TS千夜一夜物語「正悪逆転物語」
Added 2018-08-23 16:22:02 +0000 UTC今宵の話は少しいつもと趣が違いますよ? ヒーローと悪、勿論2つは対立するものです。しかし今回の主人公である清人は何と…敵の幹部でありながらヒーローの魂が入ってしまっているのです! しかも、彼が入ってしまった体は悪の女幹部…しかもスタイルは抜群で妖艶な雰囲気を放っています。 男である清人の魂が入ってしまった副作用なのか体が発情してしまい。彼はベットで1人衝動に耐えるのです。 妖華「ハアハア クソ!あの女の体発情しまくりやがって!こんなクソデカイ胸に、疼く股間、、、どれをとっても俺の体と違い過ぎる!」 正義一筋に生きて来た彼にとって、この衝動はあまりにも耐え難いモノです。 事の始まりは清人の必殺技と妖華の怪しげな魔法がぶつかり合い爆発を起こした。 その衝撃はとても大きな物で2人は巻き込まれて少しの間意識を失ってしまいます…先に目を覚ましたのは妖華でした。 朦朧としながらも、すぐに立ち上がると辺りを見回します…そして清人を発見します。トドメを刺しに行くかと思いきや指を指しこう言うのです「何で俺が目の前に居るんだ…?」 取り敢えず今日はここまでです。次回が楽しみなら明日もちゃんと私の事呼んでくだいね?なーんて♪ 二夜目 清人は倒れてる自分そっくりなヒーローに駆けよろうとして気付きましす。自分がヒーロースーツを着ておらず、それに露出の高いコスチュームに豊満な胸やプリッとしたお尻などを包んでいることに… この服は先程まで戦っていた妖華の物、それに男である自分にこんな大きな胸が付いている筈がない。催眠術に掛けられてるのかと思い体を触って感触を確かめるがスベスベの肌に何も付いていない股間。それに触れば確かな弾力を感じる胸…奥の方からじんじんして気持ち良いやうな切ない感覚が彼を襲います。 このままでは不味い…彼は自分の体が妖華になってしまっている事。自分の体には信じ難いが妖華が入っているであろう可能性に背筋冷やします。 急いて皆に知らせなくては…そう思い急いで通信機から皆に連絡しようとすると「清人はヤラセねえ!」仲間が応援に駆けつけます。 本来は仲間なのですが今の清人は敵の女幹部の妖華、事情を知らない彼等は攻撃を仕掛けて来ます。 それでも何とか説得しようとすると「妖華ココまでだ!」自分の体がムクッと立ち上がり攻撃して来るのです。ニヤッと笑いながら…そうです清人の予想通り彼の中には妖華の魂が入っていました。 説得しようにも攻撃が激しく仕方なく敵の組織に帰ることになってしまいます… 今宵はココまでです。悪と正義が入れ替わってしまった2人はこれからどうするのでしょうね?ふふふ 三夜目 仕方なく敵のアジトに来た清人ですが…このまま内部から攻撃してしまおうかと考えます。 しかし今の彼はパワードスーツも来ていない状態で妖花のように魔法を練れるわけでも無いので諦めて彼女の部屋に行きます。 部屋の中にはセクシーな衣装が多く飾られていて、どれも胸や肌を露出するものばかりで、トレーニング器具で囲まれた清人の部屋とは余りにも違います。 しかし今は…鏡を見ると不安そうな顔の妖花が映ります。 「俺がアイツなんだよな…」 鏡に近付いて確認しますが、やはり鏡には清人は映りまん。 「はー…アイツに好き勝手される前に俺の体を取り戻さないとな…」 基地の方に行っても流石に追い返されるだろうし…最悪そのまま捕まる可能性も… 取り敢えずは、やはり戦場で妖花だけの所を狙って体を取り戻すしかないか… 「早く俺の体を取り戻さないとならねえのに肝心なこの体、、、多少は鍛えてるみたいけど他がなあ…」 試しに構えて見るのですが胸が視界を塞ぐ上に動く度にタップン♡と嫌らしく揺れるのです。清人も健全な男性ですので揺れる胸が気になって仕方ありません。これでは戦うどころではありません 「クソでかい胸でなあ…何カップあんだ?あんっ/////」何気なく胸をワシっと掴むと先端から今まで感じた事のない感覚がします。甘酸っぱいような気持ち良さに思わず強く…優しく手に力を入れてしまいます。 「んん/////優しく揉むのも良いけど強いの。良い♡チンコとは全然違う/////」 ここまでにしましょうか…いよいよ肉体の魅力に取り憑かれた清人。体を取り戻す事が出来るんでしょうかね…?ふふふ 四夜目 俺何やってるんだ!?早く戻る作戦考えなきゃいけないだろ!? そう頭では清人は分かっているのです。しかし体は思う通りに動いてくれません…モミモミ 「アンナ奴の胸触ってる場合かよ!…くっ/////」 清人も男です。先程、妖花と戦っている時も揺れるオッパイやセクシーな下着に締め付けられた体が全く気にならなかったかと言うと嘘にまります。 しかも、それが今は自分の思い通りになる…そう考えると理性よりも好奇心が勝ってしまいます。それに興味は何も胸だけではありません… 「オッパイだけでこんな気持ち良いならアソコはもっと…」 清人は胸を片手で揉みながら股間に手を伸ばします。 しかし始めはしっくりと来なかったようでしたが興奮が高まるに連れて下半身からの分泌液が循環剤になって気持ちよくなっていきます。 「胸も何処も何もかも気持ち良くて仕方ねえじゃねえか?ハアハア これじゃあ俺の体探しに行くどころじゃねえ。だから俺は仕方なく、、、そう仕方なくこの体を慰めている」 俺の体を取り戻す為に、、、決して女の快楽に負けてなどいない、、、そう心に言い聞かせて行為に励みます… 五夜目 数十分後 「ん♡ん♡しゅごい…ゆびも…おっぱいもきもちよしゅぎる…」 先程の理性も何処へやら完璧にトロトロに溶けてしまう清人。そんな事をしていると不意に携帯のような端末にメッセージが入ります。 声の主は自分の体に入った妖花からのようで「元に戻る方法を話し合いたいから所定の場所に来て欲しい」との事でした。 罠かも知れない…しかし、このまま居ても元に戻れる保証はありません。 それに清人はこう言った超常現象は管轄ではありません対して妖花なら何か掴んでるかも知れません。 なので意を決して所定の場所に向かう事にします…が体が先程の行為でドロドロになってしまったので軽くシャワーを浴びる事にします。 いつもと違って絡み付いてくる髪に体に当たった水が大きな乳房に貯まる感覚…未だに信じられませんが彼は確かに女になっているのです。 「何度触っても変な感じだ…」 胸に手をやると確かに柔らかい感触がします。そして鏡を見るとスタイル抜群の女が裸で胸を触っている…それが自分だと分かっていても興奮してそうになります。 風呂から上がると妖花が元々着ていた際どい下着に派手なコスチュームに身を包んでいきます。 「俺がこんな格好するなんてな…/////早く体を取り戻すぞ…」 体を締め付ける派手なコスチュームに照れくささを感じながらも待ち合わせ場所まで1人向かう清人でした…今日はここまでにしておきましょう。 明日でこの話もお終いです。果たして無事に元の体に戻れるのでしょうか?ふふふ 最終夜 待ち合わせ場所に居ると清人の体になった妖花が先に待っていました。 「遅かったわね?私の体変なことしてなかった?クスクス」 自分の体で女口調で話されるのは、とても複雑な気分ですが今は構ってる場合ではないので本題に移ります。 「俺達の体をお前なら元に戻せるんじゃないのか!?どうなんだ?」 「つれないはね〜、確かに私なら元に戻す事は不可能じゃないわ〜」 「ほ、本当か!?」 妖花に詰め寄る清人。正直今の体は名残惜しいが元の体の方が大切な気持ちが大きいようです。 「慌てないで〜?確かに不可能じゃ無いけど今は私達入れ替わっちゃってて、簡単にはいかないわぁ、それに器具とかも基地だしね?」 「そ、そうだよな…」 妖花は今は清人の体…簡単に敵の基地の器具は使えないでしょう。捕虜と総じて連れ出す…いえ最悪そのまま処分される可能性もあります。 清人が必死に作戦を考えていると後ろから妖花に忍び寄られます。 しまった!妖花は敵なのに油断し過ぎた!攻撃されるかと思いきや、そのまま胸をワシっと掴まれます。 「〜〜〜っっ/////」 自分で触ってたのとは違う快感にまるで体が弓のようにしなります。そして妖花はそのまま胸を強く…時には優しく揉みほぐすのです。 「ひゃ、ひゃめろぉ…ひぶんの体らろぉ…?」 胸を触られただけで頭まで蕩けてしまうのですが、何とかそれだけ問います。 「ええ?こんな良い女の体が目の前にあるのよ?何もしない方が可笑しいじゃない♪」 さも当たり前のように答えた妖花は胸だけでなく腋や臍の周りをくまなく弄びます…すると清人はその度に嬉しそうに矯正をあげます。 そこに男としての清人の面影はありません。ただ快楽を求める淫乱な女性がいるだけです。 私の体でさぞ、お楽しみだったんでしょ?そんなにエッチな顔して堪らないじゃない…♡」 妖花は清人に近付くと後ろから抱きとめ胸を触りながら下半身に手を伸ばし、蕩けた清人はそのまま捧げるようにスーツを脱いでいき、妖花もスーツを脱いで最後はお互いの性器を…そうして行為の後、暫く時が経ちます ここからは少し清人目線で話をしましょう 俺はあのまま敵の組織に居るわけには行かなかったので俺は妖花として倒された事にした。 それで今の俺は… 「たっだいま〜♪」 アイツが帰って来たので出迎えてやる「遅かったな?飯出来てるぞ」 俺は匿われる形で妖花と一緒に自分の家に住む事になった。 はじめはアイツに代わりをやらせるのは不安だったがテレビとかで活躍を見る限り問題は無さそうだ。 「ん〜良い薫り♪料理上手くなったなあ双葉♡」 双葉と言うのは俺の仮の名前でまさか妖花って名乗る訳にもいかないしな。 「ご飯にしたい気持ちもあるんだけど…」 「どうした?汗かいてるなら先に風呂入って来いよ?」 「ん〜疲れたから先に双葉の事食べたいなと思って♪」 妖花の野郎が急に胸掴んで耳を甘噛み何てして来やがる///// 「やめろ!それ弱いんだよ/////」 「知ってるからやってるに決まってるじゃない☆ほら一緒にお風呂入って1ラウンドやりましょう♪」 「勘弁してくれ〜」 何だかんだで上手くはいってるんだが…俺尻に敷かれてねえか!? それにコイツ自分の体だけあって上手いくて今日もやられちまう///// (妖花視点です) 清人の奴、本当に良い奥さんになったわね〜♪ 戦ってる時から密かに好きだったから体入れ替えて無抵抗のアイツを無理やり手に入れてやろうと思ったけど今の生活結構気に入っちゃったのよね〜♡ 家に帰ったら可愛い奥さんが待ってる何てエンジョイしちゃってるわ私〜、ふふふ、愛してるわよ旦那様♡ これにて、このお話はお終いです。 もう少し黒い話になるのかと期待してのではありませんか?でもたまには愛し合う2人が幸せになる話も悪く無いでしょう?