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キッドナッパーズ サンプル画像編 第4弾 幼馴染みH 文章付き

今回は、キッドナッパーズより、最初のHシーン

カイとリーナの幼馴染ロリショタエッチです!


キッドナッパーズ本編は以下から入手できます↓

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 カイ

「はぁ はぁ……」



 リーナ

「緊張しているのかしら?」



 カイ

「む……

 当たり前だろう……」


『育ちの良さを感じさせる服をシーツになじませて、

 リーナは無防備に脱力していた』



『柔らかいベットをきしませて、

 カイはかわいらしい幼馴染に覆いかぶさる』



『緊張で表情の強張るカイとは逆に、

 リーナは優しく目じりを下げて微笑んで見せた』



 リーナ

「あなたは勇敢でえっちなのに

 本当は恥ずかしがり屋さんの奥手なのね」


 カイ

「も もういい

 これからリードしてみせるから

 それ以上は言わないでくれ」

 リーナ

「ふふふ

 それならまずは 上着を脱がないと」


 カイ

「そうだな……」



『さりげなくリードされているのにも気付かず、

 カイは震える指でベルトを緩め

 分厚い上着を脱いだ』

 カイ

「はぁ…… はぁ…… はぁ……」



 リーナ

「私に何をしてくれるのかしら?

 ケダモノさん」


『甘いリーナの声が、

 カイの鼓膜を気持ちよく震わせる』



『これから行うことへの期待と興奮から、

 ゾクゾクとした快感が脊髄を通って

 性器へ集まっていく』


『自分のペニスが脈動しているのを感じながら、

 カイは何も言わずリーナの股間へ指を這わせた』

 リーナ

「ぁ……っ」



『柔らかいすじを指先がなぞり、

 熱い切れ込みの中に

 しっとりとした感触を見つけた』


『きめの細かい布越しであっても、

 リーナの性的な高揚は感じ取れる』



 カイ

「これだけで

 そんなにかわいい声が出るのか」


 リーナ

「少し声が

 漏れちゃっただけじゃない」


 カイ

「俺だけが先走っているんじゃなくて

 良かったよ」


 リーナ

「…………」



『リーナの真っ白な頬が赤く染まっていく。

 いつも物静かな顔が熱く火照り、

 それが下半身を通じてカイにも届く』


『今までずっと見てきたはずの幼馴染の姿が、

 見たことのない色を映し出していた』



 カイ

「胸 見せてもらっていいか……?」



 リーナ

「うん…………」



『リーナの小さな肯定を確認すると、

 カイはワンピースをはだけさせて

 柔らかな胸をあらわにした』


『桃色に色づいた乳首の先は、

 つんっと尖って

 触れられることを期待しているようだった』

 カイ

「上も下も期待してくれているようで

 俺も嬉しいよ」


 リーナ

「…………

 意地悪ね……」


『少しすねたように

 唇を突き出す幼馴染の胸を、

 カイは優しく揉んだ』


『まとわりつくように形を変え、

 初めて触れた喜びに汗ばむ手のひらを

 優しい弾力が押し返す』


『小さなアクセントのように固くなった乳首が、

 力のこもっていない関節をこすった』



 リーナ

「ぁん……っ

 随分 念入りなのね……」


 カイ

「俺は

 入れてもいいのか……?」


 リーナ

「あなたが良いならね

 恥ずかしいけど

 私の準備はもう出来ているみたいだし」

 カイ

「ん……っ」



『カイの胸がドキンっと跳ねた。

 今までの生活を続けていたら、

 この時がいつになったかは想像出来なかった』


 カイ

「じゃあ 下着を脱がせるぞ……」



 リーナ

「ええ……

 あなたのも見せて……」


 カイ

「俺のは

 見なくていい……」


『消え入るようにつぶやきながら、

 カイはリーナのショーツを脱がせた』



『産毛すら生えていない綺麗な一本の筋が、

 透明な粘液をこぼす』



 カイ

「ごくり……」



『初めて見る彼女のその部分に、

 カイは喉を鳴らした』



『そして自分も

 窮屈な下半身を開放するように、

 ズボンと下着を同時に脱ぐ』


『締め付けから解放されて、

 限界まで勃起したペニスが

 さらさらとした下腹部を叩いた』

 リーナ

「あなたももうガチガチじゃない

 私のこと言えないわね」


 カイ

「ん……」



『恥ずかしそうに視線をそらしながら、

 カイは外気を感じる下半身を

 もじもじとくねらせる』


『しかし初めて勃起を見られた

 照れくささを我慢をできるほど、

 カイの性欲は大人しくなかった』


 カイ

「もう 入れていいか?」



 リーナ

「そんな焦らなくても

 心変わりなんてしないわよ」


 カイ

「いや もう

 俺が 耐えられそうにないんだ……」


 リーナ

「っ……

 そ そうみたいね……」


『カイの言葉で、

 リーナの中で渦巻いていた興奮が

 キュンっと女性器に集まった』


『乱れる呼吸を落ち着けながら、

 リーナはゆっくりとカイの下腹部に視線を移す』



『幼い見た目ながらも

 パンパンに張ったペニスは、

 真っ赤な亀頭の先を包皮の中からのぞかせていた』


 リーナ

「あぁ…… 私

 今からカイに

 これで乱れさせられちゃうのね」

 カイ

「優しくするから……」



 リーナ

「頑張ってね

 ケダモノさん」


『リーナは微笑みながら、

 人差し指でカイの唇をつついた』



『カイは余裕のない表情のまま、

 触れられた部分を舌でなぞり、

 額をくっつけあう』


『そして二人の髪が混ざりあうのを感じると、

 ゆっくり腰を落として

 ペニスをリーナの入り口にあてがった』


 カイ

「熱い……」



『燃え上がるように熱を持ったペニスの先が、

 さらに熱い小陰唇のひだに触れる』



『ぬるぬるの愛液を広げながら

 鈴口をすじにこすりつけると、

 ひくついている小さな穴を発見した』


 カイ

「入れるぞ……」



 リーナ

「ええ……」

『短いやり取りを交わし、

 カイは下半身に力を込めた』



 カイ

「ん……っ んん……」



 リーナ

「ぁあ……っ

 んんんんっ」


 カイ

「痛いのか……?」



 リーナ

「少し……

 でも 平気だわ……」


 カイ

「んん……っ」



『初めてモノを迎えた女性器は、

 弾力のある亀頭に激しい抵抗を与えた』



『しかし十分に滑りの良くなった入り口は徐々に開き、

 流線型のペニスを少しずつ飲み込んでいく』



 カイ

「はぁっ はぁっ

 はぁ……っ」


『締め付けによって

 亀頭を守っていた包皮が剥かれ、

 敏感な部分を代わりにリーナの中が包んだ』


『熱と弾力、

 そして幼馴染の性器に触れているという興奮が、

 気持のよすぎる刺激となってカイを激しく喘がせる』


『快感を伴いながら早鐘を打つ心臓を

 どうにか落ち着けることで精一杯だった』



 リーナ

「そのまま……

 してくれれば 多分……」


 カイ

「んん……っ

 はぁ はぁ……

 んんっ」

『カイは強く腰を押し出し、

 止まった息を吐き出すというサイクルを繰り返す』



 リーナ

「ぁ……

 あぁん……っ!」


『七度目の試行に合わせ、

 ペニスの最も太いカリの部分が締め付けを突破し、

 膣の中へと侵入した』


『突然の異物感に驚き、

 膣壁が一気に亀頭へとまとわりつく』



『カイのペニスは

 体内に眠る性感帯を押し返し、

 リーナに嬌声を上げさせた』

 カイ

「はぁ はぁ……

 平気か……?」


 リーナ

「ぁ…… ん……

 はぁ…… はぁ……

 大丈夫 気持ちよかっただけだから……」

 カイ

「ごくり……

 っはぁ…… はぁ……」


『リーナの体内には、

 ペニスのわずか三分の一ほどしか

 入っていないのにもかかわらず、

 初めて同士の二人はすでに限界だった』

『喘ぎ声を伴った熱い吐息が混ざりあう。

 二人は数秒の間静かに見つめあっていた』



 カイ

「動くぞ……」



 リーナ

「…………」



『リーナが無言でこくりと頷いたのを確認すると、

 カイはゆっくりと腰を上下に動かしだした』



 カイ

「はぁ…… はぁあ……っ」



 リーナ

「ん……っ

 んんぁ……」


『ペニスの先を入り口付近に

 こすりつけるだけの動きだったが、

 カイはそれだけですぐに果ててしまいそうだった』


『そしてそれはリーナも同様で、

 いつも自ら触れてきたクリトリスの内側を圧迫され、

 こみ上げるものを感じていた』


 カイ

「こんなに……

 難しいとは……」


 リーナ

「自分のペースで大丈夫よ

 あなたが気持ちよくなる動きでいいから」


 カイ

「ぁっくぅ……

 気を抜いたら

 すぐに出てしまいそうだ……」

 リーナ

「いいのよ

 カイ 気持ちよくなって」


『幼馴染の優しい声音に、

 カイの胸にたまっていた色情が

 一気に溢れだした』

 カイ

「はぁっ はあぁ……っ」



 リーナ

「んぁ……

 かわいいわよ カイ……

 あたしの中で感じているのね」

 カイ

「すまない…… っんふ……

 すまない…… リーナぁ……」


 リーナ

「ぁっ…… んふぅん……

 はぁ いいのよ……」


『カイのゆさゆさとした動きに合わせて、

 リーナの小さな胸が前後に揺れていた』



『性器を絡ませあい、

 快感をむさぼる姿は、

 お互いの関係を更に奥へと押し進めるものだった』


 カイ

「ダメだ……

 もう 限界だ……」


 リーナ

「いっぱいいっぱいなのね……

 出しちゃっていいわよ」


『リーナはまだ余力があるようにささやくも、

 シーツに巻き付けた手に力を込めて

 プルプルと震わせていた』


『自分では動いていないはずなのに、

 汗がほほを伝っていく』



『初めての性交は

 ぎこちないカイの動きでも、

 十分に快感を生んでいた』


 リーナ

「っん……っ ぁあ……

 カイ……」


 カイ

「あぁ…… はぁ……

 っんふ…… っん」


 リーナ

「あなたが射精しているところ

 私に見せて……」


『リーナのセリフで、

 上気していた頬が更に赤く染まる』



『しかしすでに、

 恥ずかしさによって

 動きが止められる段階ではなかった』


 カイ

「ぁあ……っ

 リーナ…… すまない」


 リーナ

「いいのよ……

 あなたが……

 気持ちよさそうなら……っ」

『全身の火照りで垂れ下がり、

 ゆらゆらと揺れていたカイの陰嚢が、

 きゅっと持ち上がる』


『程よく締め付けられつつも、

 尿道を圧迫しない膣壁が

 最後の時まで敏感な部分を摩擦する』


『カイが限界まで力を込めて

 せき止めていたものが決壊し、

 下腹部の筋肉が脈動を始めた』


 カイ

「っんぁ……っ!

 出るっ」


 リーナ

「あぁ…… はあぁん……」

 カイ

「ん……っ

 んくぅうぅ……っ!」


 リーナ

「ぁんっ!

 あああぁっ!」


『カイが肺の中の空気をすべて吐き出し、

 精液を膣の中へと注ぎ込んだのと同時に、

 リーナも大きな喘ぎ声をあげながらのけぞった』


『きゅうぅっと力強く膣壁がペニスを絞り、

 射精中の敏感な神経を更に焚きあげる』



『許容量を超えた興奮と、

 リズミカルな優しい刺激に、

 リーナも絶頂を迎えたのだった』


 カイ

「りーな…… はぁん……」



 リーナ

「こんなの……

 初めて…… ぇ……」


『大きな快感を伴いながら、

 カイは精液を放出した』



『そしてその熱を体内で感じながら、

 リーナはいまだなお溢れ出す衝撃に体を震わせる』



『リーナの太ももが、

 逃がさないとばかりに

 カイの下半身を抱きしめる』


『二人は何倍にもなって感じる長い数秒間を、

 一緒になって心に刻み付けていた』

 リーナ

「はぁ……

 はぁ…… はぁ……」


『快感の波が過ぎ去り、

 荒くなった呼吸を次第に落ち着けながら、

 リーナはカイを見つめた』


『カイは物言わず、

 静かにあえぎながら未だに硬いままのペニスを

 膣から抜いた』


『とろけた女性器は艶めかしくひくつき、

 熱い白濁液をこぼす』



『カイは耳まで真っ赤になって

 気まずそうな表情を浮かべながらも、

 リーナの薄い光彩を見つめ返していた』


 リーナ

「ふふふ……

 随分おとなしかったわね」


 カイ

「む……

 君も盛大に絶頂を迎えていたじゃないか」


 リーナ

「それもそうね……

 私もあれ以上されていたら

 おかしくなっていたかもしれないわね」

 カイ

「…………」



 リーナ

「どうしたの……?」



 カイ

「気持よかったか?」



 リーナ

「ええ……

 とても幸せだったわ」


 カイ

「キス……

 してもいいか?」


 リーナ

「そういえば順序が逆だったわね」



『力なく微笑む幼馴染の唇に向けて、

 カイは顔を近づけた』

 カイ

「ちゅ……っ」



 リーナ

「ん……」



『口先をくっつけるだけの幼いキス。

 それでも二人の幸福感は混ざり合い、

 全身を脱力させた』


『何も音がしない部屋の中で、

 二人は静寂を数える』



『1秒、2秒と時が過ぎていき、

 それがいくつまで続いたかを忘れるまで、

 二人は長い間愛を分かち合っていた』


 リーナ

「ふふふ……」



『唇が離れると、

 リーナは再びカイに微笑みかけた』



 カイ

「どうして笑っているんだ?」



 リーナ

「かわいかったわよ カイ」



 カイ

「む……っ」



『リーナの一言に、

 カイの顔が熱くなる』



 カイ

「次はこうはいかないからな」



 リーナ

「ええ 楽しみにしているわ」



『余裕を見せるリーナの額に、

 カイはコツっと自分の頭をくっつける』

 カイ

「ふふふ……」



『甘いひと時にカイの表情もほころんだ。

 下半身をさらしているという非日常の中でも、

 二人の世界はいつも通り温かかった』


『じんじんと性器が

 快感でくすぶるのを感じながら、

 カイはかわいらしい乳白色の顔を眺める』


『先行きが見えない

 大きく人生の動き出した境目で、

 二人はつかの間の落ち着きを楽しんでいた』

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