どうもこんちは。
引っ越しの時が迫り、引っ越しブルーになってる山本アリフレッドです。
引っ越し先、広いし眺めもいいし駅近だしで素晴らしいのですが、
駅近なだけあり、今まで住んでいた所に比べ若干環境音がするんですよね。
今まで住んできた所が凄まじく静かな所だったというのもあるんですが、
それに比べるとちょっーと音がする。
一日中家で仕事してる漫画家の私にとって、
騒音はデリケートな問題です。
果たして新居で、落ち着いて生活が出来るのだろうか…と
ここ数日気分が塞ぎ気味でした。
今日も昼間に新居(まだ何もない)に行ってみて様子を見てみたのですが、
やっぱり少し音が気になる気がする…
やはり眺望に釣られてここを選んだのは間違いだったのだろうか…
今から他の所にしようかな…と悩んでいました。
しかし、その後素晴らしいことに気付きました。
寒いからエアコンつけたんですが、エアコンをつけるとエアコンの送風音で、
環境音がほぼ相殺され、気にならなくなる事に気付いたのです。
これだ!音をもって音を制す!
考えてみれば、私は今の家でもエアコンはよくつけっぱなしにしています。
夏暑すぎる時はエアコンつけっぱで寝る時もありました。
つまり、常時エアコンのような音がしていても、問題なく生活していたという事。
ならば、常にエアコンのブオオオオオみたいな音を出し続けていれば、
環境音をシャットアウトできる!
エアコンのいらない季節は、空気清浄機でも回しておけばいいのです。
そう思って調べてみれば、「ホワイトノイズマシン」とかいう防音グッズもありました。
同じ発想で、風のような音を出し続けて、騒音を気にならなくする製品ですね。
一流ホテルにも使われており、睡眠やリラックスに効果的とか。
確かにホテルに泊まると、たまに変な音を出し続けているモノが
客室に置いてあることがありましたが、そういうことだったんですねえ。
これは役に立つかもと思い、早速今日注文してみました。
テクノロジーの力を駆使すれば、なんとか快適な住環境が手に入るかも。
そう考えると、ようやく気分が晴れてきました。人間単純なものです。
新たな仕事場で、また皆様にお届けする漫画を量産できるように、
色々と試行錯誤してみます。
どうしてもダメだったらまた静かな所に引っ越せばいいしな。ハッハッハ。
というわけで、引っ越しの悩みを勝手に悩んで勝手に自己解決した話でした。
じゃあ後はイチャシスのカラー素材でもあげときます。
別のファイルにこんなダメージカウント表示データを作る羽目になりました。
こんな感じで数字を変えながら量産し、元データに色を塗りたくって、張り付けて完成です。
めでたしめでたし。そんじゃまた。