「異世界迷宮でハーレムを ~ロクサーヌがバラダム家に身請けされてしまったIFルート~」の導入部前半。 <あらすじ> 叔父の口から、春になったら奴隷として売るつもりだと告げられたロクサーヌ(当時15歳)。 悩んだ末に、自分の力で人頭税を稼ぐことにした。 (魔物の小さな集団だけ狙えば、私一人でも戦える!) ロクサーヌには優れた嗅覚で魔物をかぎ分ける特技があった。 そのスキルを駆使すれば、魔物の集団との戦闘を避けて戦い続けることができる。 ――しかし、そんな自慢の嗅覚は、臭いのしないトラップに対しては、全くの無力だった。 「きゃっ!」 うっかり踏み抜いてしまった落とし穴の先に待ち構えていたのは、グリーンキャタピラーのモンスターハウス 対処できない数の魔物から、いっせいに粘着糸を浴びせられたロクサーヌは、少しづつ装備を剥ぎ取られていく…… 【後半に続く】 ~~~~~~ 導入部はこんな感じで行こうと思う 回避ステ全振りのロクサーヌでも、四方を囲んで魔法を撃たれたら避けきれないでしょ 武器も防具もすべて剥ぎ取られた後に待ってるのは……まあ、そういう展開だな! 無茶して一人で迷宮に潜ったせいで、どんどん悪い方向に転がり落ちていくIFルート って感じのストーリーを組み立てました 全8イベントの予定
✧\(>o<)ノ✧
2021-12-12 21:45:36 +0000 UTC