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炎帝竹輪太郎
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親友の彼女は俺!?


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親友の彼女は俺!?


俺は敏明(としあき)、今日は幼馴染の清彦がクラスメイトの双葉といよいよハジメテを迎えると聞いてソワソワしている。

幼馴染のアイツに先を越されると言うのも、癪だがアイツが良い奴なのは知ってるから応援したい気持ちもあるけど何かやり切れない感情が俺の中にあった。

低俗と思われるかもしれないが、俺はその感情をチンコを扱くことで解決しようと股間を摩りだした。

知り合い同士が今からエッチするって何か絶妙に興奮するんだよな〜明日からどんな顔したら良いんだよとか考えたり、どんなプレーしてたかとか考え出したら何かな…


しかも双葉さん結構俺タイプ何だよな〜、あー、何だかムラムラしてきやがった…

チンコを扱く手もヒートアップして来た…いよいよだな…

じゃあ、頑張れよ清彦…俺は陰ながら応援してるぞ…

俺がフィニッシュに行こうとすると…



ピカッ!ゴロゴロゴロー!!!



家の近くで雷が落ちて、その衝撃で俺の肉体から魂だえが吹っ飛ばされるのを感じる…意識だけが肉体から遠のいて行く不思議な感覚だ…そして近くの家に迄飛んで行って…



うう…何だったんだ…今の?それに何だ?胸の辺り誰かに触られてるような?

いや、でも何か変だな?何かデカいの掴まれてるような…?


もにゅんもにゅん♡


「うわ!?何だ!?俺の胸?に柔らかいのが付いてて揉まれてる!?

腫れとかじゃなくて…これは…これは…!」


清彦: 「どうしたんだ?さっき迄ノリノリ

だったのに?焦らしプレイか〜?

いや〜初めてなのに良いプレイ考えるな〜♡」


「はあ!?何で清彦が俺の家に居るんだ!?

双葉と一緒にハジメテじゃなかったのか!?

それなのに何で…?あれ?ココ清彦の家…?」


何で俺…清彦の家に居るんだ!?

さっきの衝撃で瞬間移動した…?イヤイヤ聞いた事ないぞ、そんな話…


清彦:「ふー、雷鳴って驚いたのは分かるが記憶混乱してるのか?

今日は2人の初体験の為に俺の家に来たんだろ?」


「初体験って…は?双葉との予定だろソレ!?

何で俺と、そんな予定になるんだよ??可笑しいだろ?」


清彦は少し面食らった顔をしながらヤレヤレという感じの顔をした。

な、何だ?そんな俺変な事言ってるか?


清彦:「そりゃ、双葉の予定話すだろ?

だって、お前が双葉なんだからさ?」


「え……?」


清彦は鏡を指さして言う…鏡の中には清彦と双葉が映し出されていて俺が映っていない…

何で…これじゃあ、まるで…まるで…俺は鏡に駆け寄ると双葉も同じように驚いた顔で駆け寄る。


「何で俺の代わりに双葉が映るんだよ!?」


俺は驚いたり、笑ったり、色々な表情をしたけど双葉も同じように表情を変えた…

そんな馬鹿な話があるか!?これじゃあ俺が双葉になっちまったみたいじゃないか!?


清彦:「分かっただろー?お前が双葉なの

分かったら続きしよーぜ?コッチは途中でお預け食らったから興奮収まんないだわ〜」


そう言うとギンギンにおっ立ったチンコを俺に向けて来る。

つまりソレを俺に処理しろと…?


「無理無理無理!チンコ処理するとか絶対嫌だ!

それに聞いてくれ!俺は双葉になってるけど中身は俊明…キャッ♡」


清彦:「そう言うなって〜、今日の為に1週間オナ禁して来たんだぞ〜?

ソレに双葉だってヌレヌレだって言ってたじゃないか〜?」もみもみ♡


そう言うと清彦の奴は後ろから抱きついて胸を揉み出す。

するか体が勝手に反応して勝手に悲鳴みたいな声が出ちまう…

それにだ…さっきまでやってたせいもあるのか下半身がヌルヌルして気持ち悪い…


「うわぁ…これ俺から出てるのかよ…

それに乳も先端から快感伝わって変な感じだ…」


清彦:「双葉が教えてくれたからな!こうやると気持ち良いって!

2人のハジメテ何だ!どうせなら気持ち良くなって欲しいからな!はっはっは!」


いやいや、体的にはそうだけど中身は俺だからね?

2人の邪魔したいとか考えた事もないから勘弁してくれー!


「やめろ!違うんだ!体は確かに、お前の彼女だけど中身は幼馴染の俺なんだ!

分かるだろ!?俊明だ!!」


清彦:「幼馴染プレーか?やべ何か堪らんく

なって来た♡そろそろチンコ頼めねえか?

オッパイ触ってたらはち切れそうになってきちまったよ 笑」


デカー!?コイツどんだけチンコでかいの!?

風呂とか便所で見た事あるけど、こんなデカくなかったぞー!?


「げー!チンコ近づけるな!中身は俺だって言ってるだろー!

多分さっきの雷で入れ替わっちまったんだ!」


清彦:「はいはい 笑

雷で入れ替わり起こってたら世界中入れ替わりだらけだけどな?

でも入れ替わりプレイは何か唆るわ。無理矢理されてる感じが好みなんだな?」


コイツどんだけアブノーマル!?幼馴染の性癖こんな形で垣間見る事になるとはな…

って対象な俺なのか!?ひええええ!


「ち、違うって!分かんねえ奴だな!

プレイじゃなくてマジなの!お前との思い出何でも言えるから…ふぁ♡こ、コラァ♡」


清彦:「オイオイ?俊明なのにオッパイで感じちゃうのか〜?

俺の知ってるアイツはオッパイ触られてヨガっちまう変態じゃないぞ〜?」


「馬鹿!俺の体だったらそうだけど…この体が…双葉の体が、お前に触られて感じるの!

それに俺の体にオッパイ付いてねえし!」


この野郎良い加減に信じろっての!ってか友達と彼女の違い中身が変わったからって見分けつけろよな!


清彦:「じゃあ、コッチはどうだ〜?コッチ耐えれたら信じてやっても良いぞ〜?」クリクリ♡


「ば、馬鹿!だからソコも俺なかっただろ…!ふぁ♡

た、耐えれる訳ねえだろ!気持ち良すぎて変になる…く…!」


既に散々弄ばれてチンコ入れるだけって感じなのに耐えるとか無理に決まってんだろ!

でも、友達の愛撫でイっちまうとか絶対に我慢だ!次からどんな顔であったら良いかわかんねえからな!


清彦:「必死で耐えるなあ…ひょっとしてマジで俊明なのか…?」


「や、やっと分かったか…はあ…

分かったら俺の携帯に電話掛けようぜ?今頃双葉も不安がってる筈だからよ?」


俺は双葉のと思しき携帯に手を伸ばそうとすると、清彦はクックックと笑いだした。

清彦:「いや、マジで俊明のフリ上手いな双葉?

何か一瞬信じちまいそうになっちまったよ 笑」


「は?信じるもクソも俺が俊明だけども…?」

清彦:「いやいや、そんな目を潤ませて股間擦り合わせてる奴が俊明な訳ないだろ?笑

いやー、そんなエロい顔を男がするかよ?」


俺はふと鏡を見ると確かに双葉が上気した顔で鏡を見つめている…エロい…単純にそう思ってしまった…

清彦が俺の事を俊明と思えない理由も合点がいった…


「清彦…俺は…俺は…」


清彦:「プレイも良いけど本番に行きたいな

…双葉、俺…お前が本当に好きだ…

だから俺の気持ちを受け止めて欲しい…」


清彦はギンギンに立ったアソコをコチラに見せる…やっぱりデカい…挿入したい…

駄目だ…心だけしか俺を証明出来ないのに…受け入れたら本当に俺は俺じゃなくなってしまう…


「ああ…頼む…いや…お願い…そのオチンチンで双葉の中をかき回して!」


清彦:「絶対に幸せにするからな…」


それから俺達は何度も行為を続けた…何度も何度も…何時間も繰り返し性行為を続けた…

俺の男としてのプライド何か無くなっていた。ただ快感に酔いしれてしまった…双葉に合わせる顔がない…



俺は行為が終わると気が重かったが俺の携帯に電話した…しかし何度掛けても誰も出なかった。

俺は不思議に思い双葉の家の帰り道に家に寄るとオフクロから飛んでもない真実を告げられる。

雷の衝撃で俺の体は意識不明なのだと言う…中に双葉が入って居るかもしれないが抜け殻かも知れない…

流石に俺が俊明とも伝えれないし俺は双葉として生きる事を余儀なくされた…


デカい乳に長い髪…プリっとした尻もどれも俺とは違う体で知らない家で生きていかないといけない…

俺は今日も不安を打ち消すように清彦と行為を重ねるのであった…

親友の彼女は俺!? 親友の彼女は俺!?

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