pixivFANBOXをご利用の皆様、はじめまして!
漫画家の山本アリフレッドと申します。
このページでは、私の絵や様々な企画をやっていきたいと思いますので、宜しくお願いします!
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はいすいません。7回目の記事です。
色々ございまして、シャレにならないくらい間が空いております。マジすいません。主に原稿とか原稿とか原稿とかのせいです。
そう!全てはこいつが悪いのです!!

はいはいこちら「理系が恋に落ちたので証明してみた。」第2巻でございます。
6月12日に発売致しましたが、お陰様で重版も致しました。ありがとうございます!
累計20万部達成と、シリーズを沢山の方々に読んで頂き、感謝に堪えません!
これからもヒーヒー言いながら書いていきますので、よろしゅうです。
というわけで、単行本作業とかモロモロのお陰で、思い出すのが怖いくらい間が空いてしまいました。ああ、仮にも有料コンテンツだというのに…
しかし!pixivFANBOXの私のページを定期購読されている方、ご安心ください!
システム上、私が有料記事を更新していない月は一切金取られないようになってますので。
私がサボり…忙しくて更新できていなかった間は、無料でございます。
そんでとりあえずこれからの話なんですが、しばらく夏コミの原稿に追われますので、
作業中のアレやコレやが赤裸々大公開!ほぼ内容の先行公開みたいなもんです!
原稿に追われすぎて投げやりな記事になる可能性が高いですが、原稿に追われすぎているのでガンガン投げやりにいきます。
その方が私も気軽ですしねフハハハ!
さてさて、今回は久しぶりなのでお知らせだけみたいな感じにしますかねえ。
それともまた柴崎岳の話でもしましょうか。
スペイン2部テネリフェに移籍して、ホームシックでホテルから出られなくなったとか聞いて「何やっとんのや…」とか思ったものも、蓋を開けてみれば完全にスタメンに定着。プレーオフでは八面六臂の暴れっぷりで、惜しくも昇格は逃したものも、スペイン1部のあっちこっちから興味を持たれているようで。
流石持ってる男です。来シーズンは是非1部で見たいですねえ。彼がリーガで常時出場できるようになれば、代表にとっても大きいし。ボランチが少々人材不足なので、出来ればボランチ極めて欲しいなあ。
あと、最近のっつーか昨日今日辺りのサッカートークをちょっと。
浦和レッズの左ウィングバック、22歳。
年代別代表には恵まれませんでしたが、近年目覚ましい活躍を見せている若手です。
実は私、3年前だったかな?浦和対セレッソ大阪の試合を友人と埼玉スタジアムに見に行ったことがありまして。当時、セレッソ大阪はディエゴ・フォルランと柿谷曜一朗という意味不明に豪華な攻撃陣を形成しておりまして、国内でこんなのが見られるのは当分なかろうと、生で見に行っちゃったのですよ。
その試合、結果は浦和の1-0の勝利でした。
決勝点を決めたのは、途中出場した無名のルーキー。関根貴大という男でした。
彼はこの試合Jリーグ初ゴール。綺羅星の如くスターが揃ったピッチの上で、主役となったのは一人の無名の若手だったわけです。
正直、当時私は「こいつ誰や?」と思いました。年代別代表でも見たことないし。今日は活躍しましたが、正直こんな感じの若手が消えていっているのを何パターンも知っているので、当時は大して将来に期待もしていませんでした。
しかし、今思えば、あそこで決勝ゴールを決めた彼は、本田圭佑や柴崎岳と同じ…持ってる男となったのかも知れません。
それから彼は、浦和の左サイドに完全に定着。鋭いドリブル突破と、信じられないような運動量、殺意溢れるチェイシングで、凄まじい存在感を示すようになりました。
浦和の試合を見るたびに、「コイツスゲー奴になったな…」と呆れてます。
そして昨日。
浦和対広島戦。絶不調に陥っている浦和は、広島と3-3の殴り合いを演じていており、後半ロスタイム。
ピッチの誰もが疲れ切り、お互いの守備組織がシッチャカメッチャカになっている最終局面。
スタメン出場して、同じように疲れている筈の関根が、決勝ゴールを決めました。
気になる方はググって動画でも見て頂ければ分かりますが、4人くらいを一人でブチ抜いて叩き込んだ、歴史に残るレベルのスーパーゴールです。
今日またひとつ、彼は「劇的な結果を出す」経験を一つ積みました。
W杯で得点を決めた本田圭佑のように。レアルから2点取った柴崎岳のように。
これからまたひとつひとつ、彼も持ってる男になっていくのか。
多分そのうち海外に引き抜かれると思いますが、またひとり、将来が楽しみな選手が増えました。
がんばってくれい!
はッ!気が付いたらまた長々と語っていた!
今日はこのくらいにしておいてやろう!ハッハッハ!そんじゃ!