一週間病という原因不明の不治の病に冒された少女、生野杏
それは、一週間ごとに身体の各部位が麻痺し、やがて死に至るという
恐ろしい病気だった。
藁にもすがる思いで匿名掲示板の怪しい書き込みを頼りにたどり着いた、
女性限定でどんな病気でも治してくれるというスイナメ神社。
美しい巫女、本岡紙垂に導かれ、神社の離れに建つ薄暗い土蔵にて、
杏は奇跡の神の救いを待つ。
病気で身体の麻痺が進行し、左目は光を失い、聴力も衰え、
上半身は感覚を失っている。
そんな杏なので、「それ」の存在に気が付くのが大分遅かった。
「それ」はいつの間にか、すでに杏のそばにいたのだ。
祭神スイナメ様
「それ」は、おそらくは杏が気が付くだいぶ前から
杏の感覚を失っている両胸を、涎を垂らしながらいやらしく捏ね回していた。
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以前描いてたのを全部描きなおします。
よろしくおなしゃす。