前回の『やばい天使とかわいそ悪魔』、おかげさまでとても好評ですありがとうございます。
しばらくLINEスタンプを買うのに困らないです。
(作家はLINEスタンプを買うためにLINEスタンプを売っている───)
前回匂わせがあった通り『うさぎ、ふわふわのいのち』の続きでスタンプを作りました。
ペース早い早い。買い手側も困惑するて。
現在LINE社はうさぎのピックアップ期間で、うさぎスタンプを作って申請すると特集に載せてもらえるのよね。
それで一度に大量にうさぎスタンプを作ってるってワケ…
知ってもらたら嬉しいな〜のチャンスを増やしてるだけなので、無理に買わなくても大丈夫です!!これ使うわ〜めっちゃ使うわ〜って時は買って……
LINEスタンプは売上詳細が作者の手元で見れるので。
今回は『やばい天使とかわいそ悪魔』がオタク向け、『うさぎ、ふわふわのいのちシリーズ』が一般大衆向けだと思って作っています。
具体的にはね、ふわふわのいのちシリーズの方は表情を制限している。
現実のうさぎができる範囲内の表情しかさせてないです。
逆に天使と悪魔の方は、め〜〜っちゃ表情を豊かにしています。
それで売り上げを比較して、わたしの創作アカウントの周辺は一体どんな層で形成されているんだ───!?を、調査してる。
ふわふわのいのちシリーズの売上が意味わからん数字になってるので、やっぱこっちのほうが一般大衆向けなんだろうな…
と思いつつ、オタク向け〜〜!!がんばれ〜〜!!!のきもちになってしまうわね。やっぱりね、オタク文化と過ごした時間が長いから…。
動物のイラスト仕事している人でオタク出身の人はこの壁にぶち当たること、ないですか……!?
自分の描きたいものはオタク向けなのに!お金になるのは一般大衆向けっていう…!!この……!!
わたし自身もね〜〜最近は全然知らない人のグッズを一目惚れで買う時っていつも「よりリアルな動物に寄せているけどかわいいデフォルメ系のグッズ」なんですよね……友人知人の絵だとね、昔からずっと好きな絵で構成されているのでなんでも買うんですけどね。
両方描けるからこそ苦しいのかもしれん。いやでもね、両方とも心から好きなんですよ。バランス良く両方とも描くわよ。