ナンバリングがゾロ目だったので全体公開です。
毎週こんな感じで仕事と生活の日記をつけてるので、良ければ他の週も見てね🐈⬛
10月13日
進捗日記222🐈
メイドちゃん、元から猫みたいな顔してるので全く違和感がないな。そもそも私の描く人物はだいたいみんな猫顔。
The pronunciation of the Japanese word which means "two" is similar to the English word "meow". So Japanese people draw cat-eared girls on February 22nd.
This is not February now, but look at the number of this diary entry... It's No.222! So I drew my OC with cat ears🐈
サイゼリヤ作業。この安さは裏で不動産を転がしてるとかでないと説明がつかない。
人物から塗っていく。良きふとももが描けたのでいつか完成形を公開したらじっくり眺めて欲しい。
10月14日(104日目、287.8/250km)
詐欺の電話で起こされて気分が最悪だったので、気晴らしに久しぶりにピアノでも弾くか……と楽譜棚を見たらサティのピアノ全集を見つけた。母のものかな…?ジムノペティ1番を読んでみたら易しめだったから、綺麗に弾けるように練習しておこうかな。
最近ショパンコンクールのライブを垂れ流してる。一次の課題曲?だった「滝」が好き。私は単純なものでブチギレヴィルトゥオーゾクラシック好きなんだよね。。。
コンクール参加者の演奏(もちろん全員アホほど上手い)の後にアルゲリッチの演奏を聴いたら気迫がすごくて、ハオ……と思った。アルゲリッチ今ちょうど日本来てるらしくて、、、生で聴きたい。
These days, I often listen to the broadcasts of the Chopin Competition on youtube. It's hard to say that I listen to Chopin's work so frequently, but I like "Waterfall" Etude and had added it to my favorite playlist.
Some contestants played it. I enjoyed their graceful performances. But after that, I also listened to the same piece played by Martha Argerich. And I was surprised how powerful and dazzling her playing was. I heard that she is visiting Japan now,,, I wish I could listen to her perform live...
イーライたち音楽学校の学生たちはみんな副科でピアノを練習してるけど、ピアノ科専攻の学生も何人かいる。
アーシャはピアノ専攻のなかでもそこそこ優等生で、しっとり上品な演奏が得意。
音楽学校の学生だけどお絵描きが大好きで、もしこの世界にtwitterがあったら相当なツイ廃だと思う。フォロワー800人くらいの絵垢を含めて、アカウント9個あるタイプ。
音楽学校のサブキャラは気が向いた時にデザインし放題で楽しいな。
塗り。ベースはできてるので、強い影と強い光を加筆して、消えてる輪郭線を打ち出す。
走る。距離10%増……距離伸ばすと疲れより飽きが先にくるんだよな~
10月15日(105日目、291/250km)
明日ジムに行けないので、今日は外を走ってきた。速度も角度も一定なトレッドミルより疲れた……確認したら結構ペースが速かったみたいだ。景色が変わるのは確かに飽きにくくて悪くないけど、それは散歩で楽しみたい。走るならジムだな。
父に話したら、彼は私と同じコースを10周していたそう。フルマラソン走りきれる人って、なにがどうなってんだろう……
白靴下が可愛いセロリは雑種なんだけど、「スノーシュー」という品種によく似ていることに今日気がついた。この品種は雪のように白いお靴を履いているから……という命名理由らしいんだけど、セロリのお靴は穴あきで、肉球がアポロみたいな色で大変可愛い。
Celery is a mixed-breed cat. Her mother was wild and didn't have any home or master. But as for Celery, she is the fathest thing from wild.
My mother found a cat breed called "Snowshoe" on website, and she shared the page and said " Celery might be this aristocrat pure blood princess!".
Snow Shoe was named because they have white legs that look like socks or boots. but I think Celery's boots are full of holesーShe has brown spots underneath her legs. Maybe the god forgat to make her a new pair of white socks for her before she was born.
こういう細かい部分のディテールをどこまで拾うか、難しい。
今までは画面設計の時点で頑張ってたけど、最近はだんだん細部の筆のタッチ自体でも工夫できる気がしてきている……言語化出来るほど感覚を掴めてないのだけど、強いて言えば白黒の二色だけで塗る場合を一度考えて、どの情報を特に強く描くか考えてる……って感じだろうか。
10月16日
今日は打ち合わせ。私が落ち着くからという理由で場所を椿屋にしてもらっている……椿屋の新作パスタ、気になる👀
夕食当番!涼しくなってきたのでポトフ。鶏ときのこを多めのバターで炒めて、ケチャップをかけただけのものがとても美味しかった。
It's getting cooler in Japan, and this chilly weather made me have a craving for pot-au-feu. I like cooking for someone, but actually, cooking a complicated and delicate dishes is not my thing. Pot-au-feu is very easy to cook, all I have to do is cut the ingredients and throw them in the pot. The pot magically turns them into a delicious soup!
とりあえず一通り塗った。薔薇やインク瓶で分かりやすいように、今回は影部分を水彩境界ブラシでちょっとデフォルメして遊んでいたりする。
仕上げはまた別日に……
ファンアートを頂いた!
ベルリュエルの時のジョンとシグルーン!かわいい。やっぱりジョンは眼鏡が似合うし、シグルーンはリボン似合う。
10月17日(106日目、294.6/250km)
家2へ行くにあたり、家1にあったジャックオランタンのバケツにお菓子を詰めて闊歩していたので、知り合いに二度見された。「ハッピーハロウィンです!」って元気に言って押し通したけど……
ホテルのインテリアの為にかぼちゃバケツを運搬してるジョン、なんか微笑ましいのでみんながバケツにお菓子を詰め込んでくれそう。
I brought a big pumpkin-shaped bucket filled with a lot of sweets to my second home. My acquaintance I ran into was surprised by my wired bag. I gave him the most innocent smile I could make, and greeted him, saying "Happy Halloween!" Fortunately, he smiled back.
友達が息を切らして飛び込んできて何かと思ったら、「『ご自由にお取りください』のお皿があるって伝えなきゃ…!」のえっほえっほ状態だったらしい。
どうやらご近所さんがお店を閉められるそう……お鍋の取り皿ももらったので、冬の鍋パが楽しみだ。
When I was having maccheroni pasta for lunch with my friends, one of them suddenly rushed into my house out of breath. We wondered why she was in such a hurry, she told us " There are so many free-to-take dishes on my way!"
Thanks for her quick dash, there were still nice dishes when we arrived. We got charming and old-fashioned dishes. And some of them will be useful to Nabe, Japanese winter meal that's something between a soup and a smmired dish.
今日は友人が夜ご飯を作ってくれた!ラタトゥイユ美味しい~~~パンも塩とオリーブオイルで丁寧に焼かれていて美味しかった。
近所のケーキ屋さんでハロウィンケーキ買ってきた🎶
走。
実は昨日も父がケーキを買ってきてくれていたので、罪滅ぼしに筋トレ多めにした……
10月18日
「仕事のやる気が出ない日ってどうやって働いてますか?」と良く聞かれる。ありがたいことにやる気のない日自体が少ないのだけど、それでも巡ってくるやる気のない日はどうするのか?
「仕事をしない」です。今日はサボり気味。
"How do you manage to work when you don't have any motivation?" I sometimes get this question by anonymous QandA.
Luckily, I usually have plenty of motivation for my work, freelance illustrator might be my calling, and it's rare for me to have a day without motivation. But It's not like it never happens. Then, how should we deal with such a lazy day?
The answer is very simple. We just stop working.
Today was one of those lazy days. I spent long hours on reading.
仕事する気にもならないことだし本でも読む。デュ・モーリア「いま見てはいけない」、読みました。好き〜
彼女の本はレベッカ、スケープゴートに続き3冊目、初めての短編集。でも彼女の描くこめかみが痛くなるような世界観と、きちんと練られた物語の構成力がしっかり詰まっていて最高だった。
三編目「ボーダーライン」がめちゃくちゃ好きだな。彼女の作品にしてはそこまで捻ねた感じもしないロマンティックな話だと思ったら、ちゃんと落とし所に作者の芸風が見えてて良い、一番最悪な形で伏線を回収していく。
表題作「いま見てはいけない」がちょうどヴェネツィアを舞台にしていたか、読みたい本リストの中からこの本を手に取ったのだけど、「ヴェニスに死す」に引き続き、小説に出てくるヴェネツィアって空気が澱んで、もう腐る寸前みたいな描き方をされてばかりな気がする……
そして、現地に赴いた時にその感覚が全く理解できなかったかというと、そうでもなかったんだよな……私が行った時は雨がちだったからそう思っただけなのだろうか。
多すぎる観光客、常に遠くに聞こえる運河の音と匂い、街全体を重く覆う湿度……なんだかどこか悪い意味で夢を見ているみたいな雰囲気があった。めちゃくちゃ楽しかったんだけど、街としてはなんとなく長居したくない感じがある。ずっと憧れてた人に会ってみたら意外と会話が続かなかった、みたいな気分で……
同じイタリアでもフィレンツェの方が正当に歴史の重みがあって好きだったな。ただ、だからこそ「いま見てはいけない」の空気感がとてもリアルに感じられたのでその湿度の重さすらも素晴らしい思い出だ。
10月19日(107日目、297.6/250km)
やっぱり走る距離伸ばし始めると膝か腰が痛くなるな……大して伸ばしてないのに。多分一度フォームやメニューをトレーナーさんに見てもらうべきなんだろうけど、めんどくさくて……
今日はウォーキングにして英語日記書きながら歩いた。
う~ん、一枚絵じゃない用途の絵、難しい……どんな光源で、どんな空気感で、周りにどのようなオブジェクトがあるか?みたいな事を考えながら塗るのが習慣化しているから、素材を描くのは慣れない。
ポトフの材料がまだ残っているので、今日はミルクポトフ。具沢山のスープ本当に好き。おかずは厚焼きオムレツにした。
今月の仕事もあらかた……あらかたは終わったので、来週は家具事典記事のリサーチとカット作業しようかな。月末更新に滑り込めるように努力はしよう。
毎週こうして日記書いてるので、もしイラストレーターの働き方や、私の絵、趣味語りにご興味あれば、ぜひ他の週も読んでみてください💪
それでは〜👋
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