ネーム会:参加者が共通のプロット(シナリオ)を基にネームを描くやつ
第二回も私を含めて5人くらい参加しました。
【あらすじ】
ヒロインが死にそうなアニメの第1話みたいな話
・意味深な暗い表情 ⇔ ほのぼの系日常シーン
まほろまてぃっく
アンドロイドのメイドさんと少年の話
ヒロインが死ぬことが約束された話
耐用年数を超えたアンドロイド
ほのぼの日常のやりとり
何かが起こりびっくりする男の子
ドッキリでした
意味深な表情で月、夕日をみる
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【キャラ】
・ほのか さん
家事用女性型アンドロイド、耐用年数を超えている(母が生まれた時に祖父祖母が購入した)
・優樹(ゆうき)くん
両親を早くに亡くして、ほのかさんと一緒に暮らしている男の子。一軒家住まい。
12歳(中1)。機械関係に詳しく、ほのかさんのメンテナンスを欠かさずにしている。
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【プロット】4p~6p想定
・リビング(同室にキッチン)の一室で、ほのかさんの定期メンテを行う優樹くん
型番や年式が記載されたシール(家電とかに貼ってあるアレ)に”昭和〇〇年”の文字
優樹「これでよし・・・っと」
ほのか「ありがとうございます 優樹さん」
優樹「駆動部のサスを替えたからこれで動きやすくなったと思うよ」
ほのか「ほんとです!これならキャベツも簡単に千切り出来そうです!」
・ほのか
「それにしても・・・優樹さんは本当にもの好きですよね」
「私は優樹さんのお祖母様の代に購入されたアンドロイドでとっくに耐用年数は過ぎているんですよ」
「それをこんなに丁寧にメンテナンスして・・・」
優樹「当たり前だよ!ぼくにとっては ほのかさんが世界で一番のアンドロイドだからね!」
ほのか「優樹さん・・・」
互いに微笑み合い、二人の間には穏やかな時間が流れる
・ほのか「ところで・・・コレは何ですか?」
スケベな本を取り出すほのかさん
優樹「あ・・・いや・・・コレはその・・・研究用で・・・」
・ほのか「助平なのはいけないと思います!!」
動きやすくなった手首による華麗な手刀でエロ本をぶった切るほのかさん
優樹「うぅ・・・僕のコレクションが・・・」
・ほのか 「よ~し!今夜は腕によりをかけて作りますよ~!!」
ほのか『こんな日が・・・ずっと続きますように・・・』
(キッチンで調理する傍ら、意味深な表情で月を眺めるほのかさん)
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以上。またね~~