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柚十 扇
柚十 扇

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コミティア130のおはなし

またまた更新が一ヶ月ぶりになってしまいました。柚十です。 前回投稿ではティア新刊を作る!と意気込んでいたものの実際には時間も取れずこの体たらくとなってしまいました。 とはいえ、既刊や色紙コミッションなどたくさんの方に手にとっていただけてとても嬉しかったです。 今回の添付はそんなティア用に今朝起き抜け五分で描き始めた早朝ワンドロペーパーイラストです。 よくみたら色々抜けている箇所もあるのですがご愛嬌と言う気持ちで…… 今年も刻々と終わりに近づいていますが、2019年の当サークルでのイベント参加は今回が最後です。 来年は2月コミティアあたりをスタート希望に、オリジナル強化気味でやっていきたいです…! そんななか応援いただいてる皆様になにか還元したい気持ちでいっぱいなので、年明け頃にファンボックス企画なんかを用意できたらなと思います。 個人的にはモノクロミニ色紙や、アクキー制作なんかをしてみたいところです。 匿名配送でほどよいものがあればよいのですが… そんな感じで今月もほぼ終わり…! なかなか更新の遅い当ファンボックスですが、あらためていつもご支援ありがとうございます。 それではまた!

コミティア130のおはなし

Comments

酒中澄明さま いつもコメントありがとうございます! 商業の方もご購入いただいたとのことで大変嬉しく思います! (ゼッケンについては完全に気づいておりませんでした…機会を見て修正します…!) 当方の作品について、ここまで見ていただける機会もそうそうございませんので、どういったところが好きなのかを聞かせていただけるのはとても嬉しいです! なにより頂いたお言葉で更にやる気をいただけます! 二次元の作品で「体温」を感じ取っていただけたとのこと、少しでも絵に「生」が入ってくれたのかなと思えて嬉しいです。 今後もより楽しんでいただける作品作りをがんばります!

柚十 扇

さて、もう一つ例を挙げましょう。私は、これもまた勝手ながら、未だに柚十先生のバレンタインレイランさんをスマホの壁紙にしているのですが、これもまた、見る度に癒されるのです。その頬や唇がなぜ赤みを帯びるのかといえば、それはそこに血が通っているからであって、艶があるというだけではなく、そこから「生きている」という感じも、温かさも伝わってきて、心の底にあり、自分を傷つけてくる鋭い氷の塊を溶かしてくれるような、そんな心地もするのです。 そうした点は、春本さんの漫画や、バレンタインレイランさんの絵に限ったことではないと思います。少なくとも、私にはそう思えますが、絵に詳しくないので、先生の全ての絵に言えるとは言い切りません。それはそうなのですが、特に、先生の描かれた女の子の、幸せそうなその表情、気持ちよさそうな表情を見ていると、どことなく自分も温かくなるような心地がするのです。私は気持ちが沈んでしまうことがよくあるのですが、その度になんとか持ち直せるのは、いつも、バレンタインレイランさんの絵をはじめとして、先生の絵を何度も眺めるからでありまして(もちろん他にもいろんな絵を見てます)、それで少し、自分も幸せになったりして、そうしたところ、先生の絵は私にとって一種の救いになっています。 私がこういうことを言うのもまだ先生の絵の一面を見ての発言に過ぎません。今私が述べたような絵の他にも、先生のいろんな絵を拝見したいですし、「ドゲパコ!」の方も連載であるということで、楽しみが増えてとてもうれしいです。お忙しい日々を過ごしていらっしゃることと思いますが、体調にはお気を付けください。 (2/2)

酒中澄明

まず、長いので、余裕のある時にお読みください。全部で1230字ほどあります。 コミティア、行けませんでしたが、お疲れさまでした!柚十先生のオリジナルメチャクチャ楽しみにしてますし、商業の作品の方も(別の名前で買いましたが)読ませていただきました!そこで、表紙の春本さん(吹き出しの中では一貫して「春本」と表記されていましたが、p.6の体操服のゼッケンの方には「春元」と書かれていたため、どちらでお呼びしていいか分かりませんが……)を見て、自分が柚十先生の絵の何に惹かれるのか分かった気がし始めたので、(分かったような気になっているだけかもしれませんが)勝手ながら申し上げます(感想は祝福でもあって、一種の呪いでもあり、申し上げてよいか悩みますが)。 最初に結論を言いますと、自分は、先生の描かれる絵の中の赤みが好きなんだろうと思います。具体的に言うと、これまで私は、先生の絵の中でその唇が好きだと思っていたのですが、そこと同じくらい赤らんだ頬が好きなんだと気付けました。 表紙の春本さんもそうですが、本編の彼女も、ずっと顔を赤くして、見ていると、その吐息も、その体も、すごく火照っているのが伝わってくるのです。もちろん、彼女のお胸も好きですが、まず自分が好きだと思ったところはそこです。彼女の体温がよく分かるのです。 (1/2)

酒中澄明


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