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身の上話と今後について

皆様いつもご支援賜りましてありがとうございます!


非常に遅ればせながら、昨年は厚いご支援を頂きまして本当にありがとうございます。

お陰様で昨年は飛躍の年となりました。


今回は身の上話などをファンボックスの皆さんにお伝えしたいと思います。


早いものでフリーランスになってから2年目が終わろうとしており、ここまでやってこれたのは一重に私の作品を良いと言って読んでくれる方たちのお陰だと常々思っております。

2018年の3月まゲーム会社某K社のプログラマーを7年務め、社会現象にもなった某恋愛ゲームや、世界中でプレーされている某サッカーゲームなどの開発に携わっておりました。

プログラマとしてゲームを制作することも楽しかったのですが、人生一度だし色々チャレンジしたい!とフリーランスを志した当初、今まで趣味でやっていた絵や同人誌を、商業掲載を視野に入れて力を入れ制作していくことを繰り返しておりました。


とりあえず、出版社持ち込みをしたり、イラストの仕事をこなしたり等々しているうちにコミックアンリアルという人外エロ(エルフやケモミミやサキュバス等々)を題材にしている雑誌があることを知り、その雑誌に掲載されることを目標にして、2018年8月に開催されたコミティアに参加しました。初のオリジナルでした。

そこで出したのが今現在みなさんが読んでくれている「逃亡ELF」シリーズです。


当時オリジナルの波が来はじめていたこともあり、サンプルの表紙が当時の自分としてはそれまでないくらいバズり、会場では90部と当時のコミティアでの成人向けの本としては数が捌け、書店でも200部がすぐさまなくなったり、持ち込みに行こうと思っていたアンリアルを出版しているKTC様から執筆依頼が来たり等、オリジナルデビューにしては非常に良い感触が得られました。


それまで同人誌といえば最高でも600冊ほどしか製本したことがなかったのですが、逃亡ELFは4版まで重ね、電子と合わせて今では5000部弱発行しております。

オリジナルは売れない、と言われてた時代だったので正直感嘆しました。


当初は1年間を目処にむしゃらにやってみて、絵で食べていく糸口が見えなかったら、またエンジニアか教育関連の仕事で食べていこうと考えていたのですが、逃亡ELFのお陰、ひいては読んでくれてる皆さんのお陰で光が見えたので、今度は3年を目処に活動していこうと決心しました。

1年目の収入はプログラマをやっていた頃の1/10にまで落ち込みましたが、2年目ではプログラマをやっていたころの2倍弱になり、商業漫画のお話も方々から頂いたり、電子書籍化やC97での偽壁配置、c98での壁配置、個人依頼等々もあり普通の生活にプラスして、旅行したりお寿司を食べたりができストレスなく作品作りに打ち込める環境に身を置かせていただいております。本当にありがとうございます。


さて、コミックアンリアルの本誌の方に載せて頂けることになりまして、今そちらの原稿の執筆に取り組んでおります。5月の夏コミには現在逃亡ELF5をフルカラーで出そうと画策しており、時間があればSARENHARD4を出したいと考えております。5月以降はたまっている個人依頼をこなして行こうと考えております( ・`ω・´)


修正前の商業のネームはこんな感じです!

20年2月〆name




また雑誌の発売時期やイベントが近くなってきたらご報告できれば!

今日はこのへんで!

それでは( ・`ω・´)ノ

身の上話と今後について

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