■ 配布データ (タイムラプス込み、記事内ファイル全て) ■ ※タイムラプスも同梱
※ 最高画質(フルサイズ)
明日更新するかもと言いながら、はや数日…どうにか記事ができました。
アニメ1期のエリス登場回に合わせて描いた絵だったでしょうか。
このあたりで描いた無職関連の絵は、話題の熱さと供給の薄さから、大きくフォロワさんが増えたような気がします。大変ありがたいことです。
少し味はしめたものの、天邪鬼なので、たくさん見てもらえて当然、増えて当然、という、こういった手段で見ていただくことからは離れていきましたが、ガツガツとやっていれば今はどれくらいフォローいただけていたか、数字上の興味は少しありますので、勿体なかったかもしれませんね。
自意識が肥大化したいタチですので、避けたのは英断だったとは思いますが…。
あとご連絡です。
今月はチェックバックが帰ってきたらお仕事ですので、新規は物理的に無理です。それと、来月と再来月あたりもお仕事が入りそう?な感じですので、蔵出しはするかもしれませんが、新規はないと思われます。
たかが500円、されど500円。ちりつもです。一度支援をオフにすることをオススメします。
その上でまた、更新されてるなと思ったら帰ってきて頂けると、大変うれしいです。
継続支援はさらに嬉しくはありますが、とりあえずのご注進でした。
といっても、今回も短いデータですね。6分ほどです
(zipに同梱してますのでDLしなくて大丈夫です)
20240517_…ふんっ!(無職転生:エリス)_1280_full
※動画は、右下にある『:』から再生速度の変更が可能です
※300MB制限につき、動画が長すぎる絵の時は画質を若干落としています
ほぼ雑記ですので、興味のある方だけお付き合いください
00:00 ラフ~
投稿時に反転したので、投稿画像とは左右が逆ですね
最近はイラスト時はぼやっとしたブラシでラフをかいているので、ちょっと懐かしさが。しかしまぁ、線がシャープすぎて想像力が働きません
下書き。アニメ放送とタイミングを合わせようというのと、Twitter用途のみを目的とした絵だったので最低限の整理ですね。
といっても、足なんかはラフから良くなっているわけでもなく、必要なかったのではないかな。
00:20
これはたぶんペン入れ用のペンを調整してますね。
この頃に確か、ペン入れ用の筆圧で不透明度が変化し、しかし太さはあまり変化しないペンというのを作ったので、その調整か作成の様子でしょう。
これは完成画像ですが、不透明な線をリニアライト属性にしているからこそ、こうやって下にあるレイヤの色の変化を拾って、線画に自然に色がつくんですね。
これによって線画本体の色変更の手間を大幅に減らせます
いうて、ペン入れ時の筆圧管理が面倒なのであまり使わなくなっていったような…?
存在すら忘れてました。
00:25~ペン入れ
下書きがアレなもんで、ずいぶんとアンドゥを繰り返しながら描いていますね
足はできるだけスカートで隠して、位置が悪かったら足だけ移動して位置を出せばいいやと、またの位置なんかをあまり気にせずに足を描く。
とはいえ、肩幅を少し下書きから変えたぶん、腰も広くしようとしたっぽく、下書きの位置を大きく無視していますね
描き慣れている人だとペン入れ時にこれくらいは変わっていきますが、私がこれやるとだいたい迷走するので、下書きは出来るだけきっちり決めて、ペンは線質に注意を払うだけで済むのが理想です。
線質と人体の違和感を同時処理しようとすると、どちらも使いものにならなくなりがち。
スカートもよくわかってないので難しいんですよね
なにやらペタンとしています
髪。Twitterのみで報酬ある形式でもないので、シルエットだけある程度まともならいいやと、色面積と密疎、隙間の大きさや抜けるリズムを、最低限整えていきます。
雑だったのに仕上がりは結構気に入ってます。
もみあげは、絵をまとめるのに便利そうなので現時点ではかかず、差分あつかいで用意の予定です。
後ろ髪でカウンターウエイトを取ろうとしたらしく、後ろ髪を大きく盛って、キャラをキャンパスにの左へとずらします
02:15
領域の作成を行い、同時にシルエットの確認
足元のパース感が上半身と食い違っていて気持ち悪さがあります
02:40
なんとかならんかとごちゃごちゃ修正
直ってないけど目先は反らせた気がしたのでしょう
もしくは投稿時間を気にして諦めたのでしょうか
先に進みます
もみあげを描き、変形移動。
シルエット外に飛び出す位置であり、鎖骨まわりの情報を邪魔しない区切り方をする位置に置きます。下書きを詰めていないぶん、ごちゃる可能性のあるもみあげ要素を棚上げにして調整素材にしたんですね
塗りに入ります
現状の色はたぶんアニメのキャラ表の色ですかね
色指定がめっちゃしっかりしてて大好きです
ただ、あとで変に自分でいじって悪化したりします
塗ってる最中って眼が慣れていっておかしさに気づかないんですよね
味覚が馬鹿になるみたいなアレです
アニメのための色彩は、ボカしてしまうと同じ色でも意味が変わります。なのでパッキリとやってるんじゃないですかね多分。おぼえてないけど。
面積の広い後ろ髪は、分断のリズムが同じにならないように色を切っていき、情報量を上げつつ整理していきます
03:45
髪影を一括で色調整したことで、全体がボケました
せっかくのプロが用意した色調を、意図を理解せずにイジる愚か者ですね
色彩のプロの偉大さを知ります
いうて、背景に負けないこととか、アニメ用の前提ありきなので、まったく変えないのもナンセンスではあるのでしょうけども。
04:45
細かい髪を加筆して、髪が大雑把な印象にまとまっているのを散らします
下書きや線画でまとめきるより、仕上がり具合をみて調整をかけるこの形のほうがまとまりやすいのでしょう。
私はついつい下書きに盛り込みがちですけども。
少しでもごまかすために回転したり投稿用に調整。
結局気に入らずにツイートを削除して調整を加えます
タイムラプスを確認しなおしたり、時間をおいたことで反省点が見えたのでしょう。わりと変更点の選択は明確でした。
ラインの修正も行っていますが、コントラストの整理をしていますね
再投稿に際して何をいじったのか、当時のツイートがありました。
黒星紅白先生のペンが太めなのに馴染んでるのが好きで、それで作ってみたペンだったか。好きな質ではありますが、
線が不透明なのもあって、こういった交点が修正しにくいのもあって、汚くなりがちなんですよね
さてさて、GIFを2パターン、ぺたぺた貼って…
如何でしたでしょうか。
楽しんでいただけなら幸いです
それではー!