SamSuka
よもたけ@異種×おっぱい
よもたけ@異種×おっぱい

fanbox


スイナメ様6

「それ」の男根の先端からはぬるぬるした液が溢れ出ていた。 それが杏の乳首の先端に触れ、 亀頭もろとも乳房の中に押し込み乳肉に埋没させる。 そのまま小刻みに震えるように腰を前後させ 乳房と乳首の感触を楽しんだ。 「ゲッゲッゲッ!」 荒くなった息の中で奇妙な鳴き声が漏れる。 杏は目の前にいる「神」が自分の乳房に異常なまでに 執着していることに気づいていた。 揉んで、舐めて、吸って… (もし、おっぱいだけで満足するなら…) 最後の一線だけは守れるかもしれない。 突き立てられている乳房に両手を添えて、固定する。 「それ」は杏の固定された乳房に亀頭を埋め込んだまま 左手でしごき始めた。 (ああっ…私、化け物にキスされたうえにおっぱいを差し出してる) ぶるりと背中に甘美な戦慄が走る。 嗜虐の歓びだった。 「ゲッゲーーーッ」 暗闇の中で異形の神が吠え、乳房に男根を強くつき込んだまま ぶるりと震える。 どびゅっびゅるるるる 乳首に密着した亀頭から、精液が激しく発射された。 飛散した精液が僅かに杏の唇にかかる。 つんとした刺激臭に杏は眉を顰めるが、意志とは無関係に舌が動いて それを舐めとった。 びくん。 身体が大きく震える。 わずかに舐めただけで、生命力が舌から全身に巡るのを感じた。 先ほどのキスで散々飲まされた唾液とは比較にならないほどの 熱量が身体を巡る。 射精を受けた乳房全体も、燃えるように熱い。 優しくも激しい生命の熱が、杏を蝕む病魔を焼き尽くしていく。 「あああ」 思わず感嘆の吐息が漏れる。 ぺろぺろと頬が舐められ、神がキスをねだってきた。 杏はなされるがままに神の舌を受け入れ、自らの舌を絡める。 (ああ、助かる…私は治るんだ…この神様が私を治してくれる) キスをしながら再び勃起した男根が、今度は右乳房に突き込まれた。 杏は自ら亀頭に乳首を押し付ける。 (もっと出して、熱いのいっぱい出して) 息を荒げながら夢中でイボだらけの舌を吸う。 無意識に左手が股間に伸びていた。 (ああ、気持ちいいい、気持ちいい…私、おかしくなって…) パンティ越しに割れ目をなぞる。 すでにしっとりと濡れたそこは、いじるたびにくちゅくちゅと いやらしい音を立てた。 異形の神が右の乳首に射精されると同時に、杏も初めての絶頂を迎えた。

スイナメ様6 スイナメ様6 スイナメ様6 スイナメ様6 スイナメ様6 スイナメ様6 スイナメ様6 スイナメ様6

More Creators