き、綺麗…♥」 ひとりも服を脱ぎ、その裸体に肉棒を隆起させていく。PAは非ふたなりで、湿った女性器がヒクついていた。彼女はソファに脚を拡げて座り、その肉穴を見せつける 「ほぉら…♥おまんこ、びっしょり…♥」 我慢できなくなった彼、ひとりはPAの股に顔を埋める。その濡れた肉壺に、舌を差し込んでいった 「あぁっ…♥後藤さんっ♥上手よ…♥♥」 「ぺろぉっ…♥れりょっ…♥んちゅっ…♥ぢゅりゅぅっ…♥♥」 舌先で膣壁を擦ると、愛液が溢れてくる。それを夢中で舐めながら、彼女は自らの舌を挿入した 「んくっ…♥ふぁっ…♥」 「PAさんのマンコ…♥ちゅぱぁ…♥美味しいっ♥」 「あぁん…♥こうやって、女の子達が貴女のペットになっていくのねっ♥」 結束バンドメンバー、星歌店長、廣井きくり…皆が彼女と身体を重ね、彼女の虜になっていた。PAもまた、この世界に魅せられていったのだ 「あぁんっ♥気持ち良いっ…♥もっと、舌を動かしてぇ…♥」 「はい…♥PAさんのマンコ、ジュルジュルします…♥」 「後藤さん…♥いい子ですっ…♥」 彼女は舌を動かし、激しく膣内を掻き回す。次第にPAの声色は甘くなり、表情も蕩けてきた 「あぁっ…♥んはぁ♥ひんっ♥」 「じゅりょ…♥ぴちゃぁ…♥んむ…♥」 「んあっ…♥イキそう…後藤さん…♥イッ、イッちゃう……♥♥」 激しい唾液の蹂躙により、長い黒髪を靡かせながら女体が激しくしなっていく 「イグっ…♥イグぅぅぅ♥♥んはぁぁぁああああ!!!!!!!!!!!」 PAは絶頂を迎え、肉壷から大量の愛液を吹き出す。それを眺めながら、ひとりは桃髪を靡かせて口元を緩ませた 「ふふっ、マンコから潮を噴いちゃいましたね…♥」 「ご、後藤さ…ん…♥はひっ♥」 「今度は、私のもお願いしますね…♥」 彼女は立ち上がり、ソファに座るPAの前に巨根を見せつける。ピアスの刺さった長い舌を、彼女は亀頭に巻きつけていく 「んじゅぅぅ…♥じゅぷぅ…♥」 「あんっ♥PAさんのフェラ…♥上手です…♥」 銀のピアスが肉棒に触れる感触も、妙な感触として伝わる。舌を巧みに使い、その裏筋を丁寧に刺激する 「んちゅぅっ♥れりょっ♥じゅぷぅっ♥」 「あぁっ…♥気持ち良い…♥」 そのまま口を大きく開けて、肉棒を強く吸い込む。その快感に、ひとりは酔い痴れていた 「んじゅりゅぅぅ♥ちゅぱぁ…♥ぢゅぷぅ…♥♥」 「はぅんっ♥私のオチンチンも…♥喜んでます…♥♥」 彼女はPAの頭を優しく掴み、身体を震わせている。相手も肉棒にしゃぶりつき、バキュームのように吸い付く 「じゅぼぉぉっ♥じゅぽっ♥じゅぽぉぉ…♥」 「ひぁぁぁっ♥そ、そんなに吸われたらっ♥んほっ♥んほぉぉおおっ♥」 彼女は下品に上目を向き、腰をガクガクと前後に揺すってしまう。ひとりはガニ股で身体を仰け反らせ、痙攣していた 「じゅぷっ♥んじゅぅぅ…♥れりゅぅぅっ♥」 「あんっ♥やばっ…♥お口がっ、マンコみたいっ♥」 彼女のディープなフェラは、どんどんと激しくなる。それに応じて、ひとりの喘ぎも強くなる 「んぐぅぅぅぅぅぅっ♥おぉぉぉおぉぉぉっ♥イグっ…イグぅぅぅうう♥♥」 先程のPAのように、彼女もダミ声で獣のように喘いでしまう。腰と脚を痙攣させ、涎を垂らす無様すぎる姿であった 「PAしゃんっ…♥で、出ちゃうっ♥んへぇぇっ♥♥んはぁぁぁぁぁああああああ!!!!!!!!」 「んぶぉぉぉぉお♥んぐぅぅぅぅっ♥んむ…♥ちゅぷ…♥あんっ…ザーメン…美味しい…♥♥」 PAはひとりの白濁を、丹念に味わいながら飲んでいく。舌とピアスと精液、それらが混ざるサマを彼女にわざとらしく見せつける 「んはぁ…♥精液の生臭さ…♥だぁいすき…♥」 そんな彼女の姿に、ひとりも強く欲情してしまう。射精したばかりでも、ギンギンの巨根をギラつかせる。彼女をソファに押し倒すと、潤んだ瞳で覆いかぶさる 「下のお口にも、注いであげますね…♥」 ───────── ひとりが上から抱き着き、PAも彼女を抱き返す。互いに密着しながら、腰を打ち付け合っていた 「あんっ♥あぁぁっ♥」 「んっ♥ひぁぁぁ♥」 ひとりのIカップ巨乳、PAのFカップ美乳、それらがムニュムニュと重なり合う。抱き心地を堪能しながら、肉棒を激しくピストンさせる 「んんっ♥後藤さんのおっぱい…♥大っきいです…♥」 「PAさんの胸も…♥柔らかくて、気持ち良いです…♥」 二人は微笑みながら、互いの性器を擦り合わせる。肉棒から伝わる快感に、二人は思わず声を漏らす 「あぁっ♥これ、ヤバいっ…♥」 「私もっ…♥あぁぁっ♥」 ガクガクと、激しく腰を互いに震わせる。結合部からは愛液が流れ落ち、卑猥な水音を響かせていた 「後藤さん…♥もっと、もっとぉ…♥もっと犯してぇ…♥♥」 「んあぁっ…♥もっと、もっとイカせてあげますよ…♥♥」 PAの背に回した腕の力を強めて、肉棒を強く押し込んでいく。子宮口に亀頭が当たり、激しい快楽が襲う 「店長さんのオチンチンと…♥どっちが良いですか…♥」 「後藤さん…意地悪っ♥どっちも素敵ですよ…♥」 「淫乱ですね、まったく…♥」 激しいセックスを続けながらも、二人は笑顔を浮かべる。段々とピストンが小刻みになっていき、絶頂へと昇っていく 「あんっ♥イクっ♥イッちゃいますぅぅうっ♥♥」 「わ、わたひもっ♥イグっ♥イグぅぅううっ♥♥」 肉棒が強く子宮を叩くと同時に、互いに身体を弓なりに反らしていく。結合部から、男と女の体液が一気に溢れ出す 「「イクぅぅぅぅぅぅっ♥♥んあぁぁぁぁあああああ!!!!!!!!!」」 二人同時に絶頂を迎え、ひとりは肉棒から大量の精液を噴き出す。女体を二人で仰け反らせ、全身を痙攣させていた 「あぁぁっ…♥しゅごぃ…♥」 「はぁ…♥はぁ…♥」 そのまま二人で、ソファにゆっくりと倒れていく。彼女の膣穴からは大量の精液が溢れ出し、ソファと床を白く染めていった 今度はPAを床に四つん這いにさせ、ひとりはガニ股で腰を打ち付ける。何度も、彼女は肉棒を突き立てていく 「あぁぁっ…♥いいっ…♥」 「んはぁぁっ…♥」 二人は、互いに腰を振り続ける。その度に、股間が激しくぶつかり合う。ひとりの大きな玉袋が、ベチベチとぶつかる 「ふぁぁあっ♥こ、この体勢…♥たまんないですぅぅ♥」 「あんっ♥PAさんのエロ尻…♥スケベすぎますっ♥」 パン…!パンッ!と音が響く度、二人は激しく喘いでいた。激しく動くPAの身体に合わせて、ひとりの大きな乳房も揺れていく 「はぁ…♥はぁっ…♥」 「あんっ…♥んあぁ…♥」 二人とも汗を流しながら、腰と尻をぶつけ合う。肉棒と肉壷の隙間には、二人の体液が混じり合い…満ちていた 「あふっ…♥ひぁぁっ♥」 「あぁぁっ♥んはぁぁんっ♥」 腰の動きは更に激しさを増していき、お互いに限界に向かっていく。ピストンの速さも、どんどんと速くなっていく 「んぉぉぉっ♥イキそう…ですっ♥PAさんっ♥♥」 「わ、私もっ…♥んへぇぇっ♥♥」 二人で、より一層腰を打ち付け合う。最後に、互いに身体を激しく痙攣させていた 「「あぁぁぉあああっ♥んぉぉぉおおおっ♥♥イグっ…イグぅぅぅ♥♥んほぉぉおぁおお!!!!!!!!!!」 凄まじい膣内射精と共に、アヘ顔で二人は全身を反らしていた。しばらくして、二人の息が少しづつ落ち着いていく 「はぁ…はぁ…♥後藤さん、そりゃ貴女のチンポに皆夢中になるわけです…♥」 「え、えへへ…♥」 互いに手を握りあい、ゆっくりと微笑み合っていた ─────────── ひとりは結束バンドの仲間と共に、静かに街を歩いていた。そんな中、騒がしい声が聞こえる 「桃っ…!うぅ、下北沢はオシャレタウンすぎて、私には会いません!!」 「シャミ子、じゃあ夕方はライブハウスに行こうね…」 「じゃあ、て何が『じゃあ』なんですかぁ!?きっと怖い人がいっぱいいて、あわわわわわ…」 「魔族でしょ、シャキッとする」 慌てふためく少女に、ひとりは何となく自分を重ねていた。名も知らぬ少女を、心の中で励ます。しかし、その声は自然声に出ていた 「頑張れ…♪私に似た陰キャの女の子っ♪」 「あれ、ぼっちちゃん?どうしたの?」 「あっ…虹夏ちゃん!な、なんでもないです…あ、はい…」 後藤ひとりは、快晴の空を見上げる。彼女には眩しすぎる、太陽の光さえ、今は心地良かった (眩しい、眩しい、そんなに光るなよ。なんてね♪)


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