スイナメ様と互いに求めあい、絡み合ううちに 杏はスイナメ様の上にまたがり、舌を吸っていた。 股間には痛々しい程勃起したスイナメ様の怒張が押し付けられている。 しかし、それが密かな杏の期待通りに、 無理やり膣内に侵入して処女を散らすようなことはなく、 ただ小刻みに律動し、焦らすように秘部を刺激して杏の情欲を煽り続けた。 「はぁ、はぁ…ああぁ…いれて…おかして…」 己の昏い欲情に気づき、認めてしまった杏は またひとつ、自分の中の「たが」が外れたのを感じ、 どこか心地の良い解放感に身を任せて、小声で、 決して乙女が口にしてはならない要求を囁く。 しかし、スイナメ様は相変わらず 杏の身体を無遠慮に貪ってはいるものの、 その一線だけは超えずにいた。 じれったかった 杏は乳房でスイナメ様の頭を包み込み、圧迫する。 パンティを少しずらし腰をくねらせて、スイナメ様の膨張しきってぬめった男根を パンティの中に迎え入れた。 「あん!」 濡れぼそった割れ目にイボだらけの勃起した竿が食い込み、 杏が嬌声をあげる。 (きもちいい…こんなものがもし…) スイナメ様の腰の律動にあわせて杏もぎこちなく腰を動かす。 両手で自分の乳房で挟んだスイナメ様の頭をしごくようにこね回す。 しばらくはその奉仕に甘んじていたスイナメ様は やがて乳首に吸い付き、ちゅうちゅうと吸い始めた。 ひときわ強く乳首を吸われながら、 杏は股間に挟み込んでいる男根が痙攣していることに気づいた。 「ああ、いくんですね!スイナメ様…杏も、杏も一緒にいきます! いっぱい出して!いっぱい杏を汚してくださいっ!」 どぴゅっびゅるるるる… パンティと杏の尻の隙間から顔を出したいぼだらけの亀頭から 大量の生暖かい白濁が杏の背中に降り注ぐ (ああ…こんなのがもし…) 杏は、絶頂の余韻に浸りながら、なおも乳を吸い続ける 異形の顔を優しく撫でる (膣内で出されたら…) === しばしの休息のあと、二人はふたたび絡み合っていた。 身体を入れ替え。互いの乳首を互いに舐め、吸いあう。 杏は自分がやられていた乳首への攻めをやり返すように スイナメ様の乳首を執拗に舐め、転がし、吸い上げ、甘噛みした。 スイナメ様が快感のうめき声をあげ、 むくむくと回復してきた男根を手に取り、優しくしごく。 スイナメ様の方も杏のパンティに手を伸ばし、 杏の濡れた秘部をごつごつとひび割れた指で刺激する。 ひび割れ、イボだらけのスイナメ様の指の動きは繊細で、 優しく、いやらしく、杏の性感を引き出し続ける。 やがて二人は、お互いの手淫で同時に果てた。