イシュカーン風聞記 モンスター学者ムー・コロン 幼い頃にゴブリンに攫われて以降、異種姦でしか興奮できなくなった もとい、モンスターの生態に興味を持ち、 以来、あらゆるモンスターとセックス、もとい、研究するために 旅をしているお姉さん。 様々なモンスターの精液が人体にもたらす影響など、この人の性癖、 もとい研究が世の中の役に立っている面は意外に大きく、 また、実家が太かったり、大司教の弱みを握っていたりもするため、 魔女狩りからは見逃されている。 絵は、ムーが絶滅危惧種の長耳イボオークの最後の一体を発見した時のもの。 彼の縄張り内において52日に及ぶ性交渉の末、妊娠することに成功し長耳イボオークは絶滅を免れた。ただ、この個体は推定220歳の高齢だったため、52日目の性交渉の際8度目の射精と同時に死亡した。 子供はムーの実家の広大な屋敷の地下で養育されている。 なお、ムーの研究を待たずに周知の事実だが、 イシュカーンのモンスターにメスはおらず モンスターが繁殖するためには必ず人間の女性が必要である。 なので意図的に女を殺すモンスターはいない。