地球防衛機構の訓練場には、乾いた銃声が響いていた。 標的を正確に撃ち抜く星野スイの背中を、後輩たちは食い入るように見つめている。しかし、その目は銃や的を見ていない。 彼女の胸や腰、訓練で集団生活の中、性欲を持て余す若い隊員には、魅惑的に見える。ましてや最近、彼女はテレポート怪人にイタズラされ、卑猥な声をところかまわず上げ、妖艶な動きをしてしまっていた。 だから、隊員の間ではよくないウワサが流れていた。 そんな後輩からの目があるなど梅雨しらず、星野スイは、今日もテレポート怪人から何かされるのではないかと、訓練に集中できない。 ゴソゴソ・・・もみもみ・・・ 「またか、、、」 スイはまたテレポート怪人に弄られていると、声をガマンする。宇宙人同士の問題だから、他の人に相談できない。黙って、感じることしかできないでいる。 ビクン❤ 身体を痙攣させてしまう。悔しいが、テレポート怪人に開発されてしまった身体は、感じやすくなり、イキやすくなってしまっていた。 「やっぱり噂は本当だったんですね先輩❤」 「え?」 自分の身体を弄っていたのは、テレポート怪人ではなかった。 地球防衛機構の後輩だった・・・。 「みんなウワサしてますよ❤うれしいな、やっぱり変態なんだ❤」 「ちが、、、一旦話を聞いて、、、あっ!?」 気が付くと、他の隊員たちが、ニヤついた顔で取り囲んでいた。 「さすがに、訓練中に本番はまずいから、俺は口でしてもらおうかな」 「じゃあ俺は手でいいや」「俺も・・・」 「そんな、、、まって、、、んぐ、、、」 彼女の口は反論を許されず、男根でふさがれてしまう。 どうして、、、?信じていたのに、、、仲間を、、、人間を、、、 彼女の心の中で何かが崩れようとしていた、、、、。 大銭プランでは、裸差分です。
初知(ういち)
2025-03-08 00:08:31 +0000 UTCしば
2025-03-07 22:47:48 +0000 UTC