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炎帝竹輪太郎
炎帝竹輪太郎

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300円プラン)バニーな勇者

俺はカジノ型のダンジョンに乗り込んで探索をしていると、突然地面が抜けて下まで落ちてしまう。

そして、その先に待ち構えていたモンスターに催眠ブレスをかけれて…


うう…体重い…俺はどうなっちまったんだ…?

体を起こそうとするが中々上手くいかない…

拘束されてるのか…?何かやたらと動きが重い…特に上半身が何かに押さえつけられてるようだ…


そして目を開けると俺は地下に捕えられていた…しかし簡素な地下牢だ…

拘束だけで見張りもなしか…良し!武器は無くても魔法は使える!とっと脱出して作戦を練り直さないとな…


俺は重たい体に鞭打って立ち上がろうとすると…たわわん♡

胸の辺りと言うか胸に付いてる何かが大きく揺れて体勢を崩してしまう…


「うおっと…なんだ今の…重りでも付けられてるのか…ぴょん…?」


は?何だ?今変な言葉が口から出たぞ?ぴょん?

何だ!?どうなってるんだ!?口調を強制する魔術でもかけられたのか!?


「ふざけんなピョン!こんな間抜けな語尾絶対に嫌だピョン!

…く…語尾に絶対にピョンが付くピョン…」


?「くっくっく、勇者様。凄く間抜けな口調になってるのね?

イヤイヤ、元々は私の語尾なのに笑っちゃ、悪いわよね?」


俺は声のする方を振り向く…しかし胸にくっ付いたソレのせいで上手く動けない…


「だ、誰だピョン!って、お前は…な、何で…何で俺が目の前に居るんだピョン!?」


勇者:「誰だって…?見たら分かるでしょ?勇者よ?勇者♡

他の誰かに見えるの〜?」

信じられない事にコイツは…気持ち悪いオカマ口調だけど見た目は俺そのものだった。

見た目だけじゃない俺が授かった装備を身に付けている。


「か、返すピョン!その装備は王から授かった物だピョン!

お前みたいな偽物が来て良い物じゃないピョン!」


勇者:「ぷぷぷ、ピョンピョン言ってから全く怖くないわ〜笑

ソレにコレは正真正銘、私のモノよ?そして今の貴方には不要な物なのよ?」


「な、何言ってるピョン…?そんな訳ないだろピョン…!」


勇者:「全くまだ理解してないの?ならコレを見て同じ事が言えるのかしら?

まあ、無理だと思うけどね?ふふふ♡」


そう言うと俺の方に鏡を向けて来た。しかも、そこには到底信じられない光景が映し出されていた…


「はあ?何言ってるんだピョン?え!?どうなってるんだピョン!

何で俺の姿が…体が…女の子に…しかもこの耳は…この体は人間型の魔物のかピョン!?」


違う!こんなの俺の体な筈がない!

胸がとてつもない巨乳で、その癖に手足は細くて背も小さいアンバランスな体…これが今の俺だと言うのか!?


勇者:「そうよー?ソレは元々は私の体なの♡

オッパイ大きくて大変だったのよね〜?

仲間の魔物にも揉またり触られたりして〜、しかも注意してもピョンピョン言ってるから迫力出ないしね? 」

「そんな…クソ!体を返すピョン!こんなオッパイ大きい低級魔物の体嫌だピョン〜!

く〜!ピョンピョンうるさいピョン!」


何て情けない口調何だ…コレで勇者と名乗れるのか…いや、関係ない!

どうやったかは知らないがコイツらを倒して体を取り返せば良いだけだ!


勇者:「あら?反抗的な目ね〜?

ひょっとして体を奪い返そうとか考えてる?無理だと思うな〜?

諦めてココでバニーガールに戻った方が良いと思うなあ〜」


「へ!誰が諦めるかピョン!

体を奪えたからって俺には武器があるピョン!

くらえ!ファイアーボール ピョン!!!」


確かにファイアーボールは出た…出たがいつもと比べ物にならない程小さくて弱い火球が出ただけだった…しかも…


「何で1発魔法を使っただけで、こんな疲労が…アンナへなちょこなファイアーボール1発で…ピョン…」ハアハア


勇者:「だから言ったじゃない?私の体でファイアーボール何か無理して打ったら魔力使い切るのよ?

もうそれは勇者様の魔力の高い体じゃないのよ?♡」


「嘘だ…魔力まで…これじゃあ本当に俺は低級魔物みたいじゃないか…そんな…そんなのないピョン…」


勇者:「分かったかしら?無駄なのよ?

力も装備も魔法も私の物なのよ♡記憶だって…ふふ♡今教えるのは酷かしら?♡」


「記憶…?記憶が何だって言うんだ!?ピョン!?」


勇者:「聞きたいなら教えてあげる♡

貴方昨日何してたか思い出してごらんなさいな?勿論バニーガールとしての記憶を思い出すのよ?」


は!俺にそんな記憶がある訳ないだろ!

昨日はダンジョンの情報を街で仕入れて…何だ…カジノで体を散々触られた記憶が流れ込んで来る…その俺は今と同じ低級魔物で…


「この記憶…ま、まさか!?まさか…ピョン…」


勇者:「そのまさかよ?私達の記憶は今共有されているのよ?

流石に記憶まで入れ替わったら意味無いものね?

それにね?何でも貴方には勇者の記憶を持ったまま奉仕して欲しいと主は希望しているのよ?ふふふ♡」


「あ、悪趣味ピョン…俺を慰みものにするつもりかピョン…?」


勇者:「ソレは本人に聞いてみたらどうです?

さっ、我が主がおいでになられましたよ?」


コツコツと言う足音と共に見だりの整った男がやって来る…凄い威圧感だ…

かなりの実力者だな…コイツ…元の俺と同じ位の強さ…いや俺の方が少し上だな…だからか!だからなのか!

クソ…!体がこんなのになってなかったら…!


主:「いやぁ勇者君?初めましてだね?

君には仲間をやられ恨みがあるからね確実に倒したくて、こうさせてもらったよ?悪く思わないでくれよ?」


「悪く思うな…?ふざけんなピョン!

お前も魔族の端くれなら、主なら…!その身をかけて戦う気はないのかピョン!」


主:「ないない、君の強さは知っているし、自分の強さも知っている…

ならば確実に手を打つのが戦いという物だろ?」


「くっ…ピョン…確実に勝つ為だけに俺をこんな姿にしたって事かピョン…」


主:「それもあると答えておこう。

でもね?1番はね?」


主は牢を開けて俺に近づいてくる。俺は身構えるが実力差を肌で感じて震えてしまう…

主:「そう身構え無くて良い君を倒すつもりは無いからね?」


「ど、どういうことだピョン…?」


主:「1番の目的はね…」(もにゅん♡)


「ピョア!?/////」


主:「君を我が物にする為だよ…くくく

バニー君少し外してくれないかい?ココからは彼と2人で話したい」


勇者:「分かりました。我が主よ…では、失礼します…」


そう言うとバニーの野郎は俺の体で階段を登っていく。


「ま、待やがれ…ピョン!おい!そこをどくぴょん!

俺の体が俺の体が…ピョンピョン!」


俺は追いかけたいけど舘の主が前に立ち塞がって追えない…畜生!このままじゃあ俺は一生こんな体のままだ!そんなのは嫌だ!


主:「やれやれ…せっかちだなあ?

今の君じゃ、どうやっても元の君には勝てないだろう?それなら私の話をちゃんと聞いてくれないかい?」


舘の主は少し威圧を込めた口調で話しかけて来る…実力差だけでなく体に染み付いた癖で思わず固まってしまう。

「わ、分かった…話を聞く…何だ…話って…?」


主:「なーに、固く考えないでくれ?

一つだけ約束してくれたら、それで良い…それで君の安全は保証しよう」


条件なんか決まっている…忠誠を誓えって事だろう…くっ!元の体なら、跳ね除けて戦いを挑むのに…!


主:「私のお嫁さんになってくれないかい?最近結婚しろって両親が煩くてね〜?

その体、下級の能力しかないけど結構良い所の出身だし勇者何だから器量良しって事で良いと思うんだよね〜?」


「は…?何言ってるピョン…?ふざけてるのかピョン?」


主:「いや、真面目に…勇者を無力化してら尚且つ魂を我が物に出来たとなると魔王様からの信頼得れて結構悠々自適に過ごせると思うけどどうだい?」


こ、コイツ本当に何言ってんだ!?俺を嫁にする…!?ホモの上にサイコか…?

俺は先程までと違う意味の恐怖で思わず後退りしてしまう。


主:「おいおい?檻の中に逃げ場は無いよ?

それにだね?

ついでだから、少し教えてあげよう…その体実は少し前まで、そこ迄は胸は大きくなかったし、語尾にピョンも付いていなかったんだよ?」


「え!?う、うわぁぁぁあ!!!」


俺は記憶を辿ると胸やピョンが付いたのは今回の入れ替わりの作戦が発案されてから…それ迄はコイツの直属のメイドで余興の為にバニーをやっていた!?

しかも、この体は夜の相手も…


主:「思い出したようだね♡

その体とは契りを済ましているんだよ?だから心の方も今契ってしまいたいんだよね?私は…♡」


「よ、寄るなピョン!この変態趣味野郎!

お前の趣味かよピョン!この語尾もバランスの悪い胸もピョン!」


主:「だって滾るだろ?元勇者が巨乳バニーの体でピョンピョン!言ってるんだよ!?

私は器の彼女に君の魂が入るのを待ち望んでいたんだ!」

そう言うと俺の後ろに回り込んで胸を撫で回し始める…


「ふぁ…こ、この変態野郎…男の魂入れた女とするのが趣味なのかピョン?」

主:「うーん、好きか嫌いかと聞かれると…大好きだね♡

今回が初めてだが、凄く昂ってしまうね〜♡胸感じるだろ〜?君の為に開発しておいたんだよ♡」


「ふ、ふぁ〜♡♡や、やめろ!ボスなら正々堂々と戦えピョン!」


主:「イヤだね♡命は1つなんだよ?

自分より明らかに強いやつと戦うには策を巡らせるのが当たり前だろ?

ほらほら、胸で感じて腰が立たなくなって来ただろ♡」


「く、くう〜、覚えてろ…必ず俺は体を取り返してお前を倒す!絶対にだピョン!」


主:「良い強がりだねぇ?それでこそ我が妻に相応しい♡

妻になったらピョンという語尾位は取ってあげるから安心したまえ?」


「そ、そんな事言ってるんじゃ…ピョンー!?♡」


俺は優しい手つきでバニースーツの中を弄ばれる…

こうして何時間も調教される…しかし「ハジメテのオネダリはそちらからしてくれたまえ?」と言うボスの拘りのお陰で性行為自体はしてないが指や触手など様々な媒体で体を弄ばれた…

俺は勇者だ!心は折れない…だけども…体はアイツのチンポを欲しがってる…これからどうなるんだ俺は…


続く…?



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