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がりょ~さん
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【雑記】ヤギ責め漫画を描くために動物園にヤギに舐められ体験をしに行った小話

今回、ありがたいことにMAOさんの合同誌に参加させていただくことになり、めでたく原稿の方を寄稿させていただきました。


ページ数の制約があったり(めちゃくちゃ超過しましたが...)、直接的なエロ描写に関する制限があったりなど結構大変な部分が多かったです...!

とりわけ私が苦労したのは、今回の合同誌のテーマでもある「ヤギ責め」の解釈です...!ほんとに大変だった...!


「"ヤギ責め"って、なんか拷問で聞いたことあるけど...もしかしてヤギに舐められるのって痛いんじゃないの…?」と当時の私は思っていました。

あくまで私は快楽責めの一つとしてのくすぐりが好きなので、痛みを伴う責めだったり、くすぐられる側が不快に思ったりするようなシチュエーションがあまり得意ではなく、そこをうまいこと私好みの形に落とし込めるか挑戦するにはいささか知識不足でした。


...わからないなら調べればよい!


ということで私は近場の動物園の中から、ヤギの餌やり体験やふれあい広場的なのがあるところを探して行ってみることに。

(もちろんヤギに舐められるために...)


私は一目散にヤギのふれあいコーナーに行ったのですが、ヤギさんが柵から身を乗り出して待機しててちょっと面白かったです。

(多分餌待ちしてたっぽい…?)

この時点で舌がちょっと見えてたので近寄って観察させてもらったのですが、見た感じ人間のそれと大差ないなぁという印象。


早速餌を購入して、手に餌を乗せ、直接与えてみることに。

(餌やり用のひしゃくのようなものがあったので本来はそれを使うべきなんだと思います。)


ヤギの鼻先に餌を持っていくと、何が気に食わなかったのか指の先端を噛まれる。

「痛っ!」と思いましたが出血などはなく、歯形もナシ。

事前に調べていたので知っていましたが、ヤギは前歯が下側にしかなく、嚙み切るという動作があまり得意ではありません。


「ははぁ~ん…なるほど…。痛いけど、ヤギが間違って指なんかを噛んじゃっても大きな事故にはならなそうだな…。」


のんきな私はそう思いました(絶対にまねしないでください)。


先ほど手に乗せていた餌は噛まれた衝撃で床にばらまいてしまったので、新しい餌を乗せて再チャレンジ。

今度は噛まれないように、指先をそらせた状態で与えてみることに。

傍目に見たら極めて珍妙な光景です。ありがとうございます。


ただ、この作戦が功を奏したのか、はたまたヤギの機嫌が直ったのかは定かではありませんが、無事食べていただけました。


一瞬だったのでしっかり観察できたか怪しいですが、どうやら舌の先端だけを使い細かくペロペロしているようでした。

出る前に事前に見ておいた塩の塊をなめるヤギとだいたい同じなんだなぁと思いつつ、手の神経に意識を集中…!


…くすぐったい!!!


なるほどなるほど…!これは悪くない!(←)

人間の舌をやや力強くしたようなそんな感じでした…!


詳しいことはわかりませんがいわゆる糸状乳頭が生えてるギザギザしたゾーンは舌のかなり奥の方についていて、実際にヤギ様がものをなめるときに使う範囲とは異なるのではないかな?と私は思いました。


と、知りたかった情報を知ることができたので私はそそくさと退散することに。

(ヤギさんに人の手汗を舐めさせるのも何か問題がありそうなので…(※事前事後に石鹸でしっかり手は洗っています※))


ということで結論!


"ヤギ責めくすぐり"は

実在する!!!


以上駄文レポでした。

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Comments

惜しむらくは足を舐めて貰えなかったことですね…! 私の汚い足を晒すことも、ヤギ様に舐めさせることもはばかられるのでこればかりは仕方ないのですが…笑

がりょ~さん

つまり実質実体験を元にしたくすぐりマンガということですね……ごくり

アルェー


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