俺はレッド!戦隊のリーダーとして悪の組織と戦う戦士だ。
今日は幹部のフタバ直々に戦闘に乗り出して来た。激闘の末に俺達は二人ともボロボロになって今にも倒れそうな状態だ…
レッド:「ハアハア どうした?もう終わりか?俺はまだまだ平気だぜ?
大人しく降参した方が身の為何じゃないのか?」
フタバ:「ふん!今にも倒れそうな癖に強がるわね…ハアハア
良いは?今回はアンタの頑張りに免じて引いてあげる…」
レッド:「ま、待て!!逃がすか!」
フタバ:「ふふん🎶貴方もボロボロ何だから早く帰りなさい?
次はちゃーんと調教してあげるからね〜?」
クソ!もうエネルギーを使ってしまっていて追いかけられない…
このままでは逃げられる…そう思った時…一つの人影がフタバを捉えようとする。
清彦:「えーい!女怪人!僕が捕まえてやるー!!」
アレは近所の清彦君!?パトロールの時に熱心にサインを求められたから覚えている。
何故彼がこんな所に!?いやそんな事よりも危ない!
俺はビームでフタバの注意を逸らすことに成功したが、その結果…
ゴッチーン!!!
清彦君とフタバはお互いに頭をぶつけて倒れてしまった…
俺は急いで清彦君に駆け寄って声を掛ける。
レッド:「大丈夫か!?清彦君!しっかりしろ!」
しかし清彦君は完璧に目を回して暫く目覚めそうに無い。
早く病院に連れて行ってやらないと…しかし、そう簡単に行きそうにない…
何故ならフタバが目を覚ましていたからだ。
気を失ったせいで防具が格納されて最低限の所しか隠していないエロい水着みたいな格好をしていて上手く目を合わせられない…
そしてフタバは第一声で信じられない事を口にする…
フタバ:「僕は大丈夫だよ…何か体が変な感じ
するけど…
クソー…僕にもっと力があったら上手く捕まえれてたのに〜!」
え…?何で女幹部が清彦君の代わりに返事をするんだ…?
しかも清彦君みたいな口調で…?
見た目は女幹部そのものだが中身は先程までの妖艶な感じではなく男の子のソレだ…しかも奇行はまだまだ続く…
フタバ:「何か変だな…?服がスースーするし…
胸が超重い…
あれ!?オッパイ!?何で僕にこんなの付いてるんだー!?」
そう言うと胸に掛かった紐を引っ張って驚いている。
胸の紐が持ち上がったせいでフタバの爆乳がプルンプルンと揺れる。その様子はとても眼福で…ってイカン!イカン!清彦君の前だぞ!
レッド:「おいフタバ!さっきから何をしてるんだ!?色仕掛けで俺を倒せると思うなよ!?」
フタバ:「え!?フタバ!?何処に居るの!?
僕の位置からは見えないけど何処ー!?」
そう言ってキョロキョロとするフタバ…え?何?どういう事だ…?
レッド:「いや、フタバはお前だろ…?
何でキョロキョロしてるんだ…?記憶喪失?」
フタバ:「え?レッド何言っての?
僕は清彦だよ?どうやったら見間違うのさ…?」
…
俺達の間に沈黙が流れる…え?清彦君は俺の腕の中で倒れてて目の前のフタバが自分の事を清彦君って言ってる…?
しかも嘘を言ってるようにも見えないし…まさか、コレって…
フタバ:「ねえレッド僕ってどうなってるの?何でオッパイ付いてるしチンチンどっか行っちゃってるの?
それに、この服何なの?紐じゃないの…?」
レッド:「なあ…お前…いや、君は本当に清彦君なのか…?
だって清彦君は此処に…」
フタバ:「そうだって言ってるじゃん!僕は此処に居るんだからソコに居るはずか…ええ!?僕だ!?
何で僕がそこに居るのー!?」
フタバ…いや清彦君が胸を揺らして近付いて来る。
しっかし、なんちゅう格好走ってきてるんだ〜!?辛うじて下は隠してるが胸が完璧にみえてしまったいるし、それにしかも良い匂いするしー!/////
フタバ:「これ僕だよね!?コレって僕がこんな体になっちゃってるのと関係あるのかな!?」
レッド:「落ち着くんだ清彦君!信じられない事に今の君の体は君じゃなくなっている…
その多分だが先程の衝撃でフタバと体が入れ替わってしまっているんだ…」
フタバ:「ええ!?これフタバの体なの!?
こんな体じゃ恥ずかしくて学校いけないし家に帰れないよ〜」
今にも泣きだしそうなフタバ…いつもの高飛車な態度とか偉そうな顔しか見てなかったが、何か守ってあげたくなるような不思議な感覚だ…
中身が清彦君だからなのか…?
レッド:「だ、大丈夫だ。基地の研究所に行けば何か分かる筈だ!
直ぐに戻れるから、それ迄の辛抱だ!な!?」
フタバ:「え!?基地に行って良いの!?やったー!
映像では見た事あるけど中入れる何て感激だなー!」
そう言って、その場でピョンピョンと飛び跳ねるが、その反動で双葉の胸がバインバイン揺れて、とても眼福…イカンイカン!
レッド:「司令室。1度清彦君を連れてそちらに向かう。
あと、済まないが清彦君に服を転送してくないか?あと顔を隠せる何かも頼む」
「司令室、了解!
では服を転送するからブレスレッドを彼の方に向けて下さい。」
取り敢えず女性用の服と顔を髪を束ねるゴムが転送され。先程までの露出狂じみた服から一般女性の服に変わる。
顔も髪型が変わった程度だが流石にフタバがこんな一般人みたいな格好してるとは誰も思わないだろう。
フタバ:「おー!スッゲー!一瞬で服が変わったー!
何時も返信する時もこんな感じなんだねー!くー!」
レッド:「ありがとう司令室。今からそちらに向かうのでよろしく頼む。」
「了解!大変な事態だが早期解決に向けて頑張りましょう!」
レッド:「ふう…清彦君基地にも連絡が取れたから向かおうか?」
フタバ:「うん!楽しみだなー、レッドの基地!
後で色々案内してよーレッド!」
そう言うと俺の腕に捕まる清彦君…いや!その立派なお胸を無遠慮に押し付けるんじゃない…
その…俺のアソコが大きくなっちゃうだろ/////
(防衛軍基地)
そして俺は清彦君の体を背負って基地までやって来る。そしてフタバと清彦君の体を分析班が調べてくれる。
どうやら頭をぶつけた衝撃で魂と魂が交換されて肉体に入ってしまったようだ。
元に戻すにはもう一度魂を取り出して入れ替えなければならないのだが、何分危険を伴うので万全を期す為に試験は三日後に行うとの事だった。
レッド:「清彦君お疲れ様。約束通り基地内を見て回ろうか?」
フタバ:「やったー!三日後には元に戻れるし、その間この体の警備は僕がやっておくね!ら」ドヤッ
誇らしげに胸を張る清彦君。見た目はフタバなのに中身が変わると、こうも印象が変わるものか…
幼い心に成熟した体…そのギャップがまた…
フタバ:「レッド〜?どうしたの?早く案内してよ〜?
それとも戦闘の疲れが残ってるの?」
レッド:「え!?いや!?アハハハ、今日の戦闘を振り返ってただけだよ?
じゃあ早速案内するよ。見たい場所はあるかなー?」
フタバ:「何処からでも良いの!?研究室は見たし次は訓練室…いや武器室も見てみたいしな〜?」
レッド:「はっはっは、じゃあ近い部屋から回ろうか?さ?先ずはトレーニングルームから…」
こうして俺たちは夜まで基地内を歩いてまわった。何回基地の内部を敵に案内してるみたいで変な気分だが、状況が状況だからな?
と言うか何か逐一凄い喜んでくれてさながら気分はデートだったんだが…イカンイカン!何で浮かれてるんだ俺は!?清彦君が大変なの分かってるだろ!?
ソレに大変なのはコレからだった…この入れ替わり現象にどんな副作用があるか分からないし、万が一フタバの体だとバレた時にパニックになると危ないので清彦君の家族にだけ状況を説明して基地で彼を預かる事になった。
ソレで何が大変かって…
(基地内 男湯)
フタバ:「レッドー!一緒にお風呂入ろ♡ねーねー良いでしょ〜?」
レッド:「え!?君は女の体になってるから女湯でオペレーターの方達と入るんじゃなかったのか!?」
フタバ:「えー?だって僕もう小学五年生だよ?大人の女の人と入るの恥ずかしいよ〜
だから黙って来ちゃった♡」むにゅり♡
いやいやいや!?君の中身は男でも体は立派な女性だからね!?特に色々豊満な魅力的な女性だからね!?
って言うか胸を押し付けて来ないでアレが!アレが立っちゃうから〜!!
敵組織を倒す前に俺の理性が崩壊してしいそうで不味い…
元に戻る迄コレが続くのか…?果たして俺の理性は保てるのかと言う別の戦いが始まるのだった…
完結