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大変お待たせしました。色々諸事情で寝不足と体調不良で投稿が遅くなり申し訳ございません。
前回魔物化を描こうと書いていたのですが、途中まで描いてて魔物化のシーングロかったので、すでに魔物化した両片思いの相棒にお〇されちゃうシーンを描きました。
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【世界観説明】
現代より少し化学が発展した世界では、魔物怪物がたびたび出現し人々を蹂躙していた。
その世の中に神様が憐れんだのか、過去の人間には見られない特異な異能を持った人々が偶発的に生まれる奇跡を与えた。
魔物怪物と同等の力をもった一部の人類は魔物を屠り、人々に感謝されヒーローと呼ばれている世界です。
ヒーローは普段ラボに待機したり、魔物が頻出する場所に赴き狩って生活しています。
そして、ヒーローの相棒として魔物の生態や弱点など様々なリサーチをを行う人間もいます。戦闘時には科学技術の結晶の道具などを使いヒーローの補助をしています。
【登場人物】
沖汐サンゴ(38)
熟練のヒーロー、塩化した物質を念力のようにコントロールできる異能を持っている。冷徹冷血そうな顔をしているが本来は血を見るのも苦手な大人しい性格の男
自身と幼馴染の両親らが魔物に殺され、自分と幼馴染も危機に陥った時に異能が発現した。
その後、幼馴染とはラボの児童養護施設で育つ。幼馴染の恋心すっ飛ばして重い愛を抱えている。幼馴染には早く、ヒーローの相棒をやめてほしいと思っている。
今回の被害者1
奥梠シノブ(35)
サンゴの幼馴染、陽気で快活なおじさん。ちょっと口が悪い。
幼少期からヒーローにあこがれていた。
しかし異能が発現することなく、ヒーローの相棒、リサーチャーとしてサンゴを支えている。なお、リサーチャーとして索敵、推測能力、観察眼が優秀な模様。
サンゴには早くヒーローを引退してほしい。サンゴLOVE。
今回の被害者2
先生(?)
ラボで働いている研究員、ラボ内の児童養護施設の職員としても働いている。
サンゴやシノブからは親のように慕われている。
こいつが全部悪い。
大変長くなりました。以下本編です。
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せっかく描いたのにほとんど見せられなかったので
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ここまでご覧いただきありがとうございました!
良いと感じたら♥を頂けると幸いです。
早く秋になって涼しくなってほしいです…
次回はこの記事に出てくる鹿目カノくんになります。
イチャではない。

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