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兵隊幻酔
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みほ 小説

🌄 朝 7:00 西住みほは制服のスカートを撫でながら玄関を出た。 昨日の夜、寂しさをごまかすように食べたバターケーキと、冷凍庫からこっそり出したバニラアイスの余韻がまだ残っている。 「ちょっと食べすぎちゃったかな…。」 小さな声でそう呟き、お腹をそっと押すと、便秘で軽く張った下腹が反応して、腸が「きゅる…」と大人しく鳴いた。 🌞 午前 10:00 熊本の湿気は強烈で、通学と授業を終える頃には、シャツの襟元も背中も、じっとりと汗が滲んでいた。 授業中、みほは机の下でそっと脚を擦り合わせる。 太ももの内側がもうぬめるほど濡れていて、制服の下で小さく「ぐちゅ」と音がした。 脇は剃らずに残した黒い毛が汗を吸って肌に貼り付き、 座ったときに胸の谷間に溜まった汗が下へ流れ落ち、腹の上で「ぴちょ」と跳ねた。 🕛 昼 12:30 購買で友達に頼まれたパンを買うため、小走りに廊下を駆けると、胸が大きく揺れて汗がさらに滲む。 教室へ戻るとき、汗に濡れた乳房がブラジャーの中で少し滑ってズレ、乳輪にひやりとした汗の玉が落ちてくる。 便秘のせいか下腹は朝より膨らみ、座るとスカートのベルトが食い込んで苦しい。 🌤️ 午後 3:00 授業が終わる頃には、みほの体からは独特な甘く焦げ臭いような匂いが立ち上っていた。 バターやクリームの脂質が分泌された皮脂と混ざり、それが数時間かけて酸化し、酸味を帯びる。 汗で濡れた脇毛は蒸れて、強い発酵臭を放ち始めている。 「…こんなに、臭っちゃうんだ…。」 小声でつぶやき、袖でそっと脇を拭ったが、汗と脂はもう布にべっとり。 🚃 帰りの満員電車 身体中が火照り、汗で濡れたパンツが下腹にくっついてはがれるたび、股間の毛が引っ張られて軽く痛い。 肛門周囲に生えた短い黒毛も、長時間座って密閉され続けたことで蒸され、皮脂と汗と恥垢が混じって強烈な匂いになっていた。 小さくお腹が「きゅぅ…」と鳴り、肛門から 「ぷすっ…」 と控えめに音が漏れる。 次の瞬間、パンツの中で自分でもはっきり分かる、甘腐ったようなガスの熱が広がった。 🛁 夕方 5:30 ようやく帰宅し、浴室で制服を脱ぎ始めると、 シャツが脇から剥がれるときに「ぺちょ…」と粘った音がした。 下着を外すと、大きな乳房はゆっくりと下がり、下乳と肋骨の間に汗が玉になって光っている。 褐色の乳輪はいつもより膨張し、指で押すと 「ぬちゅ」 と粘る汗の音を立てた。 スカートとパンツを脱ぐと、便秘で張った下腹と、その下に密集した陰毛が一気に解放され、蒸れた熱気がふわっと広がる。 思わず鼻をつくのは、酸化した皮脂に甘く腐った便臭が混じった匂い。 お尻を鏡に映すと、割れ目には短い毛に恥垢が絡み、触ると 「ぬちゅり」 といやらしい水音を立てた。 みほは顔を真っ赤にし、指先を嗅ぐ。 「くさ…っ」 そこには一日かけて熟成された、自分だけの匂いがあった。 🥀 恥ずかしい自覚 「私…こんなに…汚い、臭い…。」 羞恥で足が震えるのに、鏡からは目を逸らせなかった。 腋毛、ケツ毛、恥垢、酸化した汗、便秘ガス、すべてを含んだ甘く焦げたような匂い。 バターケーキやアイスの香りが変質して、今は身体から発酵した腐臭として漏れ出している。 彼女は体を抱くようにして少し身を丸め、羞恥に震えながらも、 「……ちゃんと、綺麗にしないと…」 と小さくつぶやき、湯船に手を伸ばした。


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