SamSuka
よもたけ@異種×おっぱい
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スイナメ様7

絶頂の快感に放心した杏の頭が優しく抱き寄せられる。 鼻をつんとした生臭い匂いが刺す。 両乳房を大量の精液で汚した男性器が鼻先にあるのがわかった。 先端からは、わずかに口に入っただけで杏の中の生命力を覚醒させ、 全身を火照らせている奇跡の液体がとろとろと流れ出ている。 唇のまわりにそれがこすりつけられる。 杏に何をしろと言うのかはすぐにわかった。 おそるおそる舌を出し、ちろりと先端を舐める。 「はああっ…」 ひと舐めして精液を嚥下するたびに、暖炉に上質な薪をくべたように、 杏の身体の火照りが増していく。 いつしか嫌悪感は失せ、夢中になって化け物の性器を舐めしゃぶる。 「ゲッゲッゲッ」 快感の声をあげ、自身の男性器を舐める杏の頭を、 異形の神がいたわるように優しく撫でる。 やがて、性器についていた異形の白濁が、乙女の唾液に置き換わった時には、 両乳房への2回の射精でやや柔らかくなっていた男性器は 以前にもまして固く屹立していた。 杏の頭を撫でていたイボだらけの手に力が込められ、 力を取り戻した男性器が口腔に侵入する。 「んんっ」 杏は顔をしかめながらも口をすぼめ、舌を動かし、 自分の口を犯す異形の性器に奉仕した。 「ゲーーーーッ!」 奇怪な鳴き声とともに、喉奥で性器が膨らみ、 3たび大量の白濁を発射する。 男根が引き抜かれたとき、 飲み切れなかった精液が、ごぷりと音を立てて唇からこぼれた。 「ああ・・・」 杏はうっとりと恍惚の表情で、できる限り精液を啜り、飲み込む。 美味しいわけではない。匂いも味もえぐく感じる。 でも、飲まずにはいられなかった。 (身体が熱い…) 杏はへなへなと畳の上に身体を横たえた。 (ああ、このままじゃ…私) 側には自分の身体に欲情して何度も射精した怪物がいる。 (犯され…) 目隠しされた闇の中、早鐘のように心臓が鳴るのを感じながら待つが、 「その時」は訪れなかった。 やがて重い扉が開かれ、優しい声が呼びかけてくる。 「杏さん、よく頑張りましたね。お風呂を用意してあります。 身体を清めて温まってから、気を付けてお帰りなさい。」 目隠しを外されて瞬きをすると、美しい巫女が優しく微笑んでいた。 ===== 大手術の前の定期健診。 いつも感情を殺したように杏に接していた担当の女医が 検査結果を見て泡を食って仰天した。 杏の身体を蝕んでいた悪性の腫瘍が8割がた消えていたのだ。

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