イシュカーン風聞記 悪魔マラファス:魔法を使うには生まれ持った才能か、悪魔との契約が必要である。 異世界から転生して来た人間は基本的に魔法の才能が一切ないため、 悪魔との契約が必須。 MP回復にも悪魔の精液が必要である。 悪魔はモンスターではなく、女神と同じ、より上位の存在より 作られた存在。 安定しすぎた世界は進化しないため、女神の意思に逆らい、掻き回す のが役目である。 彼ら自身は女神イーシュの世界への影響力を減らすために、 人間を堕落させ、信仰を曲解した魔女狩りのような組織を煽り、 魔王という世界の支配者となることを目指している。 絵の悪魔マラファスは主人公の他者の能力をコピーするチート技能に目をつけ、 魔法を使えるようになるために自分と契約することを持ちかけた。 マラファスはそろそろ寿命の尽きかけている古い悪魔で、 そろそろ「生まれ変わる」必要がある。 悪魔は定期的に人間の女に自分自身を孕ませることで「生まれ変わ」り、 その際、母体が持っている能力を全て引き継ぐことができる。 女神から与えられたチート能力だけは対象外だが、他の人間やモンスターから 「能力」をかき集めた主人公から「生まれ変わる」ことができれば 有力な魔王候補になれるだろう。 能力:「契約」