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運送業界にも枕営業があるって本当でした!(File.3)

大和便に勤める岩瀬という男の評判は、あるところでは大変有名であった。


初物で出品された懇親会での乱れっぷり、その穴の締まり、初々しくもたまらない奉仕の舌使い。

知る者は、一度だけでいいから岩瀬を抱きたいと言うほどのものだった。


「そういうわけでね、岩瀬君。今日お集まりいただいた皆様は、みんなあなた目的で来られたのよ。頑張っておもてなしをしてちょうだいね?」


裏の懇親会や商品説明会を取り仕切る、大和便会長の妻、西園寺が言う。


西園寺の目の前には、小さなステージから客席へ向けて開脚し、その尻穴に太いバイブを突き入れられ、何度も絶頂をしている岩瀬がトロけた顔でいた。


「み…皆様ぁ…この度は私のためにお集まりいただき…ありがとうございます…♡」


口の端から涎を垂らしながら期待の眼差しでステージ下を見る岩瀬の目には、ギンギンに起ち上った客のペニスしか入っていない。

岩瀬のペニスからは、何度も絶頂した証拠として、精液と潮の混ざったものが流れ続けていた。

それは尻穴にまで伝い、今も動き続けているバイブを濡らしている。


「それでは皆様、岩瀬の身体をどうぞお楽しみください」


西園寺がそう言うや否や、ステージ下の客は渡された番号札順に上り始めた。

今日は新規スポンサー企業への接待を兼ねた親睦会であった。

皆、岩瀬の噂を聞いており、その肉壺への興味は絶えないようでどの客も興奮している。


「どうぞお好きなところを、お使いください♡」


自ら広げていた膝裏を抱え直し、岩瀬は客を誘った。

一番の札を持った客が岩瀬の肉壺へ指を伸ばし、次の客はビンビンに尖った乳首へと舌を伸ばす。


「んひっ♡ひいっ♡気持ちいいっ♡ケツマンコ壊れるうううっ♡」

「聞いていた通りの感度の良さだね、可愛いよ岩瀬君」

「あっ、ありがとうございまひゅうううう♡」


しばらく客と岩瀬のまぐわう音が続き、やがて一人が言い出した。


「夫人、岩瀬君をレンタルすることはできるかな?」

「あら?岩瀬を気に入って頂けたんですの?」

「ああ、一週間貸してもらえれば資金をもう少し増やそうと思うが…」


その男は今回の懇親会で一番の資金額を出している外資社の社長であり、

西園寺も喜んで商談を進めようとした。

そこへ割って入ったのが、ほぼ同じ資金額を出している商社の会長だった。


「待ちなさい、そういう話なら私の方を優先してもらえないかね?

金額は…このくらい上乗せしようじゃないか」


「そちらがそういうなら、こっちはこれくらい出しますよ」


「まあまあ、お二方ともお待ちになって。

せっかくでしたら、岩瀬を使ってお決めになってはいかがですか?」


言い合いが続きそうだと判断した西園寺は、散々犯されてぐったりしている岩瀬を指し示した。

舌をだらしなく出し、目も虚ろな岩瀬はひたすら「チンポ…♡」と呟いている。

社長と会長はその勝負に乗ったと言い、他の客はイチモツ対決だと囃し立てた。


「では岩瀬を多くイカせた方に、一週間貸し出すことをお約束いたしますわ」


西園寺の言葉を皮切りに、二人は一度拭われて綺麗になった岩瀬の身体へと手を伸ばした。

社長は岩瀬の後ろに回ると、丁寧に乳輪をこね回す。


「ひっ…んくうっ♡」

「たくさん捻られてジンジンしてるだろう?

そこをあえて優しくすると、ゾワゾワして気持ちいいのが溜まるんだよ」


一番快楽を与えられる乳首に触れられず、岩瀬は思わず身を捩る。


「おや、我慢できないのかな?」

「はい…強く触ってください♡

こんな優しいのばっかりされても、頭おかしくなってしまいます♡」

「仕方ない子だ…

じゃあ僕のチンポをハメながら乳首をいっぱいいじめてあげようね」


すっかり緩くなってしまっても、健気にペニスを締め付けるとして優秀な岩瀬の尻穴に、この社長は夢中であった。

コンドームを付け、岩瀬の椅子に座った社長は立たせた岩瀬を呼び、後背座位の形で犯すことにした。

ズブズブと岩瀬の中に埋まっていくペニスが奥深くへ辿り着くと、岩瀬は一度大きく身体を跳ねさせた。


「おや、もうイッてしまったのかな?」

「は、はひっ…♡ずっと我慢していたのが、キてしまいまひた…♡」

「これからもっとイカせてあげるのに、はじめからそんなに飛ばされてもなあ」


優しい声色ではあるが、下からゴリゴリと突き上げを開始した社長の腰遣いに、岩瀬はさらに喘がされることになった。


「んおっ♡おっ♡激しっ♡あっ、あぁああっ♡」

「まだまだこんなもんじゃないぞ」

「んひいいいいいっ♡あっ、同時に俺のチンポ扱かないでっ♡

出るっ、出るウウウウっ♡」


ビクンッとまた一度身体を跳ねさせ、足をピンと伸ばしたまま岩瀬はまたも達した。

岩瀬のペニスは揺らされ続けながらも射精し、床を汚す。


「全く、堪え性がないなあ」


ギチギチと岩瀬の乳首を捻り、引っ張り、そのまま腰を突き上げ続けると、岩瀬は獣のような雄たけびを上げた。

「んおおおおおおおっ♡あだまおかしぐなるっ♡おっ♡おぉおおおっ♡」

「あ~、すごい締め付けだ。このまま出すよ」


社長は片手で岩瀬の乳首を捻り、もう片手でペニスを扱きあげ、強く腰を押し付けて岩瀬の中で達した。

同時に岩瀬も達したらしく、ペニスの先からはだらだらと精液と潮が同時に零れ落ちている。


「ふむ、三回ほどか。では私はもっとイカせてやるぞ」


そのまま会長が岩瀬を四つん這いにさせ、バックから犯す形になった。

岩瀬は絶頂の余韻に浸っており、ただただヒクついているだけだ。

パクパクと蠢く尻穴を見て生唾を飲み込んだ会長は、引き締まった岩瀬の尻を力強く叩いた。

「ほおおおおおっ?!」


「お前さんのケツを思いっきり叩いてみたかったんだ。

まったく、良いケツしとるのお」


バシン!バシン!

強く叩きつけられる会長の手の平を感じ、岩瀬は叩かれる度に背を跳ねさせた。


「ひっ♡いっ♡」

「ほれ、お前が汚した床だろ?しっかり綺麗にしないとイカせてやらないぞ」


促されるままに、岩瀬は先ほど自身が射精した精液をペロペロと舐め始める。

躾をしているような感覚に襲われた会長は、我慢ならんと床を舐め続ける岩瀬の尻穴に自らのペニスを突き入れた。


「おひいいいいいいい♡」

「入れられながらもしっかり舐めとれよ!ほれ、ほれ!」


挿入をしながら尻を叩き続けると、岩瀬の身体がブルブルと震え、尻穴が引き締まった。

ギュウギュウとペニスを締め付けられる感覚に、会長は岩瀬が達したと知る。


「何勝手にイッてるんだ!

誰もまだイッていいと言ってないだろ!聞き分けがないな!」

「あひっ♡ごめっ、ごめんなさいっ♡叩かれてイクっ♡イクウウウ♡」


叩かれ過ぎてすっかり赤くなってしまった尻を見て、会長は興奮したのかさらにピストンを加速させる。

合わせて岩瀬はビクンビクンと身体を跳ねさせ、またも達してしまったようだった。


「んおおおおおっ♡

ゴリゴリに抉られるっ♡ケツマンコ気持ちいいっ♡イクっ♡またイクっ♡」

「本当にお前はイキやすくて勝負にならないな。もういい、イけ!ほら、イけ!」


快楽に耐え切れず、床の精液が顔につこうとも構わず崩れ落ちた岩瀬は、ただひたすら喘ぐだけになっていた。

「イグイグイグっ♡んおッ♡

おほおおおっ♡んおおっ♡

おっおッ♡おぉおおぉおおおッ♡」

「あーくそ、この欲しがりケツマンコめ!出すぞ!」


岩瀬に腰を突き入れ、ゴム付き中出しをした会長は、ふう、と額の汗を拭う。

そこへ様子を伺っていた西園寺が静かに声をかけた。


「会長様も三回…勝負は引き分けですわね」

「ふうむ、なかなかやりますね」

「まだ若いもんには負けんぞ」


会長と社長が不敵に微笑み合っている中、岩瀬だけはヒクヒクと身体を震わせ、絶頂から戻ってこれずにいた。

それを見た会長と社長はまだ足りないという眼差しを西園寺に向けた。

そして西園寺もまた、にっこりと微笑みを返す。


「もちろん、まだお続けいただいてけっこうですわ。ね?岩瀬君?」


西園寺からの言葉に、岩瀬はこくりと頷き、呟いた。


「よ、喜んでえ…♡」


終わらない勝負と快楽の気配を感じ、岩瀬は嬉しそうに身体を震わせるのだった。


ー END ー


原作:蕎麦枕さま


次回は大和便2回目・東帝支部の遠藤(運枕本3の本編ラストで名前だけ出ていたキャラ)のお話です😊

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