【日記】熱量のおはなし
Added 2019-08-14 01:43:24 +0000 UTC8月14日(水) ※8月16日以降はメンバー限定になります。
━━━━━━━━
おはようございます。
原稿中は「これが終わったら絶対〇〇する!」と、それを糧に頑張ってたはずなのに、いざ締め切りがすぎると何もする気がおきず、燃え尽き症候群なあいらんどです。
ぼくは3人姉弟の末っ子のせいか、年上の先輩方と仲良くさせて頂くことが多く、たまにある飲み会の場なんかでも、先人のお話を静かに聞いているのが楽しいという人間です。貴重な、そのお話し当時の空気感に触れさせて頂くのが好きなんですよね。歴史が好きなのも、もしかしたらそのせいなのかもしれません。
先日の打ち上げでも貴重なお話を色々聞くことが出来て凄く楽しかったです。(朝早かったので眠かったけどw)
ぼくがコミケに参加するようになったのは、ちょうど10年前からです。すでに会場は有明に移っていたし、委託書店もとっくに出来ていました。ほぼ今と変わらない業界の形が出来上がっていたと思います。その間でも肌感覚で感じる変化は色々あります(SNSの普及とか)が、今回のC96での、一般参加者の有料化というのはちょっと大きな変革だったのかな~と会場にいて思ったりしました。ここからは個人の見解。
それまでフリーだったところに参加するためのコストが発生した結果、お祭りを楽しみたい型のライトな参加者さんはふるいにかけられ、ちょっとした2択を迫られました。ライトなままでいるか、代償をはらった以上は目を血走せて好きな本を探す、それこそ諸先輩方から聞いていたかつての熱狂的参加者にクラスチェンジするかです。この比率がどちらに転ぶかわからなかったのが昨日のお話しに繋がります(言い訳w)
結果、感じた午前中の感覚は「なんかいつもより熱量たかっ!」でした。
実際に西館は狭くてとても暑かったわけですが、一般参加者さんの移動スピードは上がり、サークル索敵機能も向上。さながらザクからシャアザクにスペックが上がった感じでしたよ皆さんw
そうこうして無事にコミケも終了。夜の打ち上げでいつものように楽しく諸先輩方のお話を聞いてると、たまたまかつてのコミケのお話でかなり盛り上がりました。そこで感じた80年代、90年代の熱狂は、参加者のみんながサザビーであったという恐怖の事実ですw 確かに目的のサークルの本が目の前で完売して絶叫、号泣して崩れ落ちるなんて光景が冗談じゃなくてマジに展開されていたなんて、色々便利な世の中になっちゃった今の時代ではもう、今後も見ることはないのでしょうw
サザビーはともかくとしてもジオングくらいにはなりたい若輩者ですw
というわけでこっそり隠れ処の新刊は書店さんで委託中です。
お手にとってみてください! 感想待ってまーす!!
作業場からは以上です。
あいらんどでした~。
とらのあなさん→https://ec.toranoana.jp/tora_r/ec/item/040030765185
メロンブックスさん→https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=544820
※メロンブックスさんには在庫が搬入はされてるものの、まだ店頭に回りきっていないみたいです。
とらのあなさんでは全国に在庫が行き渡っているみたいです!是非是非手にとってみてください!!
購入者向け新刊特典のデータ版全ページ無料配布は期間限定です。予告なく終了する場合もありますのでお早め目にげっとしてくださいね~→https://kakuredokoro.booth.pm/items/735527